ブルーノート・ファインカット(blue note Fine Cut Tobacco 40g)【シャグの感想】


ブルーノート・ファインカット blue_note_Fine_Cut_Tobacco_40g 手巻きタバコ シャグ RYO
ブルーノート・ファインカット
原産国:ドイツ
内容量:40g
価格:1,300円
グラム単価:32.5円
【巻紙付き】


【商品について】
 ブルーノートはダンタバコ社から出ているパイプタバコの銘柄の一つで、その手巻きバージョンです。私はパイプを嗜まないので詳しくはわかりませんが、愛好家からは名品とされているそうです。
 商品説明によると、上質感溢れるたばこにしっかりとした甘さが最後まで感じられる逸品で、しっかりとした甘さが最後まで感じられるとのこと。大のパイプタバコ好きの当社員が作り上げたブレンドなので、充足感満載の仕上がりになっているそうです。

 また、パイプ葉の方の商品説明によると、上品さあふれる甘さにスムースな吸い心地で上質さと香味成分がとてもよく調和されているようで、充分に熟成されたバージニアとキャヴェンディッシュが深みとコクを出しているとのこと。トロピカルフルーツとバニラが強調された甘い喫味としています。もちろんパイプのシャグ版だからといって全く喫味が同じとは限りません。


【シャグについて】


ブルーノート・ファインカット blue_note_Fine_Cut_Tobacco_40g 手巻きタバコ シャグ RYO

 色はやや明るめのブラウンで、刻み幅は細めです。


【喫味】
 上品ながらもしっかりと甘いフレーバーを感じます。
 始めのうちは、バニラというよりはカスタード系というか、卵をふんだんに使用した高級な洋菓子を思わせる風味でした。少なくとも私が試したことのあるバニラフレーバーのシャグの中では最も質が高いと感じました。このあたりがトロピカルフルーツの成分かもしれませんが、一概にバニラフレーバーのシャグと一括りするには良い意味で難しいと思いました。
 また、シャグの質も良いようで、クセや雑味は一切なく後味もスッキリしています。

 しかしながら、吸っている間の吸いごたえは少し軽めに感じましたが、吸い終わった後に時間差でどっしりとした充足感が来ます。フレーバーシャグは全般的に軽めのものが多いので、その感覚で立て続けに吸うとニコチン酔いの注意が必要かもしれません。


【巻紙】
 パーティ・イン・ハウス(Party in House)のブルーが同梱されていました。
 このページで紹介しているアメリカン・バイソン(AMERICAN BISON)パーティ・イン・ハウスでしたが、あちらはシルバーでこちらはブルーです。スローバーニングの薄紙で、あまり出回ってはいませんが単体でも販売しています。


party-in-house-blue パーティ・イン・ハウス・ブルー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー 薄紙 スローバーニング

【最後に…】
 上述のとおり、好みではあるものの少なくとも私が試したことのあるバニラフレーバーを称するシャグでは最もフレーバーが気に入りました。単純に上質なシャグだと思います。
 グラム単価で考えるとかなり高価な部類に入りますが、シャグの質も含めて値段相応といったところかもしれません。
 
 とはいえあくまで私が知る限りでは、この商品はどこのタバコ専門店でも置いているものではなく、手巻きにかなり力を入れているところでないとまず見かけたことがないのが残念なところです。




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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2017年9月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2017年9月にかかったタバコ代を紹介します。
 

【シャグ】

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合計:1,650円


【巻紙】

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合計:432円


【紙巻きタバコ(JT製品)】

  • 【免税品】マールボロ・フュージョンブラスト 5(Marlboro Fusion Blast 5)×10=3,300円(@330)
  • 【免税品】ケント・エスシリーズ・スパーク5 100s(KENT SPARK 5)×10=2,500円(@410)
  • ボヘーム・シガーモヒート(BOHEM CIGAR mojito)×1=420円(@410)

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合計:6,220

【プルームテック】

  • メビウス・クーラー・パープル(MEVIUS REGULAR for ploom teck)×1=460円
  • メビウス・クーラー・パープル(MEVIUS COOLER PURPLE for ploom teck×2=920円(@460)
  • メビウス・クーラー・グリーン(MEVIUS COOLER GREEN for ploom teck×2=920円(@460)
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合計:2,300



