FC2ブログ

ブラックスパイダー・チョコレート(BLACK SPIDER CHOCOLATE)【シャグの感想】

ブラックスパイダー・チョコレート BLACK_SPIDER_CHOCOLATE ブラックスパイダー 手巻きタバコ RYO
ブラックスパイダー・チョコレート
原産国:タンザニア
内容量:30g
価格:800円
グラム単価:26.66円
【巻紙付】


【ブラックスパイダー(紙巻き)について】
 ブラックスパイダーシリーズは、紙巻きでもシャグでも出ているフレーバー系の銘柄です。
 紙巻きの方は、2018年の7月頃に先行してジンジャーエール(GINGER ALE)、チェリーコーラ(CHERRY COLA)、アマゾンガラナ(AMAZON GUARANA)が発売されましたが、同年11月にアイスバニラ(ICE VANILLA)、カフェバニラ(CAFE VANILLA)、ココナッツミルク(COCONUT MILK)、チョコレート(CHOCOLATE)が新たに追加されました。

 シャグ版は2018年の11月に紙巻きと全く同じラインナップで発売されました。
 このページではジンジャーエールを紹介していますが、今回はチョコレートを購入しました。

 なお、商品説明によると「ほろ苦くも甘いビター系チョコレートの喫味が、大人の味を思わせる」とのことです。


【シャグについて】


ブラックスパイダー・チョコレート BLACK_SPIDER_CHOCOLATE ブラックスパイダー 手巻きタバコ RYO


 刻み幅は細めで、開封段階で保湿されています。

 香りはかなり本格派で、ハーフビターくらいのココアパウダーを思わせる良い香りです。
 チョコレート系のシャグと言えばチョイス(CHOICE)シリーズが人気ですが、チョイスよりは全体的におとなしめというか控えめというか、より大人向けという印象です。
 ともあれ、ケミカルさが皆無なので個人的には心地よい香りです。


【喫味】
 全体的にはやや甘めのビターテイストで、チョコレートならではのコクのあるやさしい苦味が口や鼻を通ります。
 香りにケミカルさは一切無く、何だかココアパウダーをまぶしたタバコを吸っている感覚になりました。シャグの香りほどフレーバーは強くないので、すぐに飽きることは無いでしょう。
 また、フレーバー系シャグは軽い吸いごたえのものが多いですが、これは少し強めに感じました。
 葉自体はジンジャーエールと同じものを使っていると思うので気持ちの問題かもしれませんが、葉の湿度や詰め具合、体調によって印象は変わるものの、フレーバーと葉の組み合わせでも変わるのかもしれません。

 なお、煙も甘い香りが立ち込めるので、嗜む場所は選んだほうが良いでしょう。


【巻紙】
 ジグザグ(ZIG-ZAG)のレッドが同梱されています。燃焼剤入りのフリーバーニングペーパーです。


blackspider_paper-zigzag.jpg

【最後に…】
 チョイスに馴れていると少し物足りないかもしれませんが商品説明どおりの喫味といったところで、個人的には程よい強さのフレーバーが気に入りました。

 因みに今までブラックスパイダーの原産国がわからなかったのですが、どうやらタンザニアのようです。
 個人的にはあまり知らない国ですが、検索してみるとかつてはタバコ葉が輸出における主力品目の一つだったり、JTI(海外事業を担うJTの組織)が現地のタバコ会社の主要株主になっているそうなので、業界的にはそれなりに深いつながりがあるのでしょう。 



▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png




関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 ブラックスパイダー・チョコレート BLACK_SPIDER_CHOCOLATE ブラックスパイダー BLACK_SPIDER チョコレートフレーバー

スタンレー・チョコレート(STANLEY Chocolate)【シャグの感想】

STANLEY_Chocolate STANLEY スタンレー・チョコレート スタンレー チョコレートフレーバー フレーバーシャグ RYO ROLLING_TOBACCO
スタンレー・チョコレート
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 2014年の10月に発売したスタンレー(STANLEY)シリーズより、チョコレートフレーバーのシャグです。
 チョコフレーバーのシャグといえば、オリジナル・チョイス(ORIGINAL CHOICE)ダークチョコレート(CHOICE DARK CHOKOLATE)が人気で、更に細かく言えばクールミント(CHOICE COOL MINT)もチョコレート系ですが、スタンレーも評判が良いので購入してみました。
 商品説明によると、「本場ベルギーの芳醇でスウィートなチョコレートの香り」だそうです。


