アンバーリーフ・オーガニックブレンド(AMBER LEAF ORGANIC BLEND)【シャグの感想】

アンバーリーフ・オーガニックブレンド AMBER_LEAF_ORGANIC_BLEND アンバーリーフ AMBER_LEAF 無農薬シャグ 手巻きタバコ RYO
アンバーリーフ・オーガニックブレンド
原産国:イギリス
内容量:25g
価格:600円
グラム単価:24円
【巻紙付】


【商品について】
 2017年の11月に、イギリス産のシャグのアンバーリーフより無農薬のシャグが登場しました。

 商品説明から抜粋すると、オーガニック(無農薬有機栽培)原料100%使用で、バージニア葉の自然な甘みがあり、
ふんわりとした優しい味わいとのことです。

 因みに、他のアンバーリーフの価格は570円ですが、これだけ600円と少し高いです。


【シャグについて】


AMBER LEAF BLONDE, AMBER LEAF アンバーリーフ・ブロンド アンバーリーフ RYO 手巻きタバコ シャグ

 少し暗めのブラウンで、粗めの歯が若干混ざっていますが全体的には細かい刻み幅です。これまた商品説明によると、0.45mgのファインカットだそうです。

 また、私の勝手なイメージでは無農薬や無添加のシャグはかなり乾燥していると思いこんでいたのですが、これに関しては初めから程よく加湿されていました。そのため、感触はかなりふわふわしています。


【喫味】
 端的に書けばかなり上質なシャグだと思います。

 コクと甘さが強めな分口当たりはまろやかで、上品な苦みが口や鼻を通ります。このあたりは商品説明どおりといったところです。
 また吸いごたえも軽めなので、良い意味で立て続けに手を出したくなるタイプのシャグです。

 尤も、言い方を変えれば良くも悪くもありきたりな喫味なので、あえてこれを選ぶという決め手に欠けるとも言えるのですが、この手のシャグは万人受けするので大きく外れるということは無いこと、他のシャグとのブレンド用としても使えるので勝手が良いという点が特長だと思います。


【巻紙】
 他のアンバーリーフ同様、オリジナルと思われる巻紙が同梱されています。フリーバーニングの漂白ペーパーですが、ドミンゴ(DOMINGO)の巻紙同様コーナーカットされているのでローラー(巻き器)を使用している人にはありがたい巻紙です。


AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO 巻紙 ローリングペーパー


【最後に…】
 やはり、アンバーリーフは大きなクセや個性も無い分、常喫向けの喫味なので個人的に気に入っています。すぐかどうかは別としても普通にリピートしても良いと思ったシャグでした。

 喫味もさることながら容量も価格も手頃なので、手巻きタバコのファーストチョイスにも適している商品だと思います。




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メイソンズ フレイバーストリップ・フルーティメロン(MASON'S FLAVOR STRIP FRUITY MELON)


MASONS_FLAVORSTRIP_FRUITY_MERON メイソンズ・フレイバーストリップ・フルーティメロン FYO フレーバーシート 手巻きタバコ RYO
メイソンズフレイバーストリップ・
フルーティメロン

原産国:フィンランド
購入価格:150円


【商品について】
 このページでは、タバコ葉にフレーバーを添加することを目的としたシート「フレイバーストリップ・フレッシュ・メンソール(MASON'S FLAVOR STRIP FRESH MENTHOL)」を紹介していますが、第二弾としてメロンフレーバーのシートです。
 パッケージは、いわゆるアンデスメロン等の青肉種ではなく夕張メロン等の赤肉種の方の色合いを採用しているようです。

 この商品はアクセサリブランドのメイソンズ(MASON’S)から出ているもので、アパラギのようにリキッドではなく、フレーバーが染み込んだシートを添加するという形です。リキッドだとどうしても均等に行き渡らないことがあるので、この方が合理的かもしれません。

 商品説明から抜粋すると、今までにない風味と香りで、シガレットにも手巻きたばこにもパイプたばこにも自分流の香りが愉しめるとのことです。全て植物由来成分、乾燥後に加工したので腐敗の心配はないとか。

 使い方は、パッケージを開封してシートを取り出して香り付けしたいシャグにそのまま挿入するだけ。約1時間後からフレーバーが香り出し、約7時間後には香りと風味がマックスになるそうです。
 香りの強さは時間で調節できるので、自分の好みの強さで愉しめるとのこと。


 ところで、電子タバコのリキッドではメロン味の選択肢はそれなりにあるようですが、葉巻やパイプを含めタバコではあまり使われるフレーバーではありません。
 紙巻きタバコでは、あまりコンビニとかで取り扱っている印象は無いですがピール・スウィートメロン(PEEL Sweet Melon)くらいで、特にメロンを謳っているわけではありませんが、他はウィンストン XS スパークリングメンソール(Winston XS Sparkling MENTHOL)がメロンソーダを思わせるフレーバーだというくらいです。

