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ハイタバコ・ダークファイア(Hi tobacco DARK FIRE)【シャグの感想】


hitobacco-darkfire hitobacco 黒タバコ ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO
ハイタバコ・ダークファイア
原産国:ブラジル
内容量:30g
価格:800円
グラム単価:約26.7円
【巻紙付き】


【商品について】
 2017年11月に発売されたハイタバコシリーズより、今回はダークファイアを購入しました。

 一般的に、紺色のパウチはハーフスワレ系と相場が決まっていますが、商品説明によると「黒タバコ本来の味の中に吸いやすさを兼ね備え、それでいて満足感のある吸いごたえ」とあります。
 しかし、黒タバコのパウチの色は概ね黒と相場は決まっているのですが、これに関しては黒タバコとして販売しているのでしょうか。
 尤も、製法も含めハーフスワレ系と黒タバコの違いはよくわかっていないのですが、ともあれクセの強い喫味であることには変わりはないでしょう。


【パウチについて】
 他のハイタバコでも書いていますがハイタバコシリーズはパウチが特徴的で、まずジップが付いています。
 ジップ付きパウチはゴールデン・バージニア(GOLDEN VIRGINIA)ジブ(Zibb)でも採用していますが、それだけでなくマジックテープも付いています。テープの面積は小さいですが、シャグの保管としてはかなり優秀です。いわば二重ロックのようなものなので、両方をしっかりとめておけばまずシャグがこぼれることはないでしょう。


【シャグについて】


hitobacco-darkfire hitobacco 黒タバコ ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO

 色は暗めのブラウンでシャグは乾燥しており、パウチを開けるといわゆるスワレ系特有の“カツオブシ臭”が漂います。
 私の思う黒タバコは、カツオブシというよりは炒った煮干しのようなにおいと認識しているのですが、パウチの色然り香り然り、黒タバコというよりはスワレ系でしょう。


【喫味】
 久しくスワレ系を嗜んでいないこともあってか、時々吸っていてどちらだかわからなくなりますが私の味覚ではスワレ系寄りのような喫味に思いました。
 喫味はブラックココアのような重厚なコクがありながらも同時にシャープさもあって、後味はすっきりしています。

 吸いごたえは、やはり強いです。
 他のスワレ系や黒タバコもそうですが、少しでも空腹状態だと胃の中がグルグル回っているような感じになり、ニコチン酔いしそうです。個人差はあると思いますが、気持ち小腹が空いている程度の状態で嗜んでもそのような感じになったので、最低でも腹八分目くらいの状態でないとしっかり楽しめないかもしれません。
 しかし逆に言えば、食後の一服には適していると思います。


【巻紙】
 オリジナルの巻紙ですが、スローバーニングの薄紙が同梱されています。
 しかも、触った感じでは恐らく「極薄」くらいに分類されそうなほど薄い紙で、長さも1-1/4mm(78mm)という代物です。1-1/4mmの巻紙が同梱されている銘柄は、これまた私が知る限りではナチュラル・アメリカンスピリットくらいでしょうか。そのため、レギュラーサイズのローラーをメインで巻いているひとは注意が必要です。


ハイタバコ・バージニアブレンド Hi_tobacco_VIRGINIA_BLEND ハイタバコ Hi_tobacco RYO 巻紙 ローリングペーパー 手巻きタバコ

【最後に…】
 個人的には嫌いではないですが、やはり個性が強く本格派志向のシャグです。
 私の場合は、この手のシャグは常喫ではなく多くても日に数度嗜むという頻度になりそうです。そのため、時間をかけてす最後まで消費することになるでしょう。


 

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tag : シャグの感想 ハイタバコ・ダークファイア Hi_tobacco_DARK_FIRE ハイタバコ Hi_tobacco 黒タバコ ハーフスワレ

スタンレー・オリジナル(STANLEY ORIGINAL)【シャグの感想】

STANLEY ORIGINAL STANLEY スタンレー・オリジナル スタンレー ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO
スタンレー・オリジナル
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 値段と容量が手頃で、且つフレーバー系、ノンフレーバー系共に抱負なラインナップでおなじみのスタンレーシリーズより、今回はオリジナルです。
 商品説明によると、取り扱っているショップよって異なるのですが、バージニアを葉をメインに、味わい深いファイアキュアドのケンタッキー、上質のオリエントなど選び抜かれた14種類のたばこ葉をブレンドし、マイルドさが加わった味わい深いシャグだそうです。