【シャグについて】


STANLEY_Chocolate STANLEY スタンレー・チョコレート スタンレー チョコレートフレーバー フレーバーシャグ RYO ROLLING_TOBACCO


 他のスタンレーシリーズ同様シャグの色はやや暗めで刻み幅は細かく、粗めに刻まれた葉脈や茎のようなものも適度に入っています。
 また、密封状態でもパウチに鼻を近づける甘い香りが漂います。本格志向且つ上品な香りで、私の嗅覚ではチョコレートよりもナッツ若しくはアーモンドの香りがかなり強いと感じました。
 しかしながら、これまた他のスタンレー同様パウチに入った状態だとその辺に置いておくだけでも少なからず漂うので、他のシャグや巻紙等といっしょくたに置いておくとそれらへ香りがうつりかねません。ジップロックやキャニスター等の容器に移し替えた方が良いでしょう。
 同時に、香りだけは本物のチョコなので、特に乳幼児が身近にいるような環境では手の届かないところへ保管するべきでしょう。

 なお、開封段階でけっこうしっとりしているのですぐに加湿する必要は無さそうです。


【喫味】
 シャグの香りどおりの、心地良いチョコレートの香りが口や鼻を通ります。
 はっきりとチョコレートだとわかるもののフレーバー自体は実に上品なので、数本で飽きることは無いでしょう。
 やはり口に残る風味は、普通のチョコレートというよりはビター系のナッツチョコレート味といったところでしょうか。
 吸いごたえも軽めなので、良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグです。
 フレーバー系なので好みは出てくるのは仕方ないですが、大きく外れるということは無いと思います。

 なお、チョコレートフレーバーのシャグ全体に言えることですが、他のシャグとの隠し味としても使えるでしょう。
 チョコレートは汎用性が高いので、特にハーフスワレ、バニラ、フルーツ、メンソール系あたりとの相性は良いはずです。
 因みにメンソールのフィルターをかまして吸ってみましたが、さながらミントチョコといったあんばいでなかなか良い組み合わせでした。


【巻紙】
 スタンレーシリーズは全て統一されているようで、既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されています。一般的な燃焼剤入りの漂白ペーパーですが、大抵の巻紙は50枚入りに対してこれは60枚入りなので紙にこだわらないという人には更にお得です。



Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO


【最後に…】
 チョイスもチョイスで良いですが、ナッツの香りが高い分これもこれでなかなか気に入りました。
 また、グラム単価もそれなりに手頃なのでフレーバーシャグの入り口に選んでも良いと思います。
 スタンレーのシャグはこれで3つめですが、改めて上質な銘柄だと思いました。




▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png














関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 STANLEY_Chocolate STANLEY スタンレー・チョコレート スタンレー フレーバーシャグ チョコレートフレーバー

チョイス・ダークチョコレート(CHOICE DARK CHOCOLATE)【シャグの感想】

CHOICE_DARK_CHOCOLATE チョイス・チョコレート CHOICE チョイス フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO シャグ MACBAREN
チョイス・ダークチョコレート
原 産 国:デンマーク
内 容 量:30g
価   格:710円
グラム単価:約23.67円
【巻紙付】



【商品について】
 フレーバーのバリエーションが豊富で人気の高いチョイス(CHOICE)シリーズより、チョコレートフレーバーのシャグです。
 オリジナルチョイス(ORICINAL CHOICEもチョコフレーバーですが、今回のダークチョコレートは名前からして大人向けのフレーバーを連想します。


【シャグの香りについて】
 オリジナル同様、本当に食べられるのではないかと思うような甘いチョコの香りが漂いますが、オリジナルよりは大人しめという印象です。それでも香りの濃度は濃いのでパウチを開けっ放しにしているだけで充満しますが、ビターテイストを思わせます。


【シャグについて】
 他のチョイスシリーズ同様、開封段階で既にしっとりしています。よほど時間が経って乾かない限りは加湿しなくても大丈夫でしょう。
 刻み幅も他と同様かなり繊細で、粗めの葉脈や茎らしきものが適度に混ざっています。
 湿度と相まって手触りもふわふわしてるので巻きやすいですが、幅がかなり繊細でしっかり保湿してある分、丹念にほぐさないとダマになりやすくドロー(吸い込み)に影響しかねません。


CHOICE_DARK_CHOCOLATE チョイス・チョコレート CHOICE チョイス フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO シャグ MACBAREN