 パイプ葉では、私が知る限りではブリッグ・ハニーデューメロン(BRIGG HONEY-DEW MELON)くらいで、手巻きタバコに至っては、少なくとも私が手巻きタバコに興味を持ってからはシャグでも巻紙でもまだ見たことがありません。


【商品の感想】
 前回同様、今回もパウチに直接入れてみました。袋から開けた瞬間、甘い香りが漂います。
 香りの質は、メロンソーダというよりはメロンの果汁が少し入っているソフトドリンクを思わせました。香りだけでは芳香剤のようなケミカルさは感じません。

 また、この手のもの楽しむには、個性の強くて容量の多いシャグよりは、無難で薄味の喫味で容量が少なめのものが適していると思い、今回はチェ・シルバー(Che Silver)にしました。

 とりあえずは30分ほどしてから試してみましたが、個人的にはなかなか悪くない印象です。
 香料独特の風味というか、申し訳程度で芳香剤臭さはあるのですが、少なくともチェ・シルバーとフレーバーの相性はそれほど悪くなく、程よくメロンとシャグが調和している。
 最終的には入れっぱなしで一日以上は経過していますが、フレーバーはそれほどくどくないです。ただし、後味は若干芳香剤臭さは残る。

 しかし、短時間で香りが飛ぶ印象です。やはり調節がきかないところはリキッドより不便かもしれません。


【全体的な感想】
 メンソールの方は期待はずれだったが、今回はそれほど悪くはありませんでした。
 とはいえ、定期的に購入するかは別の話ですが、少なくともメロンフレーバーのお菓子やソフトドリンクが好きという人であれば対して違和感なく楽しめるアイテムだと思います。





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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2018年1月【コストパフォーマンス】


 さて、月末になったので2018年1月にかかったタバコ代を紹介します。


【シャグ】

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合計:2,280円


【巻紙】

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合計:280円



【フィルター】

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合計:380円


【紙巻きタバコ(シガリロ含む)】

  • ケント・エスシリーズ・スパーク 5・100’s(KENT SPARK 5)×4=1,640円(@410)
  • ブラックジャック・スーパースリム・メンソール(Black Jack)×3=900円(@300)
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合計:2,540円


【その他】

  • メイソンズ・フレーバーストリップ/フルーティー・メロン(MASON'S FLAVOR STRIP FRUITY MELON)×1=162円
  • メイソンズ・フレーバーストリップ/テイスティー・チェリー(MASON'S FLAVOR STRIP TASTY CHERRY)×1=162円
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合計:324円



★★総計:5,804円★★



 1月は31日あるので、1日あたりのタバコ代は約187円となりました。


 今月も、手巻きより紙巻きのほうが出費がかさむという結果になりました。
 昔は、外でも巻けるように手巻きタバコのセットを一通り持ち歩いていたので、突発的な用事が入っても手持ちのシャグを巻いていたのですが、最近は心境の変化もあって一切持ち歩かなくなったので、突発的な用事が入るとどうしても紙巻きを購入ということになってしまいます。
 勿論、その用事でタバコを吸える状況であればの話ですが。

  また、このブログを始めた頃は手巻きタバコに対する熱が絶頂だったため紙巻きは極力買わないようにしていたのですが、これまた心境の変化が少なからずあって、紙巻きも紙巻きでそれほど悪くないと思うようにもなったのも要因だと思います。
 
 

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

コルツ・アップル&シナモン(COLTS APPLE & CINNAMON)【シャグの感想】

COLTS APPLE & CINNAMON コルツ・アップル&シナモン コルツ COLTS フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO アップルフレーバー
コルツ・アップル&シナモン
原産国:デンマーク
内容量:40g
価格:880円
グラム単価:22円
【巻紙付】


【商品について】
 2017年の12月頃に、安定した人気を誇るコルツ(COLTS)よりアップル&シナモンフレーバーのシャグが新たに登場しました。
 アップルフレーバーシャグは、チョイス・アップル(CHOICE APPLE)、チョイス・ダブルアップルCHOICE DOUBLE APPLE、エクセレント・アップルEXCELLENT APPLEスタンレー・アップルSTANLEY APPLE、少し毛色は違いますがハーベスト・アップルレモン(EXCELLENT APPLE LEMON)が既にありますが、シナモン入りというものはこれが初めてでしょう。
 実際にアップルとシナモンは相性は良く、アップルパイやタルト、クレープ等でも香り付けによく使われています。そのあたりも狙ったフレーバーかもしれません。
 個人的にもコルツのフレーバー系のシャグはどれも質が高いと思っているので、これも期待できそうです。

 余談ですが、コルツのラインナップはこれで7種類になりました。フレーバー系は現時点でバニラ(COLTS VANILLA)グリーンティー(COLTS GREEN TEA)ライチ(COLTS LYCHEE)を含め計4種類になったので、ファミリーの過半数がフレーバー系となりました。