★★総計:10,602円★★




 9月は30日あるので、一日あたりのタバコ代は約353円となりました。


 今月は、免税品の紙巻きタバコが手に入ったこともあってけっこうな出費となりました。先月はプルームテックのスターターキットを購入したこともありましたが、2ヵ月連続で1万円を超えたのは恐らく初めてです。
 
 大量の紙巻きタバコが手元にあることもあって、今月は手巻きはおろかプルームテックすらあまり手を出していない状態です。とはいっても本数はたかが知れていますが、やはりお気に入りの銘柄だとつい手軽な方に手を出してしまいがちです。
 

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メビウス・フォー・プルームテック(MEVIUS for Ploom TECH)【加熱式タバコカプセルの感想】


Ploom TECH, メビウス・フォー・プルームテック, MEVIUS REGULAR for Ploom TECH, タバコカプセル クーラー・グリーン クーラー・パープル
プルームテック・タバコカプセル
発売:日本たばこ産業(JT)
価格:各460円


 さて、前回ではploomTECHの購入から使用までの手順を紹介しましたが、今回はタバコカプセルの感想を書きます。
2017年9月現在のラインナップはメビウス(MEVIUS)のみで、バリエーションは3種類です。吸い方はこちらを参照するか、プルームテックの公式サイトにアクセスしてみてください。

1. レギュラー(MEVIUS REGULAR for Ploom TECH)
  たばこ本来の味わい。深みのある香り立ちと、スムースな吸い心地。

2. クーラー・グリーン(MEVIUS COOLER GREEN for Ploom TECH)
  ストレートなメンソールの味わい。澄みきった香り立ちとシャープな清涼感。

3. クーラー・パープル(MEVIUS COOLER PURPLE for Ploom TECH)
  ベリーミントテイストの華やかな香り立ちに、爽やかな甘みと酸味。広がる清涼感。


 大雑把に書けば、1.はノンフレーバー、2.は通常のメンソール、3はフレーバー系のメンソールということです。恐らく「クーラー」という名のカプセルはメンソール系ということでしょう。

 なお余談ですが、2017年11月には以下のフレーバーが追加されるそうです。
————
●メビウス・ブラウン・アロマ(MEVIUS BROWN AROMA for Ploom TECH)
 カフェモカフレーバーのほろ苦さと濃厚な甘み。
 ふわりと広がる豊かな香り。

●レッド・クーラー(MEVIUS RED COOLER PURPLE for Ploom TECH)
 アップルミントフレーバーの優しい香り立ちに、ほのかな甘みと酸味。
 広がる清涼感。
————

 1箱あたり5つのカプセルとカートリッジが入っていて、吸い方はカプセルをカートリッジに差し込んで深呼吸をするようにゆっくり吸ってゆっくり吐くことを推奨しています。
 カプセルは1つあたり約50パフ(吸う時の単位)で消費し(※吸い方によって誤差はあるようですが)、5つ消費するごとにカートリッジも交換しなければなりません。
 カプセルはともかく、カートリッジは金属製なので捨てる際はお住いの自治体のルールに従ってください。


【全体的な感想】
 結論から言えてば、吸いごたえとしてはどれもかなり軽く、種類によって強さが違うということもなさそうです。
 前にアイコスをサンプルで試したことはありますが、吸いごたえや充足感だけなら紙巻きタバコとの距離は断然アイコスの方が近いです。実際のところ、巷でもプルームテックはアイコスやグローと比較してもかなり軽いというのがもっぱらのようです。
 1mgを含めかなり軽めのタバコを常喫している人であれば問題ないかもしれませんが、強めのものに慣れている人は物足りないでしょう。

 また、あくまで私の味覚では軽さとか吸いごたえなどは別として、当たり前といえば当たり前の話なのですがタバコというよりは“ニコチン入りの蒸気を吸い込んでいる”という感覚でした。やはり本体やカプセルの構造が電子タバコに近いからでしょうか。特に手巻きタバコなどは、タバコ葉本来の味がダイレクトに入ってくる分喫味も濃い目なのものが多いので、仕方のないこととはいえどうしても味気なさは残ります。

