チーター・アフリカ(CHEETAH AFRICA EDITION)【シャグの感想】


チーター・アフリカ チーター CHEETAH_AFRICA_EDITION CHEETAH 手巻きタバコ RYO
チーター・アフリカ
原産国:ドイツ
内容量:30g
価 格:780円
グラム単価:26円
【巻紙付】


【商品について】
 チーター・アフリカは、2017年の2月頃に登場した新商品です。
 このページでは、日本未発売シャグとしてCHEETAHを紹介していますが、ロゴやデザインは異なるものの、恐らく同じシリーズのものと思われます。
  商品説明によると、日光を十分に浴びて育ったアフリカ産のバージニアによる甘い喫味で、軽めで吸いやすく良質な原料により充足感を与えてくれるとのことです。

 因みにパウチ裏にはドイツ語で商品説明らしきテキストが書いてありました。
 自動翻訳してみたところ、概ね内容は上記の商品説明と同じのようですが、最後には防湿剤や他の人工添加物を使用していないという旨の内容でした。特に無添加を謳っているわけではないようですが、無添加に近いシャグかもしれません。


【シャグについて】
 葉の色はやや明るめのブラウンで毛足は細かく、大きめに刻まれた葉もまざっています。
 開封段階では感触がパサパサしていたので、しっかり保湿されているわけではありません。気になる人は加湿した方が良いでしょう。


チーター・アフリカ チーター CHEETAH_AFRICA_EDITION CHEETAH 手巻きタバコ RYO


【喫味】
 全体的にはあっさりしていますが、コクや甘さ、香ばしさ等はしっかりしていて、大きな個性もクセも雑味も無いので非常に吸いやすいです。
 とはいえ、決して味気ないというわけではないのですが、清涼感が強めのメンソールフィルターをかますとフィルターに負ける程度の濃さに思いました。
 あくまで私の味覚で言えば、ロウ(RAW)シリーズのシャグをあっさりめにしたという印象で、無添加シャグを思わせる喫味でした。

 また、吸いごたえは軽めなので良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグですが、加湿前だと説明どおり、吸い終わってから時間差で少しずっしりとした充足感を覚えました。そのため、封を開けた状態だと立て続けに吸わない方が良いかもしれません。


【巻紙】
 TENNESIE ORANGEという巻紙が入っていました。TENNESSIE名義の巻紙はエクセレント(EXCELLENT)シリーズに同梱されていますが、これもまたありきたりの燃焼剤入りシガレットペーパーです。とはいえ、オマケの巻紙は50枚入りが多い中これは60枚入りなので、紙にそれほどこだわりが無ければ少しお得です。


手巻きタバコ 巻紙 TENNESIE_ORANGE チーター・アフリカ


【最後に…】
 いわゆる万人受けする喫味なので、他のシャグとのブレンドはもちろんのこと手巻きタバコのファーストチョイスにも向いていると思います。

 個人的にはなかなか気に入ったシャグで、最後まで飽きることなく楽しめそうな感じです。




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スタンレー・バニラ(STANLEY Vanilla)【シャグの感想】

STANLEY_Vanilla, STANLEY スタンレー・バニラ スタンレー 手巻きタバコ バニラフレーバー RYO
スタンレー・バニラ
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 値段と容量が手頃で、且つフレーバー系、ノンフレーバー系共に抱負なラインナップでおなじみのスタンレーシリーズより、今回はバニラフレーバーのシャグです。

 バニラは定番のフレーバーなので選択肢が多く、私が知る限りではフレーバー系のシャグを出している銘柄であれば大半はバニラフレーバーを用意しており、フレーバー系ではない銘柄でもファミリーに一つはバニラフレーバーを入れていたりもします。

 ざっと挙げてみると、ドミンゴ(DOMINGO VANILLA)、チョイス(CHOICE VANILLAとDOUBLE VANILLA)、コルツ(COLTS VANILLA)、ハーベスト(HARVEST VANILLA)、エクセレント(EXCELLENT VANILLA)、ルックアウト(LOOKOUT FRUITY VANILLA)、パピヨン(PAPILLON ORIGINALと HALFZWARE)、ゴールデンブレンド・アロマティック(GOLDEN BLEND’S AROMATIC SHAG)、イムコ(IMCO FINE CUT Vanilla)と、かなり豊富です。