【喫味】
 やはりオリジナルよりも大人向けの香りで、名前のとおりビターチョコといったあんばいです。わかりやすいものの、オリジナルよりも香りの濃度は控えめに思えました。薄いということではなく、オリジナルよりもカカオ成分が多そうという意味です。

 また、他のチョイスシリーズ同様吸いごたえは軽いです。
 雑味も無いので非常に吸いやすいですが、やはり強めの銘柄を愛用している人には物足りないと思います。


【煙の香り】
 フレーバーの強さの割には強く思います。少なくともオリジナルより強めのチョコレートの香りが充満するので、人によっては甘ったるく感じるかもしません。公共の場では控えた方が無難でしょう。
 また、フレーバー系のシャグ全般に言えることですが、香りは甘くても副流煙であることには変わりはないので無闇に吸い込むのは禁物です。


【巻紙】
 他のチョイスシリーズ同様オリジナルブランドマックバレン(MAC BAREN)の巻紙が入っています。質は、いたって普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


MAC_BAREN マックバレン チョイス CHOICE 手巻きタバコ 巻紙 ぺーパー


【最後に…】
 もちろんそのままでもじゅうぶん楽しめますが、他のシャグとブレンドするための隠し味としても重宝しそうです。主観ですが、特にドラムあたりのハーフスワレ系との相性は良さそうに思います。
 私の場合、このページで紹介しているナチュラルアメリカンスピリット・オーガニック(NATURAL AMERICAN SPIRIT ORGANIC)が自分にとっては少し強すぎるので少量混ぜて楽しんでいるのですが、相性はなかなか良いです。
 
 ともあれ、なかなか気に入ったシャグなので頃合いを見てリピートしたいと思ったシャグでした。




▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png



▶歯周ポケットの奥まで届くデントール!







関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 CHOICE_DARK_CHOCOLATE チョイス・ダークチョコレート CHOICE チョイス フレーバーシャグ チョコレートフレーバー 値上げシャグ

ジューシージェイ・ミルクチョコレート(JUICY JAY's MILK CHOCOLATE)【巻紙・ペーパーの感想】

JUICYJAYS_MILKCHOCOLATE JUICYJAYS ジューシージェイ・ミルクチョコレート ジューシージェイ 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー フレーバーペーパー チョコレート
ジューシージェイ・ミルクチョコレート
サイズ:長さ77mm × 幅42mm
購入価格:200円 + 税 / 32枚
単  価:6.75円〜
原  産  国:アメリカ
燃  焼:スローバーニング


【商品について】
 ジューシージェイ(JUICY JAY's)はヘンプ製のフレーバーペーパーを扱っている米国のブランドで、公式サイトを見た限りではフレーバーオイル【訂正:電子タバコのフレーバーリキッド】取り扱っているようです。
 フレーバーペーパーに特化しているブランドだけあって、30種類以上のフレーバーをリリースしているのが大きな特徴です。
 ざっと羅列すると、メンソール、バニラ、チョコレート、ブルーベリー、チェリーといった定番フレーバー、フルーツ系でもグレープ、オレンジ、パイナップル、スイカ、マンゴーといった他ブランドには無いものも。
 ドリンク系ではテキーラ、ラム、アブサン(薬草系のリキュール)、ルートビア等が有り、更にはマシュマロ、メープルシロップ、ピーナッツバター、コットンキャンディーといった変わり種も有ります。
 ラインナップを見るといかにも米国ならではと思えますが、遊び心がうかがえるので個人的には好感が持てます。全てのフレーバーを制覇するのも面白そうですが、相当時間がかかりそうです。

 そして今回ミルクチョコレートを購入したのは、たまたま立ち寄った専門店にこれとバニラだけが置いてあったのですが、バニラは20個近く陳列してあったのに対してチョコレートの方は残りわずかだったので、人気があるのだろうという勝手に判断しただけです。


【商品の特徴】
 私がこれまでに購入したことのあるフレーバー系の巻紙はどれもにおいが外に漏れないようにPP袋に密封されていましたが、この商品はむき出しでした。
 しかも、これまでのペーパーと比べてもにおいが相当強く、近くに居れば鼻を近づけなくてもほのかにチョコのにおいを感じ取れるほど強いです。
 他のペーパーと一緒くたに保管するとにおいが移りかねないので、注意が必要です。私は応急処置的に小さなビニール袋に入れて保管しています。 
 においの種類は正にミルクチョコレートで、人工的ではないので少し美味しそうにすら感じます。


 余談ですが、パッケージの角にはこんな英文が記載されています。


NOT for use with or sold for use with Tobacco.
ONLY for use with legal smoking herbs.