 そして、個人差はありますが一定回数立て続けに吸い続けると、喉の渇きやいがらっぽさが顕著になるのが気になります。体質や環境等もあるかもしれませんが、少し気になるところでした。
 しかし、蒸気のにおいに関してはPRどおり全くといっていいほど感じません。周囲の許可も前提になってくる話になってしまいますが、デスクワークをしながら、あるいはタバコを吸わない人の前で使用してもにおいで文句を言われることは無いでしょう。


【各カプセルの感想】

クーラー・パープル
 商品説明どおりフレーバーは甘酸っぱいベリー系で、メンソールはけっこう強めです。質は上品でくどさは皆無なことや、メンソールの相性は良いので吸っていて心地よいです。個人的には、ケント・エスシリーズ・スパーク(KENT SPARK)を思わせる風味で、女性受けするフレーバーです。

クーラー・グリーン
 パープルからフレーバーを除いたという感じの喫味で、恐らく清涼感は同じだと思いますがフレーバーが無い分メンソールは強めに感じます。
 しかし、プルームテックならではというか、パープルでは気にならなかった電子タバコ特有と思われるケミカルなくさみのような後味がけっこう気になりました。説明が難しい未体験の後味なのですが、私の場合は5カプセル(1箱分)消費したあたりで慣れました。しかし、人によって馴染めないかもしれません。

レギュラー(MEVIUS REGULAR for Ploom TECH)
 いちばん最後に試したからというのもあるかもしれませんが、単にメンソールとフレーバーを除いたという感じの喫味です。
 そのため、その分上述のくさみのようなものは上記2つ以上に強く残り、最も人を選びそうです。フレーバーやメンソールは、このケミカルさをかき消すためのものかと邪推してしまうほどです。
 私の味覚では、上述のいがらっぽさを感じる頻度はこれが最も多く、5カプセル消費しても慣れませんでした。

 私の好みでは、クーラー・パープル≧クーラー・グリーン>レギュラーという順番でした。


【結論】
 プルームテックを機に紙巻きから切り替えるつもりの人もいるかと思いますが、私の場合はやはり吸いごたえも喫味も従来のタバコとは異なるので、完全な代用品にはまだなっていません。当面は、手巻きと紙巻きも含め併用するという感じで、単に喫煙スタイルの選択肢が増えただけです。
 とはいえ、プルームテックを使用した分だけ喫煙量が増えては元も子もないので、例えば歯みがきの直後、就寝前、吸わない人(嫌いな人)の前で、喫煙できない環境でどうしても吸いたくなった時、軽く吸いたくなった時等が主な使用タイミングでしょう。


 現時点では、選択肢の数もさることながらまだ発展途上の段階でしょう。個人的にはまだカプセルの質に難があると思っていますが、いずれはより質が向上し、フレーバーだけでなく銘柄自体も増えるでしょう。
 今のところはメビウスだけですが、いずれはセブンスターやピース、ホープといった老舗を含め、既存銘柄のプルームテック版が出てくれば面白いと思っています。



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tag : プルームテック ploomTECH MEVIUS_for_PloomTECH レギュラー クーラー・グリーン クーラー・パープル 加熱式タバコの感想 電子タバコ

プルームテック・スターターキット(ploomTECH)【加熱式タバコ本体の感想】


ploomtech プルームテック 加熱式タバコ JT 日本たばこ産業
プルームテック・スターターキット
発売:日本たばこ産業(JT)
価格:4,000円


【加熱式タバコとは】
 ここ数年で、加熱式タバコ市場が急激に広がっているようです。
 念のため説明すると、加熱式タバコとは従来の紙巻きタバコのように葉や紙を燃やして出る煙ではなく、加熱式用に加工されたタバコ葉を電気で加熱し、そこで発生する蒸気を吸うというスタイルのタバコです。

 電気で加熱するので火は使わない、煙や有毒物質が出ないため周囲に迷惑がかからない、燃やすわけではないのでタールやヤニも発生しない……といったあたりがポイントなので、紙巻きに比べて体にも周囲にも環境にもやさしい(ということになっている)という代物です。紙巻きに対する風当たりがますます強くなったので、こちらに移行したというスモーカーも多いでしょう。