 余談ですが、紙巻きタバコではそれほど種類は豊富ではなく、現在ではウィンストン・キャスター・ホワイト(Winston CASTER WHITE。旧キャスター)がくらいでしょうか。


【シャグについて】


STANLEY_Vanilla, STANLEY スタンレー・バニラ スタンレー 手巻きタバコ バニラフレーバー RYO


 他のスタンレー同様、シャグはしっかり保湿してあります。
 刻み幅はかなり細いので、ハンドロールでもローラーでも巻きやすいでしょう。ただし、保湿がしっかりされている分、ギュウギュウに詰めるとドローが悪くなるので注意が必要です。

 パウチを開けただけで、すぐに認識できるほど甘い香りが漂います。とはいえ、強いながらもしつこさやケミカルさの無い自然なバニラの香りです。


【喫味】
 口や鼻を通る香りや後味は嗅覚ほど強くはなく、ほんのり程度のすっきりしたフレーバーです。
 あくまで私が試したことのあるバニラ系シャグで比較すると、ややあっさりめながらも物足りないとは思わない、程よい強さでした。

 また、これまた嗅覚どおり香りの質も良く、少なくとも芳香剤にありがちな安っぽさやケミカルさは皆無なのでm吸っていて心地よいです。もちろん好みはあるとは思いますが、少なくとも私は受け入れられる香りでした。

 また、フレーバー系シャグ全体に言えることなのですが、吸いごたえはかなり軽めです。
 香りを愉しむためのものなので強さを求めるような代物ではありませんが、香りの濃さも相まって数本で飽きてしまうことは無いでしょう


【巻紙】
 他のスタンレーシリーズ同様、既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されています。
 オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


GROGGY グロッギー Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO

【最後に…】
 個人的にはなかなか気に入りました。やはりスタンレーシリーズは手堅い銘柄でしょう。
 内容量もグラム単価も手頃なので、バニラ系シャグのファーストチョイスにも適していると思います。

 ともあれ、私の場合は最後まですんなり楽しめそうなシャグでした。



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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2017年2月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2017年2月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばあと1日ありますが、もう今月は買うことは無いので前倒しで書きます。


【シャグ】

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合計:2,640円



【巻紙】

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合計:908円


【その他】
  • ジグザグ・1-1/4ローラー(ZIG-ZAG 1-1/4 Size Roller 79mm)×1=648円
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合計:648円


【紙巻きタバコ(JT製品)】

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合計:2,520円



★★総計:6,716円★★




 2月は28日あるので、一日あたりのタバコ代は約240円となりました。


 今月は、先月と比較すると割と多めの出費となりました。
 巻紙の買いだめとかもありましたが、紙巻きタバコについ手が伸びてしまったことも影響した結果となりました。


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ハイライト・メンソール(hi-lite MENTHOL)【紙巻きタバコのカスタマイズ】

紙巻きタバコのカスタマイズ ハイライト・メンソール hi-lite_MENTHOL ハイライト hi-lite
タール:10mg / ニコチン:0.8mg
価格:420円 / 20本



【商品について】
 今さら説明は不要かもしれませんが、ハイライトといえばJT製品を代表する、いわば代名詞的なタバコでしょう。

 公式リリースによると1960年(昭和35年)に発売した老舗銘柄で、両切りたばこが主流だった時代に“フィルター付きシガレット”として登場しました。
 発売後わずか20日間で約4億本(1箱20本とすると2,000万箱)を売り上げ、その後も脅威的な売上げの伸びを記録したとか。いまとなっては強いタバコの代名詞的存在になっていますが、当時としては“軽くて吸いやすい”ことが愛煙者に支持されたようで、現在でも中高年層を中心に根強い人気を誇っています。
 因みに商品名は「光のあたる場所」を指す“hight light”が語源で、