 

 英語はあまり得意ではありませんが、タバコではなく合法のハーブを嗜むための商品ということでしょうか。
 とはいえ私はハーブを吸う習慣は全く無いばかりか、購入の際に店員からシャグを巻かないよう注意を受けたわけでもありませんし、取り扱っているネットショップの商品ページにもそのような注意書きは特に無いので、シャグを巻く以外の選択肢は有りません。


 そしてこのペーパーの特徴は、他のフレーバーペーパー同様紙にデザインが施されています。


JUICYJAYS_MILKCHOCOLATE JUICYJAYS ジューシージェイ・ミルクチョコレート ジューシージェイ 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー フレーバーペーパー チョコレート


 

迷彩柄というかマーブリングにも見えますが、色もチョコというよりはキャラメルくらい明るいので、どのような意図でこのようなデザインになったのかがよくわかりません。ともあれ、異彩を放っているのは間違いないでしょう。
 因みに、パッケージには「Printed with soy ink」、つまり大豆系のインクを使用していることを明記しています。これ以上のことは書いてありませんが、植物性のインクだから口に入れても安全ということでしょう。

 そして下は、巻いた画像です。
 因みに、ノリにもほんのりチョコフレーバーが添加されています。


JUICYJAYS_MILKCHOCOLATE JUICYJAYS ジューシージェイ・ミルクチョコレート ジューシージェイ 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー フレーバーペーパー チョコレート


 

フレーバーとの関連性が見受けられないデザインだけに、良い意味でも悪い意味でもタバコには見えません。


【喫味】
 香りが強いのでフレーバーも相当強いかと思いましたが、実際に試してみるとほんのり程度の強さでした。
 決して物足りないというわけではなく絶妙なバランスといったところで、シャグの味も同時に楽しめます。それでいて、シャグの味を損なうこともありません。
 しかも人工的な風味ではないので、シャグにうっすらとココアパウダーがかかっているかのような喫味に思えました。これは良い意味で予想外でした。


【最後に…】
 ジューシージェイシリーズは初めてでしたが、個人的には気に入った商品です。
 フレーバーペーパーだけに単価もけっこう高いので、少しずつ大事に消費するつもりです。





関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : 巻紙 ペーパー JUICY_JAYS_MILKCHOCOLATE JUICY_JAYS ジューシージェイ フレーバーペーパー チョコレートフレーバー ヘンプペーパー

マントラ・チョコレート(mantra chocolate)【巻紙・ペーパーの感想】


mantra_chocolate, mantra, マントラ・チョコレート マントラ 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO
マントラ・チョコレート
サイズ:長さ78mm × 幅44mm
価 格:250円/50枚
単 価:5円
原産国:スペイン
燃 焼:スローバーニング


【商品について】
 マントラ(mantra)はフレーバー系巻紙のシリーズで、人気ブランドの一つであるスモーキング(Smoking)から出ているようです。
 バリエーションはかなり豊富で、フルーツ系はストロベリー、チェリー、ピーチ、グレープ、バナナの5種類で、他にココナッツ、コーラ、ミント、バニラ、バブルガム、チョコレートという計11種類のフレーバーを取り揃えています。
 本当はコーラ味を買おうと思ったのですが、行きつけのお店には売っていなかったので今回は何となくチョコレートを買ってみました。
 

【商品の特徴】
 手巻きタバコ用の巻紙は特に包装していないものが多いですが、これはフレーバー系ということもあってか袋詰めになっています。
 それでも鼻を近づけると仄かに甘いにおいが漂うので、完全密封というわけではなさそうです。
 もちろん、パッケージに直接鼻をつけてみると開封前より強めの香りを感じます。
 因みに、このページで紹介しているオリジナル・チョイスはかなり本物に近い香りでしたが、マントラはより人工的に感じました。 

 そしてこのペーパーの特徴は単にフレーバー系というだけでなく、ペーパー全体に当該フレーバーのイラストがプリントされていることです。見た目としても、他にはない変わり種です。

mantra_chocolate, mantra, マントラ・チョコレート マントラ 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO
 
 

 というわけで、早速巻いてみました。

mantra_chocolate, mantra, smoking, マントラ・チョコレート マントラ スモーキング手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO


