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キャメロン・バレー 100%ニコチンフリー(Camelon Valley 100% NIKOTIFREI)【シャグの感想】

キャメロンバレー ニコチンフリー Camelon_Valley_NIKOTIFREI ニコチンフリー ハーブ系シャグ 手巻きタバコ RYO
キャメロン・バレー
原産国:ドイツ
内容量:30g
価格:800円
グラム単価:約26.67円
【巻紙付】


【商品について】
 今回のキャメロンバレーは2016年の2月頃に登場した商品で、タバコ葉は一切入っていないニコチンフリーのシャグです。
 商品説明によると爽やかなペパーミント系ハーブタバコで、ペパーミント、ユーカリなどの葉でブレンドされているそうです。
 ハーブ系タバコと書くと人によっては良からぬ想像をしてしまうかもしれませんが、ちゃんとしたタバコ屋で普通に流通しており20歳以上であれば購入できるので、非合法な成分は一切入っていません。
 因みにニコチンはフリーですが、葉と紙を燃やした煙を吸うことになるのでタールは発生します。

 私が知る限りでは、巻紙でおなじみのグリンゴー(Greengo・Shag)名義のシャグがニコチンフリーなので、競合ということになります。
 こちらはヘーゼルナッツ、ユーカリ、パパイヤ、ミント等がブレンドされているそうで、30gで1,250円となかなかの値段設定です(※グラム単価約41.7円)
 グリンゴーに対し、キャメロンバレーは30gで800円なのでかなり割安に感じます。

 また、紙巻きタバコではエクスタシー(extacy)という銘柄がニコチンフリーのハーブ系タバコで、こちらも1箱で720円なのでキャメロンバレーはかなり割安ということになります。

 余談ですが、タバコ風味の咳止め薬としてネオシーダー(NEO CEDAR)というものがドラッグストア等で購入できます。ただ、これには微量ながらニコチンを含有しているそうなので20歳未満の人は購入できません。

 ニコチンフリーのタバコは、隠し味として普通のシャグに少量混ぜる、禁煙中等にタバコの代用として使うといった用途がありますが、私の場合は単に興味本位で購入してみました。


【シャグについて】


キャメロンバレー ニコチンフリー Camelon_Valley_NIKOTIFREI ニコチンフリー ハーブ系シャグ 手巻きタバコ RYO

 タバコ葉ではないので、葉の色はグリーンです。
 刻み幅はかなり粗めで、雑草とまでは言いませんが乾燥した葉くずにしか見えません。
 加湿は一切されていないので、カラカラというか葉の大きさもあいまってパキパキという擬音が合いそうな気がします。

 嗅いでみると、強めのミントの香りが鼻を刺激します。


キャメロンバレー ニコチンフリー Camelon_Valley_NIKOTIFREI ニコチンフリー ハーブ系シャグ 手巻きタバコ RYO


 こちらが巻いた画像ですが、ある程度タバコの知識がある私でもかなり異質に見えます。
 知らない人が見たら、あらぬ疑いをかけられるのではないかと心配してしまいそうです。


【喫味1】
 まずは、キャメロンバレーだけを巻いてみました。
 要するに葉っぱなので、青臭さがけっこう前面に出ました。
 口の中には、あくまで私の味覚と想像力では、味付けが薄めのほうれん草というか、香りの強いハーブ系のスパイスや香草を口にしたような後味に感じました。
 しかしミント系のフレーバーはしっかりしており、清涼感は悪くありません。そこは香りどおりといったところです。
 乾燥状態ではやや辛めだったので、ある程度加湿してからの方が良いかもしれません。

 たまに吸うには悪くないですが、立て続けに吸うとすぐに飽きるというか、青臭さがエグみに感じてしまいました。

 因みに、煙の香りがかなり独特です。私の嗅覚ではお香っぽい感じがしましたが、公共の場で嗜むにはタバコ自体の見た目もあいまって、かなり注意が必要かもしれません。
 私は比較的心配症のタチないで、煙の香りがタバコのそれとは明らかに異なる故に外で嗜むとあらぬ疑いをかけられるのではないかと心配してしまいます。誰もが違法のハーブの香りを知っているわけではないので。

 また、吸いごたえはそれなりに感じるので最初の数口はタバコの代用になるかなと思いましたが、私の場合は半ばくらいでプラシーボ的な効果は消え、普通のタバコが吸いたくなりました。


【喫味2】
 次は、普通のシャグにキャメロンバレー少量入れて巻いてみました。
 このあたりはシャグとの組み合わせ次第では面白そうに思いますが、キャメロンバレーの風味がかなり強いので、アメリカンブレンド系の大人しめのシャグだとあまり意味が無いかと思いました。
 強いて考えるなら、喫味や吸いごたえが強すぎるシャグの中和剤的な使い方ができそうな気もします。


【巻紙】
 このページで紹介しているアクロポリス・ファインカット(AKROPOLIS_WÜRZIG)と同じでオリオン(ORION)の巻紙が同梱されています。燃焼剤入りの漂白ペーパーですが。葉がかなり粗めなのでこの手の巻紙の方が適しているでしょう。


AKROPOLIS_WÜRZIG AKROPOLIS アクロポリス 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー  RYO


【最後に…】
 正直なところ、ハーブ系タバコに馴染みがないと使いどころが難しいかなと思いました。
 例えばこれを吸ってタバコを吸った気になれればいいのですが、私の場合はそうならず、かといって今のところブレンドして相性の良いシャグは見つかっていないので、最後まで消費するには相当時間がかかりそうです。
 
 私の場合は、週に数本くらいの消費ペースであれば悪く無いと思っています。




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tag : キャメロンバレー Camelon_Valley_NIKOTIFREI ニコチンフリー ハーブ系シャグ

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Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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