 今回は、オリジナルではなくメンソールを加湿してみました。
 メンソール版は2004年(平成16年)に登場したもので、タール・ニコチンはオリジナルよりは控えめですが(オリジナルはタール:17mg、ニコチン:1.4mg)、それでも現在では強い部類に入るかもしれません。



【(1) 紙巻きタバコとしての喫味】
 以前にこれを常喫していた時期があったのですが、久々に購入してみたところやはり美味いと思いました。
 後味まろやかでタール値ほど強くは感じなく、ラムの香りも心地よいです。
 メンソールも強めですが、刺々しさやケミカルな不快感は無く、これまた心地よい清涼感を味わえます。このあたりはハイライトたる所以といったところでしょうか。


【(2) 加湿後の喫味】
 10本分くらいの量をジップロックに入れ、ヒュミストーンで加湿してみました。

 加湿したことで葉自体の香ばしさや甘さが強調され、より濃い目の喫味になった気がします。
 また、葉とフィルター両方にメンソールが添加されているので、プレーンのフィルターを使えば理屈上は清涼感が半減するのですが、私の味覚ではそれでも清涼感に物足りなさはありませんでした。
 
 そして、吸いごたえは葉の量やフィルターの直径等で変わりますが、
 
 ただし、ハイライトに限らずシガレット全体に言えることですが、シャグに比べれば刻み幅はかなり粗いので、1本あたりで楽しめる時間はやはり短いです。


【最後に…】
 紙巻きタバコは、加湿して大きく喫味が変わる銘柄もあればそうでないものもありましたが、ハイライトに関しては分解して加湿するという一連の手間をかけた甲斐があったと思ったくらい美味しくなりました。
 尤も、このあたりは単純に好みの問題ですが、別に分解せずとも個人的にはじゅうぶん楽しめたので、今後も定期的に購入するかもしれません。



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ジャンゴ・100% タバック(DJANGO 100% TABAC)【シャグの感想】

ジャンゴ・100%タバック DJANGO_100%_TABAC ジャンゴ DJANGO 無添加シャグ RYO手巻きタバコ
ジャンゴ・100% タバック
原産国:デンマーク
内容量:25g
価格:600円
グラム単価:24円
【巻紙付】


【商品について】
 2016年10月に、アムステルダマーシリーズと同時発売したジャンゴDJANGOより、今回は100%タバックです。
 
 商品説明によると無添加・無香料のシャグで、100%自然貯蔵したバージニア葉を使用。 雑味が少なくタバコ本来の喫味が楽しめ、満足感のある吸いごたえとのことです。


【シャグについて】


ジャンゴ・100%タバック DJANGO_100%_TABAC ジャンゴ DJANGO 無添加シャグ RYO手巻きタバコ


 色は明るめのブラウンで、刻み幅はかなり細いです。鼻を近づけると、タバコ本来の素朴な香りを感じました。
 また、開封時点でかなり保湿されているのでそのまま楽しめそうです。


【喫味】
 全体的にはコクが印象に残るビター系で、ブラックのココアを思わせる喫味でした。
 後味もすっきりしてるので吸いやすいです。
 
 また、商品説明では満足感のある吸いごたえとありましたが、あくまで私の場合では、たしかに相応の満足感はあるものの強いか軽いかで言えばやや軽めという印象です。

 しかしながらシャグとしての個性が弱く、あまり印象に残らなかったところが残念な点に思いました。
 もちろん単体でも楽しめるには楽しめますが、この手のシャグとのブレンド用に適しているかもしれません。


【巻紙】
 マックバレン(MAC BAREN)の巻紙が同梱されています。紙巻きと同じ質の漂白ペーパーです。


手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO

【最後に…】
 良く言えば万人受けするシャグだと思いますが、上述のとおりあまり印象に残らない喫味なので、あえてこれを選ぶという決め手には欠けている気がします。

 とはいえ、容量と価格が手頃ということと、解釈を変えればシャグに強い個性を求めなければ大きく外れるということはないという点はメリットだと思います。



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