 また、主に禁煙やリフレッシュを目的としたニコチンゼロの、いわゆる電子タバコも多数販売されています。
 その多くはフルーツ等の香料がついた蒸気で、一定回数吸ったら終わる使い捨てや、別売のリキッド等を本体に注入して恒常的に使えるものもあるので、それらも合わせれば選択肢はかなり多いでしょう。


 2017年9月現在では、加熱式タバコはフィリップモリスのアイコス(IQos)、ブリティッシュアメリカンタバコのグロー(glo)、日本たばこ産業(JT)のプルームテック(ploomTECH)の3種類が売られています。
 シェアで言えば、やはりアイコスが最大でしょうか。喫煙エリアで最も見かけるのはアイコス人なので、構図としてはグローとプルームテックが追随しようとしているといったところでしょうか。


 因みに私は加熱式タバコにはそれほど興味がなかったのですが、プルームテックに関しては、

・蒸気(ニコチン)を摂取する様が従来のタバコのスタイルに最も近い
・初期投資にかかる費用が経済的
・蒸気に臭いがないため周囲に迷惑がかからない
・いつでも好きな時に楽しめる
・大掛かりなメンテナンスは不要

 ……といった点で興味はあったので、先ごろ購入しました。


 しかしながら、この時点ではまだ全国展開をしていないので、どこでも気軽に手に入るわけではありません。
 2018年に全国販売を開始するようですが、現状の生産や品質管理体制もさることながら、既存の紙巻きタバコも今まで同様に売り続けたいという考えもあるはずなので、一気に流通させるわけにはいかないのでしょう。
 そこで、プルームテックの正規の入手方法を紹介します。



【プルームテックの購入方法】
 さて、プルームテックを購入する方法は2つあります。

 しかし、どちらにしてもプルームテックの公式サイト「スモーカーズID plus Ploom」というIDの取得が必須です。しかも登録の際は、住所確認として現住所記載の公的証明書の画像を送る必要があるため正式取得には多少時間がかかります。因みに私は別のIDである「JTスモーカーズID」を持っているせいか、さほど時間がかからずに取得できた記憶があります。


【1.取扱店での購入】
 とはいえ、上述のとおり現時点ではまだ全国販売はしていないため、購入できる場所は東京の新宿区、中央区、千代田区、渋谷区、品川区、港区にある一部の取扱店と福岡市だけです。場所は限られますが、販売エリアへ気軽に行けるのであればこちらの方が確実です。

 しかし、取扱店に行けば誰でも本体(スターターキット)をその場で購入できるということではありません。抽選販売同様、プルームテックのオンラインショッピングサイトで事前に予約する必要があります。購入手順は以下のとおりです。

 
A. サイト上で購入する販売店を任意で選ぶ。

B. 購入希望日と時間帯を選ぶ。
 選んだ時間帯から大幅に遅れると予約自体が無効になるらしいので、確実に行ける日時を選んだ方がいいでしょう。

C. 予約用のQRコードが表示される
 それを端末アプリのQRコードリーダー等で読み込むか、表示画面を印刷もしくはスクリーンショットで保存してもいいでしょう。ただし、後日JTから予約が完了した旨のメールが届き、そこには予約番号を含め詳細が記載されているので、それを見せてもいいでしょう。

D. 予約番号、ID、身分証明書を持参して販売店へ行く
 ただし、IDの登録住所と身分証明書の住所が異なっていたら購入できません。


 店頭でそれらを提示し、問題がなければそこで初めて購入となります。


【2.抽選販売の申込み】
 販売エリアへ行くことができない場合は、現段階ではこの方法しかありません。
 プルームテックのオンラインショップでは随時行っているのですが、正直なところ競争率はかなり高いです。とはいえ当選するまで何回でも申し込めます。


【スターターキットの内訳】
 スターターキットの内訳は、以下のとおりです。


ploomtech プルームテック スターターキット キャリーケース バッテリー USBチャージャー 加熱式タバコ


1.  バッテリー(本体)
2.充電用USBチャージャー
3.充電用ACアダプタ
4.キャリーケース



 もちろんこれだけではタバコは吸えないので、別売りで以下のものが必要です。


ploomtech プルームテック タバコカプセル 加熱式タバコ


1.カプセルを使用するためのカートリッジ(タバコカプセルに同梱)
2.タバコカプセル(1箱460円でカプセル5個入り)