 こうして実際に巻いてみると、かなり可愛らしいです。画像はフィルター付きですが、シャグのみを巻いたらパッと見ではタバコに見えないかもしれません。
 もしかしたら女性受けするかもしれませんが、公共の場では良くも悪くも注目されそうです。

 また、フレーバーペーパーだけあって糊もチョコ味です。チョコそのものというよりは、チョコ味のキャンディに近いです。
 因みにペーパー自体はスローバーニングのようですが、それほど薄くありません。見た感じでは、このページで紹介しているジグザグ・クラシックオレンジと同じくらいです。


【喫味】
 フレーバーペーパーなので、口にくわえるだけでもほのかなチョコ味を楽しめます。
 因みに、輸入紙巻きタバコのアークロイヤル・スウィートもフィルターにチョコフレーバーが添加されていますが、それよりもやや薄味と感じました。

 そして喫味ですが、ほんのりチョコを感じる程度でシャグの味より勝ってしまうということはありません。
 試したのは加湿したショートピースの葉マックバレン・ハーフスワレマックバレン・アメリカンブレンドですが、少なくとも私の味覚ではピース、ハーフスワレとの相性は良いと感じました。
 ピースにはバニラの香料が添加されているのでちょっとしたバニラチョコになりますし、ハーフスワレもビター系なので、シャグ特有の苦みとほんのりチョコが程良く混ざりました。

 しかしながらアメリカンブレンドの方は微妙なところで、特有の酸味とも言える香ばしさとチョコの混ざり具合は、人によってはダメかもしれません。
 更に酸味の強いバージニアブレンド系のシャグともなると、もしかしたら合わないかもしれません。

 あくまで推測ですが、メンソール系やフレーバー系のシャグでも合うものは多いと思います。特に、バニラ系のシャグであれば相性は良いでしょう。
 あるいは、ココナッツやコーヒー、ラムベースのカクテルフレーバーあたりのシャグで試すのも面白そうです。

 フルーツフレーバー系のものはどのフルーツかで相性が分かそうですが、本物のチョコレートでも果実をコーティングしたものやフルーツの香料を添加したものは多数売られているので、そういうものによく使われているフルーツのシャグであれば合うと思います。


【最後に…】
 さすがにメインのペーパーにしようとは思いませんが、気まぐれでたまに買うには悪くないと思いました。

 しかし、問題なのは枚数とコストパフォーマンスでしょうか。
 自分の好みに合えば良い買い物になりますが、失敗した場合は相当数の紙をもてあますことになるので、ちょっとしたギャンブルでもあります。
 シャグであれば銘柄によっては試供品がありますし、専門店によっては試飲させてくれることもありますが、ペーパーでそこまでしてくれる業者やお店があるとも思えません。

 また、リコリス味を除けば他メーカーのフレーバーペーパーよりかなり安いらしいのですが、単価が5円というのは相対的にかなり破格です。
 尤も、この手の商品にコストパフォーマンスを求めるべきではないかもしれませんが、せめて20枚入りで100円とかにしてくれると、仮に自分の好みではなかったとしてもリスクは少ないのでもっと気軽に手をのばしやすいのは確かです。


 
 
↓  宜しければクリックをお願いします。↓
br_c_1470_2.gifblogmura-logo_180.png

 






関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : 巻紙 ペーパー mantra_chocolate mantra マントラ・チョコレート マントラ Smoking フレーバーペーパー スローバーニング チョコレートフレーバー

オリジナル・チョイス(ORIGINAL CHOICE)【シャグの感想】


手巻きタバコ シャグ CHOICE_Original チョイス・オリジナル MAC_BAREN マックバレン チョコレート フレーバー 着香
オリジナル・チョイス
原産国:デンマーク
内容量:30g
価 格:690円710円(2014年4月〜)
グラム単価:23.0円 → 約23.67円
巻紙付



【商品について】
 チョイスは、パイプでもシャグでも安定した人気を誇るマックバレン(MAC BAREN)から出ているシリーズで、フレーバー系(着香系)に特化しています。今回のオリジナルは、ラム&チョコレートフレーバーです。

 基本的にフレーバー系のシャグはどれも煙の香りが強く、それこそ公共の場で吸うのは憚れるほど周囲に甘ったるい煙が蔓延するので控えていたのですが、前々から少なからず興味はあることと、手巻きタバコを始める前は定期的に「アークロイヤル・スイート」(チョコフレーバーでおなじみの輸入タバコ)を買っていたので、試してみることにしました。

