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グロッギー・ピニャコラーダ(GROGGY BLUE PINA COLADA)【シャグの感想】

グロッギー・ピニャコラーダ グロッギー ピニャコラーダ GROGGY_PINACOLADA 手巻きタバコ シャグ RYO
グロッギー・ピニャコラーダ
原産国:アメリカ
内容量:30g
価格:640円
グラム単価:約25.6円
【巻紙付】


【商品について】
 カクテルフレーバーのシャグシリーズであるグロッギー(GROGGY)より、今回はピニャコラーダフレーバーのシャグです。
 ピニャコラーダとはラムベースのカクテルで、パイナップルジュースとココナッツミルクをメインに、砕いた氷と一緒にシェイクしたものです。スペイン語で「うらごししたパイナップル」という意味だとか。元々はカリブ海にあるプエルトリコが発祥とのことです。

 因みに、同じカクテルフレーバーシリーズでおなじみのサーフサイド(SURF SIDE)シリーズでも出ていますが、あちらはかなり南国色の強いパウチのデザインですが、こちらはカクテルの色を表したであろうクリーム色系ベースのシンプルなデザインです。


【シャグについて】


グロッギー・ピニャコラーダ グロッギー ピニャコラーダ GROGGY_PINACOLADA 手巻きタバコ シャグ RYO


 パウチを開けると、まずはパイナップルの香りを強く感じました。もちろんココナッツも感じますが、パインに比べると弱めです。しかし、開けてしばらく経つと逆にココナッツの香りが強くなりました。
 シャグの色はやや暗めのブラウンで、刻み幅は繊細ながらも気持ち粗めに感じます。
 触った感じではパラパラしていますが、申し訳程度ではあるものの湿度はあるのでそのままでも楽しめるでしょう。


【喫味】
 フレーバーは、パイナップルよりもココナッツの方が強めに感じましたが、個人的にはシャグ、パイナップル、ココナッツが全て程よく混ざっているという印象です。ラムに関してはあまり感じませんでした。
 また、シャグの香りは強めですがフレーバー自体はほんのり控えめという程度なので、吸っていて心地よい強さです。
充足感は強めに感じましたが、私の場合は飽きることなく最後まで楽しめそうです。


【巻紙】
 私がこれまでに買ったグロッギーには、「TWISTER」という巻紙を経てスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が入っていましたが、今回はギゼ・オリジナルが同梱されていました。
 紙巻きと同じ質のレギュラーバーニングですが、これ自体は単体でも100円で販売しています。


ギゼ・オリジナル GIZEH_ORIGINAL 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー  グロッギー  GROGGY 手巻きタバコ RYO

【最後に…】
 個人的な好みとして、ココナッツ系はそれほど好きではないので今まで敬遠していたのですが、食わず嫌いが解消されたという程ではないにせよ、なかなか悪くないフレーバーでした。内容量も25gと手頃なので、最後まで飽きることなく楽しめそうです。


 余談ですが、別の方が運営しているウェブサイトで、現在日本で販売されているシャグでピニャコラーダを再現できるというページを見たことがあります。
 要するに、グロッギー・ストレートラム(GROGGY STRAIGHT RUM)エクセレント・パイナップル(EXCELLENT PINAPPLE)、ブラックデビル(BLACK DEVIL)をレシピ通りの配分でブレンドすれば、理屈で言えばピニャコラーダフレーバーになるということです。
 そのページではさすがに氷までは再現していませんでしたが、要は清涼感ということなので強めのメンソール系シャグかミントオイルを適量混ぜるか、いっそのことシャグ自体を冷やすと、もしかしらたより近づくのではないでしょうか。



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tag : シャグの感想 GROGGY_PINAVOLADA GROGGY グロッギー・ピニャコラーダ グロッギー フレーバーシャグ カクテルフレーバー ピニャコラーダ

グロッギー・ブルーダイキリ(GROGGY BLUE DAIQUIRI)【シャグの感想】


GROGGY_BLUE_DIQUIRI GROGGY グロッギー・ブルーダイキリ グロッギー フレーバーシャグ カクテルフレーバー ブルーダイキリ 手巻きタバコ RYO
グロッギー・ブルーダイキリ
原産国:アメリカ
内容量:25g
価 格:640円
グラム単価:約25.6円
【巻紙付】


【商品について】
 カクテルフレーバーのシャグシリーズであるグロッギー(GROGGY)より、ブルーダイキリのシャグです。
 ブルーダイキリとはホワイトラム、レモンジュース、ブルーキュラソー(リキュール)、砂糖を使ったショートカクテルで、他のバリーションとしてはクラッシュドアイスをミキサーにかけてシャーベット状にしたフローズンタイプも人気です。
 一般的なアルコール度数は23〜30度とかなり強めなので個人的には殆ど試したことは無いのですが、度数の強さと控えめな甘さ、さっぱりした後味ということもあって色合いの割には洋酒全般に慣れている人向けのカクテルというイメージがあります。


