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チェ・ブラックメンソール(Che Black Menthol)【シャグの感想】


チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ RYO 手巻きタバコ
チェ・ブラックメンソール
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:550円
グラム単価:22.0円
巻紙付



【商品について】
 2018年7月に、シャグの定番銘柄の一つでもあるチェ(Che)・シリーズよりブラックメンソールが新たに加わりました。このページでは紙巻きタバコの方のブラックメンソールを紹介していますが、今回はシャグの方です。

 チェ・シリーズには既にメンソール(che Menthol)はありますが、商品説明によるとメンソールレベルを最大強化した爽快感あふれる一品だそうで、強さは既存版の約3倍とのこと。チェ・メンソールもそれなりに清涼感は強いので、説明だけ読むと相当強いものと想像してしまいます。


【シャグについて】
 刻み幅は繊細で、色は明るめのブラウンです。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、すぐに加湿する必要は無いでしょう。


チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ RYO 手巻きタバコ

【喫味】
 “約3倍”かどうかは別としても、清涼感はチェ・メンソールより強めだと思います。
 しかし、巻き方や葉の量の違いなどもあるかもしれませんが、あくまで私の感覚ではせいぜい1.5倍程度くらいで既存品より少し強いかもという感じでした。

 したがって、清涼感だけならコルツ・クリアメンソール(COLTS CLEAR MENTOL)チョイス・ダブルメンソール(CHOICE DOUBLE MENTOL)あたりよりは劣るという印象です。

 とはいえメンソールの質は高く、何しろチェのシャグなのでタバコ自体は単純にうまいです。
 甘さとコクもありながら後味はスッキリしていながらスパイシーさもあり、飽きの来ない喫味なので持て余すことなく最後まで違和感なく楽しめるでしょう。


【巻紙】
 チェ・シリースおなじみの、オリジナルの薄紙(スローバーニング)が同梱されています。


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、薄紙というのはありがたいところです。


【最後に…】
 昨今のメンソール系の紙巻きタバコや、gloのメンソール系くらいの強さを期待すると肩透かしを食うかもしれませんが、それでも清涼感はシャグの中でも強めなので、少なくとも私の場合はじゅうぶんです。

 また、内容量と値段が手頃なので手を出しやすいシャグだと思います。




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tag : シャグの感想 チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ

チェ・ブルー(Che Blue)【シャグの感想】


チェ・ブルー Che_Blue チェ チェ・ゲバラ Rebel Che ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO
チェ・ブルー
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:550円
グラム単価:22.0円
巻紙付



【商品について】
 シャグの定番銘柄の一つでもあるチェ(Che)・シリーズより、シルバー以来の新作が2016年6月に登場しました。
 商品説明によると、ヨーロッパで人気のファイア・キュアード原料主体の本格派タバコで、コクのあるヨーロピアンスタイルだとか。ハーフスワレや黒タバコが好きな人におすすめだそうです。

 因みにファイアキュアードとは、密閉度の高い室内で生木を燃やしてその熱と燻煙で乾燥する製法で、燻した香りがタバコ葉につくので、スモーキーな香りが特徴とのこと。やはり本格志向のシャグということでしょう。

 ともあれ今回のブルーの発売によって、チェ名義のシャグではレギュラー(赤パウチ)、ライト(シルバー)、メンソールとひと通りのテイストが揃ったことになります。


【シャグについて】
 刻み幅は繊細で、色は暗めのダークブラウンで、開封するとハーフスワレ系特有のカツオブシ臭がかなり充満します。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、すぐに加湿する必要は無いでしょう。


チェ・ブルー Che_Blue チェ チェ・ゲバラ Rebel Che ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO

【喫味】
 私の中では、ハーフスワレ系のシャグはとにかく吸いごたえが強く喫味が濃いめというイメージがありましたが、しっかりとした苦味、コクに加えて心地よい甘さが口に残り、それでいながら後味はスッキリしています。
 当然ながらバージニアとかアメリカンブレンドとは喫味は異なりますが、個性の強いタバコが好きな人は気にいると思います。

 また、吸いごたえもそれほど強くないので、けっこう吸いやすいシャグです。値段を考えると質は高いのでコストパフォーマンスという点では優秀なシャグだと思います。このあたりはさすが“チェ”といったところでしょうか。