 しかし、初期状態ではそれほど充電されていないらしいので、使用前に充電した方が良いでしょう。


ploomtech_battery プルームテック バッテリー 充電 加熱式タバコ


 今回はアダプタを使用しましたが、USBチャージャーに差し込んだバッテリーをACアダプタに装着します。わざわざアダプタを通さなくてもUSBをPCに差し込んでも充電可能です。
 チャージャーのロゴが赤い状態は充電中で、白になれば充電完了のサインです。公式では、充電時間を90分としています。


 さて、タバコカプセルにはカプセル5つとカートリッジが入っています。
 バッテリーにカートリッジとカプセルを取り付け、初めてploomTECHを楽しめます。


 たかだかタバコを吸うためにしてはかなり大掛かりで大げさかもしれませんが、ともあれこれで準備は整いました。
 カートリッジにカプセルを装着し、さらにバッテリーとつなげて完成です。


ploomtech プルームテック 加熱式タバコ 電子タバコ


 JTによれば、1つのカプセルで約50回吸えるとのことですが、吸う力や時間に左右されるので50回というのはあくまでも目安です。ちなみにJTでは、吸う単位を“パフ”としています。

 バッテリーの先(上の画像で言えば右端)が青く点滅したら、カプセル交換の合図です。この状態で吸い込んでも何も入ってきません。
 吸い方は、ゆっくり長く吸うことを推奨しています。感覚では、深呼吸する感じで数秒かけて強めに吸い込んで、同じスピードと強さで吐く感じでしょうか。

 そして、5つのカプセルが使い終わったら、カートリッジも交換します。 


【スターターキットに関する感想】
 以上、プルームテックの購入から使用までを駆け足で書きましたが、スターターキットの各要素の感想は以下のとおりです。

・バッテリー
 まだ新品ということもあってか、バッテリーの消費は早くありません。私の場合は、カプセルを7個消費したあたりで点滅しました。だいたい1.5箱分くらいでしょうか。そのため、今のところは充電に関する煩わしさはありません。

・キャリーケース
 よりコンパクトにするために体積を最小限におさえたのでしょうが、アダプタを入れられないのは少し不便かもしれません。USBなのでPCに差し込んでも充電はできますが、コンセント派には残念かもしれません。
 とはいえ、純正にこだわらなければネット通販などでも様々なタイプのケースが売っています。

・カプセル交換のサイン
 室内であれば特に問題はありませんが、陽が出ている屋外だとわかりづらい印象です。

・重量
 仕方のないことですが、サインペンくらいの重量とサイズはあるので、普通のタバコの感覚で持ち続けると手が疲れます。特に屋外などで立っている状態で使うと顕著ですが、屋内であればテーブルなり机に置けばいいだけの話なので、大した問題ではありません。


 以上が、プルームテックを使ってみての思いついた感想です。
 次回はタバコカプセルの感想を書いてみたいと思います。


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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2017年8月【コストパフォーマンス】

さて、月末になったので2017年8月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばあと1日ありますが、もう今月は買うことはないので前倒しで書きます。

【シャグ】

-----
合計:2,110円


【フィルター】

-----
合計:680円


【紙巻きタバコ(JT製品)】


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合計:2,470

【その他】

  • プルームテック(ploomTECH) スターターキット×1=4,000円
  • メビウス・クーラー・パープル(MEVIUS COOLER PURPLE)×3=1,380円(@460)
  • メビウス・クーラー・グリーン(MEVIUS COOLER GREEN)×3=1,380円(@460)
  • 専用マウスピース(2個入り)×1=850
-----
合計:7,610



★★総計:12,870円★★




 8月は31日あるので、一日あたりのタバコ代は約415円となりました。


 今月は、通常のタバコ代だけなら平均的でしたが、加熱式タバコ(電子タバコ)のプルームテックのスターターキットを購入したので、かかった総費用としては通常月の倍近以上になりました。
 
 このブログは本来手巻きタバコがメインなので電子タバコは趣旨が異なるかもしれませんが、購入した経緯や正規購入の手順を含め諸々の感想はいずれ書くつもりです。
 
 

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シャグ・手巻きタバコのブログです。シャグ・巻紙・フィルターの感想や、手巻きタバコを始めて気づいたことや思ったことを書いています。

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