【シャグについて】
 パウチに鼻を近づけると、同じグロッギーのストレートラム(STRAIGHT RUM)に似たミント系の香りに加え、レモンを思わせる爽やかなをほのかに感じます。これまた同じグロッギーのキューバリブレ(CUBA LIBRE)の香りは強めでしたが、これに関しては大人しめです。

GROGGY_BLUE_DIQUIRI GROGGY グロッギー・ブルーダイキリ グロッギー フレーバーシャグ カクテルフレーバー ブルーダイキリ 手巻きタバコ RYO

 シャグの色はやや暗めのブラウンで、刻み幅は繊細ながらも気持ち粗めに感じます。
 触った感じではパラパラしていますが、申し訳程度ではあるものの湿度はあるのでそのままでも楽しめます。加湿はお好みで。


【喫味】
 まずはそのまま吸ってみたのですが、じゅうぶん楽しめました。
 私の味覚ではシャグの香りどおりといったところで、やはりストレートラムにほのかなレモンの風味が加わったようなフレーバーです。フレーバー自体はほんのり程度でシャグ自体も特に甘くはないので、立て続けに吸ってもすぐに飽きてしまうということは無いでしょう。また、後味もすっきりしています。
 なお、商品説明では、

「フルーティーな喫味の中に酸味を感じる。シャープな吸い心地は目覚ましの一服に最適。仕事中の気分一新」

 とありますが、タール・ニコチン的な意味での吸いごたえはそれほど強くないので非常に吸いやすいです。
 また、レモンということもあってメンソールフィルターとの相性も良いです。メンソールのシャグとブレンドしても良いかもしれません。

 その後加湿してみましたが、吸いごたえはそのままに加湿前よりもフレーバーはまろやかになりました。別に薄くなったというわけではなく、加湿前は少し荒々しかったフレーバーがじんわりとやさしく口に広がるという感覚でした。


【巻紙】
 私がこれまでに買ったグロッギーのシャグはどれも「TWISTER」という巻紙が入っていましたが、この商品にはスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が入っていました。
 といっても「No.8・マスター(No.8 MASTER)」のような薄紙ではなく、ごく普通の燃焼剤入り漂白ペーパーで紙厚も厚めのものです。
 オマケの巻紙は50枚入りが多いですが、長さ70mmであればスモーキングシリーズはどれも60枚入りなので、別売りの巻紙を買わないという人には少しお得です。
 因みにこのペーパーは、単体でも100円で販売しています。


GROGGY グロッギー Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO


【最後に…】
 フレーバー然り喫味然り、個人的にはなかなか気に入りました。特に、ストレートラムが気に入った人であれば違和感なく楽しめると思います。グラム単価は少し高めですが、やはりグロッギーシリーズはハズレが無いです。
 普段は強い銘柄を嗜んでいる人には物足りないかもしれませんが、容量も25gと少なめなのでたまの箸休めとして、あるいは、フレーバーも控えめなのでブレンド用としても使えるのではないか思います。



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グロッギー・キューバリブレ(GROGGY CUBA LIBRE)【シャグの感想】


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グロッギー・キューバリブレ
原産国:アメリカ
内容量:25g
価 格:640円
グラム単価:約25.6円
【巻紙付】


【商品について】
 カクテルフレーバーのシャグシリーズであるグロッギー(GROGGY)より、キューバリブレ(ラムコーク)フレーバーのシャグです。
 キューバリブレのシャグはこの商品以外に、サーフサイド(Surfside)という別のカクテルフレーバーシリーズからも出ているので、競合ということになります。


【シャグについて】
 グロッギーシリーズはパウチそのものを袋で密閉しているのですが、袋を開けた瞬間に強めの甘い香りを感じます。
 私の嗅覚では、この段階では単純にコーラの香りに感じました。種類としては、コーラ味のキャンディに近いです。
 いかにも人工的ですが、個人的には嫌いではない香りです。


GROGGY_Cuba_Libre, GROGGY, グロッギー・キューバリブレ グロッギー キューバリブレ ラムコーク 手巻きタバコ RYO


 色はやや暗めのブラウンで、刻み幅は繊細ながらも気持ち粗めに感じます。
 触った感じではやや乾燥しているように思えましたが、一定の湿度は保たれているのでそのままでも楽しめます。加湿はお好みで。