 ただし、煙の残り香はかなり個性的なので、そういった点が気になる人には注意が必要かもしれません。


【巻紙】
 チェ・シリースおなじみの、オリジナルの薄紙(スローバーニング)が同梱されています。


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、薄紙というのはありがたいところです。


【最後に…】
  実のところ、私はあまりハーフスワレ系は得意では無いのでこのブログではあまり取り上げていないのですが、前調べもせずにチェの新商品ということで反射的に購入したものの、個人的には最後まで持て余すことなく消費できそうです。

 また、内容量と値段が手頃なので、ハーフスワレ系を初めて試すにはかなり適したシャグだと思います。




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チェ・ブラックメンソール(che black menthol) 【紙巻きタバコのカスタマイズ】

che_black_menthol che チェ・ブラックメンソール チェ タバコ
チェ・ブラックメンソール
タール:8mg / ニコチン:0.8mg
価格:430円 / 20本



【商品について】
 定番シャグの一つであるチェ(che)シリーズは、紙巻きタバコ版も販売しています。
 紙巻き版の方のラインナップはレッド、ブラック、ブランコ、ブラックメンソール、グリーンメンソールの計5種類なので、紙巻きの方が多いです。
 以前から紙巻きとシャグの違いが気になっていたので、今回チェ・ブラックメンソールを購入してみました。

 因みに、日本で入手できる銘柄でシャグと紙巻きの両方で出ているのは、私が知る限りで他にナチュラル・アメリカン・スピリット(NATURAL AMERICAN SPIRIT。通称「アメスピ」プエブロ(PUEBLO)です。偶然なのか、どれも無添加が売りのタバコです。

 商品説明によると、キューバ葉使用の無添加タバコに天然ミントから抽出した強メンソールとのこと。シャグの方もメンソールは強い方なので、気になるところです。


che_black_menthol che チェ・ブラックメンソール チェ タバコ


 これがバラした画像で、今回は8本だけバラしました。
 私ごとでですが半分はそのままで楽しみたいということと、現在複数のシャグを並行して吸っているため、それを満遍なく消費する都合です。


【紙巻きタバコとしての喫味】
 煙が柔らく口当たりもまろやかで雑味や刺々しさもなく、するすると入ってきます。タール・ニコチンの数値にしては吸いごたえもマイルドなので、とても吸いやすいです。
 商品説明のとおりメンソールも強めですが、ざらつきの無い丸い清涼感なので心地良いです。
 残念ながら燃焼速度が他よりも早いのが気になりますが、それ以外は良いタバコだと思います。

 あくまで私の味覚では、強いメンソールだからということもあるかもしれませんが、同じ銘柄とはいえ巻き直して加湿してもシャグとはまったくの別物に思います。
 実のところ、アメスピも紙巻きとシャグでは風味に違いはあるもののそれなりに近い喫味ですが、これに関しては紙巻き版のチェを吸っているという実感は湧きませんでした。


【加湿前の喫味】
 まずは、加湿せずにただ巻き直した状態で吸ってみました。
 巻紙の質や詰める葉の量にもよりますが、私の場合はこれでも楽しめました。
 手巻きタバコは構造上、一枚の紙で葉とフィルターを巻くので紙巻きより煙が逃げない分吸いごたえが若干強くなった気がしましたが、同時に葉の甘さや香ばしさも濃くなったと感じました。
 また、葉にしっかりメンソールが添加されているのでプレーンフィルターでも十分清涼感は楽しめます。既存のフィルターにもメンソールは添加されていますが単体だとさほど強くないので、体感的なメンソールのバランスは葉が85%でフィルターが15%といったところでしょうか。


【加湿後の喫味】
 加湿したことでコクと甘みが増し、口や鼻に入る煙もさらに柔らかくなった印象です。私の好みではこちらの方が好みです。
 といっても劇的に変わったわけではないので手間と好みの問題になりますが、そのままでも巻き直しただけでも加湿しても楽しめます。


【最後に…】
 セブンスター・メンソールのページでは、手巻きに手を出していなかったらこれをメインにしたくなるほど気に入ったと書きましたが、値段が安い分こちらの方が気に入りました。
 とはいえ、上述のとおりチェ・シャグもしくはチェ・メンソールの代用になるかは微妙なところですが、単純に美味しいタバコなので次回からはカスタマイズ抜きに楽しみたいと思いました。