【シャグについて】


COLTS APPLE & CINNAMON コルツ・アップル&シナモン コルツ COLTS フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO アップルフレーバー

 他のコルツ同様、色はやや暗めのブラウンで刻み幅は細かいです。開封段階で保湿されているので、そのままでも楽しめます。

 また、パウチを開けると質の高いアップルの香りが漂いましたが、私の嗅覚ではアップルパイを連想させました。そう感じたのは、やはりシナモンがアクセント程度に入っているからでしょう。

 同時に、アップルティーの茶葉を思わせる香りでもありました。
 ともあれ芳香剤や香水のようなケミカルな要素は一切なく、単純に美味しそうな香りです。


【喫味】
 シャグの香りほどフレーバーは強くないです。
 アップルの酸味は強めで、心なしか若干スパイシーさを感じるというか引き締まった感じです。このあたりがシナモンの部分かもしれません。
 全般的にはくどさや不快な甘ったるさは無く、後味もスッキリしているので非常に吸いやすく、フレーバー自体の質はかなり高いと思います。
 尤も、フレーバー系なのでどうしても好みに左右されがちですが、少なくとも数本だけで飽きるということは無いと思います。
 
 また、他のフレーバー系シャグ同様吸いごたえも軽めなので、短時間で立て続けに手を出したくなるタイプのシャグです。

 ただし煙の香りも甘いので、公共の場で吸うには注意が必要でしょう。


【巻紙】
 これまた他のコルツ同様、おなじみのオリジナルブランドの巻紙が付いています。
 普通の燃焼剤入りのフリーバーニングで、単体でも販売していますが(50枚で80円)、個人的にはそろそろ別の紙に変えてもいいのではと思っています。


COLTS_PAPER COLTS コルツ 巻紙 ローリングペーパー 手巻きタバコ RYO


【最後に…】
 やはりコルツは安定して質が高いです。
 値段も手頃でフレーバーもシャグの質も高いので、フレーバー系シャグのファーストチョイスとしても適していると思います。
 私の場合は、最後まで飽きること無く楽しめそうです。




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モホーク・バージニア(MOHAWK ORIGINAL VIRGINIA BLEND)


MOHAWK-VIRGINIA MOHAWK モホーク・バージニア モホーク バージニアブレンド 手巻きタバコ RYO シャグ
モホーク・バージニア
原産国:ドイツ
内容量:35g
価格:800円
グラム単価:約22.86円
【巻紙付き】


【商品について】
 2017年11月に、モホーク・バージニアという新銘柄が登場しました。
 モホークとは、今で言うネイティブ・アメリカン(先住民)で、北東部に拠点を構えていた部族のようです。
 別名はカニエンケハカ(Kanienkehaka)というそうで、「火打石の人々」を意味するとか。余談ですが、特徴的な髪型のモヒカン刈りは、このモホーク族が始まりだそうです。

 余談ですが、アパッチ(APACHE)マニトウ(MANITOU)もネイティブ・アメリカン関連から借用した商品名です。既に廃盤になったものでは「スー(Sioux)」もそうです。
 また、商品名こそ上記ほど直接的ではありませんが、ナチュラルアメリカンスピリット(NATURAL AMERICAN SPIRIT)もパウチデザインはネイティブアメリカンを思わせます。
 やはり、現在のタバコ文化にはかつてのネイティブアメリカンの文化が密接に関わっているとされているからでしょう。

 そして商品説明によると、「典型的なバージニアブレンド。刻みが細かいので巻きやすく、マイルドな喫味」とのことです。


【シャグについて】


MOHAWK-VIRGINIA MOHAWK モホーク・バージニア モホーク バージニアブレンド 手巻きタバコ RYO シャグ

 色は明るめのブラウンで、刻み幅も細かいです。
 シャグはある程度加湿されているので、開封直後でも楽しめるでしょう。


【喫味】
 結論から言えば、普通に質の高いシャグだと思います。
 糖度が高め且つ濃厚でまろやかなコクが口や鼻を通り、大きなクセも雑味もありません。

 また、吸いごたえもそれほど強くないので良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグでした。あくまで私の味覚や記憶では、ぺぺ(Pepe)シリーズに近いかなと思いました。
 
 商品説明どおり、典型的といえば典型的な喫味なので似たようなシャグは他にも多数ありますが、万人受けする常喫向けなので初めての手巻きのチョイスにも適していると思います。


【巻紙】
 パーティ・イン・ハウス(Party in House)の薄紙(スローバーニング)が同梱されていました。
 最近は薄紙が同梱されているシャグが増えているのでその傾向に則ったのでしょうか。ともあれ、買う側からすれば嬉しいオマケです。


party-in-house パーティ・イン・ハウス 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー スローバーニング RYO

【最後に…】
 個人的にはかなり気に入りました。
 喫味や質もさることながら、値段も手頃で薄紙が同梱されているというところもポイントが高いです。 
 この手の喫味は人を選ばないので、初めての手巻きのチョイスにも適していると思います。




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