【喫味】
 シャグの香りはコーラに寄っていますが、私の味覚では、フレーバーはラム酒に寄っていると感じました。
 フレーバーの強さはほんのり程度で、上品なラムの香りが口に広がりなかなか心地良いです。全体的にあっさりしているので、シャグそのものの香ばしさも同時に楽しめます。
 なお、商品説明では「ほのかな甘さの中に強さを感じる」とありますが、タール・ニコチン的な意味での吸いごたえはむしろ軽いので非常に吸いやすいです。立て続けに吸ってもすぐに飽きてしまうということは無いでしょう。


【巻紙】
 オマケのペーパーはストレートラム同様、「TWISTER」というごく普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


Grrogy グロッギー TWISTER ツイスター 巻紙 ペーパー 手巻きタバコ シャグ RYO


【最後に…】
 個人的にはなかなか気に入りました。
 普段は強い銘柄を嗜んでいる人には物足りないかもしれませんが、たまの箸休めでも使えるシャグではないか思います。
 グラム単価は高めですがグロッギーシリーズはその分質が高く、内容量も少なめなので質が落ちる前に消費できるのも魅力の一つだと思います。



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グロッギー・ストレートラム(GROGGY STRAIGHT RUM)【シャグの感想】


Grrogy_Straight_Rum Grrogy Rum グロッギー・ストレートラム グロッギー ラム酒 フレーバーシャグ カクテル 手巻きタバコ シャグ RYO
グロッギー・ストレートラム
原産国:アメリカ
内容量:25g
価 格:640円
グラム単価:約25.6円
【巻紙付】


【商品について】
 グロッギー(GROGGY)は、確か2013年の夏か秋あたりから日本でも売られるようになったカクテルシリーズのフレーバーシャグです。
 2014年1月現在のラインナップはストレートラム、キューバリブレ(ラムコーク)、ピニャコラーダ、ジャマイカジョー、ブルーダイキリの5種類ですが、キューバリブレとピニャコラーダは以前からサーフサイド(Surfside)というシリーズからリリースされているので競合商品ということになります。

 ところで今回ストレートラムを選んだのは、個人的にラム酒ベースのカクテルが好きというだけです。
 だったら別にキューバリブレでも良かったのですが、このページで紹介しているハーベスト・チェリーで甘いフレーバーのシャグはじゅうぶん満喫したので、さほど甘くないであろうストレートラムを選んでみただけの話です。

 因みに、商品説明によると熟成感ある喫味の中にほのかな甘さを加えているようで、喫味はストロングだそうです。紙巻きタバコでいえばハイライト(hi-lite)のようなものでしょうか。


【シャグについて】
 開封しなくともパウチに鼻を近づけるとラム酒の香りもほのかに感じますが、それ以上にミントというか歯磨き粉のような香りも感じます。少し意外でした。

Grrogy_Straight_Rum Grrogy Rum グロッギー・ストレートラム グロッギー ラム酒 フレーバーシャグ カクテル 手巻きタバコ シャグ RYO



 色はごく一般的なブラウンで、刻み幅はやや粗めです。
 保湿は気持ち程度に留めているようで、やや乾燥しているように思えました。


【喫味】
 香りどおりのラムもほのかに感じますが、ストレートラムというよりはモヒートような味です。メンソール的な清涼感はありませんが、やはりラムよりもミント葉の風味も強いです。
 それでいてフレーバー自体は控えめなので、同時に葉の香ばしさや甘さもじゅうぶんに堪能できます。全体的には双方が絶妙にマッチした喫味で、なかなか良い具合です。
 また、商品説明ではストロングとありますがそれほど強くありません。それどころかけっこう軽いので、かなり吸いやすいです。少なくともハイライトとは全くの別物です。

 半分くらい吸ってから加湿してみましたが、私の味覚では吸いごたえや葉の甘さ・香ばしさは殆ど変わらないものの、フレーバーが少し弱まった印象を受けました。
 私の管理も問題もあると思いますが、このあたりは好みの問題でしょう。


【巻紙】
 オマケのペーパーは、厚さも普通で燃焼剤入りの漂白ペーパーです。
 個人的には初めて見たパッケージですが、同じアメリカ製シャグのアメリカンバイソン(AMERICAN BISON)にも同封されているもののようです。

Grrogy グロッギー TWISTER ツイスター 巻紙 ペーパー 手巻きタバコ シャグ RYO


【最後に…】
 私の味覚では、やはりストレートラムというよりはモヒートフレーバーのシャグでした。
 因みにこのページで紹介しているボヘームシガー・モヒートはけっこう強いフレーバーでしたが、これは控えめなので数本吸って飽きてしまうということは無いと思います。
 また、内容量が25gと少なめなので質が落ちる前に消費できるのがありがたいです。
 グラム単価で考えると少々高めですが、フレーバーもシャグも質が高いのでまた買ってもいいと思ったシャグでした。
 もちろん、他のフレーバーも試したいと思っています。



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プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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