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チェ・シャグ・シルバー(Che Silver)【シャグの感想】


Che_Silver チェ・シルバー Che_Guevara チェ・ゲバラ 手巻きタバコ シャグ RYO 
チェ・シルバー
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:550円
グラム単価:22.0円
巻紙付



【商品について】
 2014年10月に、定番シャグの一つでもあるチェ(Che)・シリーズより久々の新作が登場しました。
 今回のシルバーはオリジナルのライト版だそうですが、オリジナルもメンソールもシャグの中ではそれほど強い銘柄ではないので、どれだけ軽いのかが気になったので購入しました。
 因みに商品説明によると、葉は南アフリカ産バージニア、キューバ産バーレーのブレンドだそうです。


【シャグについて】
 刻み幅は繊細で、色はダークブラウンといったところです。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、すぐに加湿する必要は無いでしょう。


Che_Silver チェ・シルバー Che_Guevara チェ・ゲバラ 手巻きタバコ シャグ RYO 


【喫味】
 結論から言えば、本当に軽いです。もしかしたら、これまでに私が試したことのあるシャグの中で最も軽いかもしれません。巻紙の質やフィルターの有無にもよりますが、紙巻きタバコで言うところのスーパーライトやエクストラ・ライト系くらいの吸いごたえに思いました。
 とはいえ、少なくとも私の味覚では味気ないとか薄いというわけではなく、オリジナルの喫味や風味を維持しつつ全体的にまろやかという印象です。雑味も無く口当たりも柔らかいので、つい短時間で手を伸ばしたくなるシャグです。


【巻紙】
 チェ・シリースおなじみの、オリジナルの薄紙(スローバーニング)が同梱されています。


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、薄紙というのはありがたいところです。


【最後に…】
 私は元々軽めのタバコの方が好みということもあるのですが、個人的にはかなり気に入りました。
 紙巻きタバコと比べるとシャグは強いものが多いので、これだけ軽いものがあっても良いと思います。
 また、グラム単価もシャグの中ではかなり安く喫味も手堅い方なので、手巻きタバコ未経験者のファーストチョイスにも良いのではないでしょうか。





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チェ・シャグ(Che Shag)【シャグの感想】


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ シャグ ルクセンブルク
チェ・シャグ
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:530円550円(14年4月〜)
グラム単価:21.2円22.0円
巻紙付


【商品について】

 このページで紹介しているチェ・メンソール(Che Menthol)のノンフレーバータイプのシャグです。
 チェ・シリーズは手巻きだけでなく紙巻きタバコにも力を入れていて、最近ではコンビニでも見かけるようになりました。
 以前は30gで580円だったのですが、メンソール発売と同時にリニューアルしたようです。

 因みにこの商品は無添加らしいのですが、お店によっては謳っていなかったりします。
 例えば私がよく利用しているお店では、シャグをそれぞれ「無着香」「フレーバー系」「メンソール」「無添加」というようにジャンル別で陳列しているのですが、これは「無着香」の棚に並べています。
 一説にはリニューアルを機に無添加では無くなったという話も聞きますが、一応パッケージ裏には「香料無添加」と書いてあります。実際のところどうなのでしょうか。


【シャグについて】
 中を開けるとこんな感じです。

CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ シャグ ルクセンブルク


 メンソールの方は乾き気味でしたが、こちらは開封段階で既にしっとりしています。、当面は保湿だけでじゅうぶんでしょう。
 色はメンソールよりも褐色で、刻み幅はやや粗めです。大きめに刻まれた葉脈や茎も適度に入っています。
 バーレー、バージニア、オリエンタル、メリーランド葉のブレンドだそうです。


【喫味】

 シャグそのものは軽くて吸いやすく、心地よい香ばしさが鼻を通ります。
 軽いわりにはそれなりにコクがあるので、軽いながらも吸い応えはしっかりしています。個人的には、このページで紹介しているドミンゴ・ホワイトより濃い気がします。
 大きなクセは感じなかったので万人受けするシャグだと思いますが、元々スパイシーな喫味も意識したブレンドでもあるようなので、ある程度湿度を保った状態でもやや辛く感じることがあります。
 このあたりで好みは別れそうですが、私はさほど気になりませんでした。