 因みに実を言うと、本当はこれではなく最近出た「ダークチョコレート」を買うつもりでした。
 しかし、店員さん曰くダークチョコレートの煙の香りはかなり強いとのことだったので、比較的香りの弱いらしいオリジナルに急遽変えました。


【シャグについて】
 開封前の時点でパッケージを鼻に近づければほんのりと甘いにおいがするのですが、開けた瞬間に強めの甘い香りが漂います。しかも輸入ガムやキャンディのような人工的な臭いではなく、もしかしたら食べられるのではないかと思いかねないくらい美味しそうな香りです。
 そして、ラム酒の香りはチョコレートの匂いほどではないですが、ほんのり香ります。

手巻きタバコ シャグ CHOICE_Original チョイス・オリジナル MAC_BAREN マックバレン チョコレート フレーバー 着香

 まずは湿気ですが、開封段階からかなりしっとりしています。当面は加湿する必要ないでしょう。
 刻み幅はかなり繊細で、その中に粗めの葉脈や茎らしきものが適度に混ざっています。何でも、そうすることで喫味をマイルドにするそうです。
 この湿度と適度に混ざっている粗めの葉という組み合わせは、マックバレンシリーズの特長とも言えるでしょう。


【喫味】
 シャグそのものはかなり柔らかく、ほのかに甘くて吸いやすいです。
 個人的には悪くない強さですが、強めのシャグを愛飲している方には物足りないかもしれません。

 そして肝心のフレーバーですが、ちょうどいい具合の上品なチョコレート風味が口や鼻を通ります。チョコレートというよりは、ビターテイストのココアという印象です。
 何をしてちょうどいいのかとなると表現が難しいところですが、すぐに飽きが来るほど甘ったるいわけでもなく、言われなければ気づかないというほど物足りないわけでもありません。それでいてしっかりとシャグの風味も両立しているといったところです。何だか、本当にココアパウダーをふりかけたシャグを吸っているような気になります。

 因みにメンソールフィルターでも吸ってみたのですが、チョコミントのような喫味になるので個人的にはけっこう気に入りました。



【煙の香り】
 家で吸っている時は特に香りが残ったという印象はなかったのですが、職場の喫煙所で吸ったらたまたま居合わせた人から指摘されました。
 それほど強いわけではなかったようですが、それなりに甘い香りの煙が漂うようです。

 その場では割と好評だったので場合によっては許容されるかもしれませんが、やはり甘い香りということを考えると、例えば焼肉屋とかお好み焼き屋あたりで吸うのは控えた方が良いと思います。
 私の場合は、当面は家用に留めようかと思います。


【巻紙】
 チョイスについている巻紙は、いたって普通の漂白&燃焼剤入りのペーパーです。


【余談】
 パウチの内側には、日本では売っていないものも含めてチョイスシリーズ全てのフレーバーのパッケージがプリントされています。トータルで14種類というのは、他の着香系シリーズと比べても相当多いです。

手巻きタバコ シャグ CHOICE_Original チョイス・オリジナル MAC_BAREN マックバレン チョコレート フレーバー 着香


 クリックすると多少は大きくなるのですが、けっこう前から日本でも出回っていた他のフレーバーは、「ローズ」「アップル」「バニラ」「アイスティー」「クールミント」でした。
 しかし最近になってラインナップが増え、前述の「ダークチョコレート」「グレープ」「アロマティック」が追加されました。これでまだ日本で売っていないフレーバーは、「EXOTIC」「PASSION」「CHERRY」「PANDAN」「CAFE」ということになります。
 個人的には「PASSION」「CHERRY」が気になるのですが、味の想像がつかない分「EXOTIC」「PANDAN」もかなり気になります。これらもいずれ日本でも買えるようになるのでしょうか。


【最後に…】
 まだフレーバー系のシャグにはあまり手を出していないので自分なりの参考資料が乏しいのですが、個人的にはけっこう気に入りました。
 とはいえすぐにリピートするかどうかはわかりませんが、ある意味当たり外れの振り幅が少ない無難なフレーバーなので、フレーバー系を初めて試す入口としては悪くないと思います。


▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png





関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 フレーバーシャグ CHOICE チョイス CHOICE_ORIGINAL チョイス・オリジナル ラム チョコレートフレーバー 値上げシャグ

プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

カテゴリ
ブログランキング


にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

宜しければクリックを
お願いいたします。
PR
スポンサードリンク
月別アーカイブ
検索
スポンサードリンク
最新記事
タグクラウド

リンク
QRコード
QR