 また、メンソールフィルターでも巻いてみたのですが、やはりチェ・メンソールとは喫味は異なります。
 単純にメンソールの香料を除いたものではなく、ブランドとしては同じでもそれぞれ別物と考えた方が良いでしょう。


【巻紙】
 チェ・メンソール同様、巻紙はスローバーニングの薄紙です。

CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 この紙で巻くと他の紙以上にシャグがローストされ、より香ばしさを楽しめる気がするのでかなりお気に入りです。私の印象ではスモーキング・NO.8マスターに似ています。
 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、このような上質な薄紙というのは大変嬉しいところです。


【最後に…】
 チェ・メンソールでも書きましたが、やはりコストパフォーマンスはかなり優秀です。
 リニューアルによって価格は下がったもののグラム単価は上がってしましたが、それでも21.2円というのは数あるシャグの中でもかなり安い方です。
 しかも、オマケの巻紙が上等なものということを考えればかなり至れり尽くせりな銘柄です。
 好みはありますが、初めての手巻きタバコの銘柄で選んでも問題無いでしょうし、次に買うシャグに迷ったらとりあえず選ぶというリリーフピッチャー的な用途としてもアリかもしれません。




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チェ・メンソール(Che Menthol)【シャグの感想】


che_menthol che チェ・メンソール チェ シャグ 手巻きタバコ ゲバラ guevara
チェ・メンソール
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:530円550円(14年4月〜)
グラム単価:21.2円 → 22.0円
巻紙付



【商品について】

 アルゼンチン出身の革命家で、キューバのゲリラ指導者として有名なChe Guevara(チェ・ゲバラ)をあしらったシャグです。
 以前から無印のものは売っていますが、メンソールは2013年の7月に登場した新商品です。

 因みに、同名の既製品も2012年あたりから出回っています。



【シャグについて】
 中を開けるとこんな感じです。

che_menthol che チェ・メンソール チェ シャグ 手巻きタバコ ゲバラ guevara

 開封段階では若干乾き気味です。最初から加湿はしなくてもじゅうぶんに吸えますが、個人的にはある程度加湿してからの方が好みです。


【喫味】

 シャグそのものは実に香ばしく、それほど強くないので吸いやすいです。とはいえ、全般的に手巻きのシャグは強いものが多いので、ここで言う“吸いやすい”とはあくまでも“シャグの中ではという前提になってしまうのですが、個人的には程良い強さです。

 そして肝心のメンソールは、けっこう強いです。
 このページで紹介したCOLTS  CLEAR MENTHOLコルツ・クリアメンソール)よりは控えめですが、それでもJT製品のメンソールを愛飲している人でも満足のいく強さです。
 それでいてシャグの味はしっかり生きているので、チェ特有の香ばしさと心地よいメンソールが良い感じに混ざって口や鼻に入っていきます。


【巻紙】
 チェについている巻紙はこれです。

チェ CHE シャグ 巻紙 手巻きタバコ ペーパー ゲバラ guevara


 多分別売りはしていない「Rebel」ペーパーです。確か「反逆者」とか「反乱」という意味なので、ゲバラらしいネーミングです。


 中を開けてみるとこんなコピーが。

チェ CHE シャグ 巻紙 手巻きタバコ ペーパー ゲバラ gevara

「El sabor de la libertad」はスペイン語で、日本語に訳すと“解放の味”といったところでしょうか。こうした細かい部分にもコンセプトを徹底するあたりは、個人的に好感が持てます。

 
 因みにこの巻紙は、シャグのオマケとしては珍しいことに薄手のスローバーニング(燃焼速度が遅い)ペーパーです。この手の紙はタバコは葉っぱ本来の味だけがダイレクトに口や鼻を通ります。
 大抵はどのシャグも、同梱されているオマケのペーパーは漂白&燃焼剤入りの素っ気ない質のものなので、かなり嬉しいです。


【最後に…】
 シャグの質や同梱の巻紙を考えると、CHEシリーズのコストパフォーマンスはかなり優秀です。グラム単価で21.2円というのはシャグの中でもかなり安いですし、巻紙も上等ということを考えるとかなり至れり尽くせりな銘柄と言っていいでしょう。
 しかも、25gだったら鮮度が落ちる前に消費できる程度の量でもあるので、手巻きタバコのとっかかりとしても最適かもしれません。

 ともあれ、個人的にはかなりお気に入りの銘柄です。



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プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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