 また、これは勝手な思い込みでもあるのですが、紺色のパウチで「オリジナル」と明記されているシャグは概ねハーフスワレ系とふんでいます。私はその手のシャグはそれほど得意ではないので今まで躊躇していたのですが、容量が30gで値段も手頃ということもあるということに加え、そうは言いつつも数本くらいならたまに試してみたいという程度の興味はあるのでを購入しました、


【シャグについて】


STANLEY ORIGINAL STANLEY スタンレー・オリジナル スタンレー ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO


 パウチを開けると、ハーフスワレ系特有の、いわゆる“カツオブシ臭”と呼ばれるくん製的な香りを感じます。
 刻み幅は細く、葉の色はダークブラウンです。
 また、他のスタンレー同様シャグはしっかり保湿してあるのですぐの保湿は必要ないでしょう。


【喫味】
 全体的にはビター系で、甘さやコクも控えめに感じたものの、後味がかなりすっきりしていてキレが強い。当たり前といえば当たり前かもしれないが、他のシャグではマックバレン・オリジナルを軽くしたような喫味でした。
 吸いごたえは、シャグの中では中間くらいで、この手のシャグの中では最も吸いやすく、別の飲み物で喩えるならば、水出しのコーヒーをブラックで嗜む感じに近い気がします。本格志向のスモーカー向けかもしれません。


【巻紙】
 他のスタンレーシリーズ同様、既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されています。
 オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


GROGGY グロッギー Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO

【最後に…】
 個人的な好みや体質では、この手のシャグはどっしりとした充足感の後に軽いニコチン酔いを覚えてしまうのですが(1本あたりの葉の量にもよりますが)、これに関してはそういった感覚が殆ど無かったという点ではそれなりにしっくり来たシャグでした。
 そのため、私の場合は一気に消費するのではなく、別でメインのシャグを嗜みつつその合間に少しずつで嗜むのが良いような気がしました。



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tag : シャグの感想 STANLEY_ORIGINAL STANLEY スタンレー・オリジナル スタンレー ハーフスワレ

チェ・ブルー(Che Blue)【シャグの感想】


チェ・ブルー Che_Blue チェ チェ・ゲバラ Rebel Che ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO
チェ・ブルー
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:550円
グラム単価:22.0円
巻紙付



【商品について】
 シャグの定番銘柄の一つでもあるチェ(Che)・シリーズより、シルバー以来の新作が2016年6月に登場しました。
 商品説明によると、ヨーロッパで人気のファイア・キュアード原料主体の本格派タバコで、コクのあるヨーロピアンスタイルだとか。ハーフスワレや黒タバコが好きな人におすすめだそうです。

 因みにファイアキュアードとは、密閉度の高い室内で生木を燃やしてその熱と燻煙で乾燥する製法で、燻した香りがタバコ葉につくので、スモーキーな香りが特徴とのこと。やはり本格志向のシャグということでしょう。

 ともあれ今回のブルーの発売によって、チェ名義のシャグではレギュラー(赤パウチ)、ライト(シルバー)、メンソールとひと通りのテイストが揃ったことになります。


【シャグについて】
 刻み幅は繊細で、色は暗めのダークブラウンで、開封するとハーフスワレ系特有のカツオブシ臭がかなり充満します。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、すぐに加湿する必要は無いでしょう。


チェ・ブルー Che_Blue チェ チェ・ゲバラ Rebel Che ハーフスワレ 手巻きタバコ RYO

【喫味】
 私の中では、ハーフスワレ系のシャグはとにかく吸いごたえが強く喫味が濃いめというイメージがありましたが、しっかりとした苦味、コクに加えて心地よい甘さが口に残り、それでいながら後味はスッキリしています。
 当然ながらバージニアとかアメリカンブレンドとは喫味は異なりますが、個性の強いタバコが好きな人は気にいると思います。

 また、吸いごたえもそれほど強くないので、けっこう吸いやすいシャグです。値段を考えると質は高いのでコストパフォーマンスという点では優秀なシャグだと思います。このあたりはさすが“チェ”といったところでしょうか。

 ただし、煙の残り香はかなり個性的なので、そういった点が気になる人には注意が必要かもしれません。


【巻紙】
 チェ・シリースおなじみの、オリジナルの薄紙(スローバーニング)が同梱されています。


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、薄紙というのはありがたいところです。


【最後に…】
  実のところ、私はあまりハーフスワレ系は得意では無いのでこのブログではあまり取り上げていないのですが、前調べもせずにチェの新商品ということで反射的に購入したものの、個人的には最後まで持て余すことなく消費できそうです。

 また、内容量と値段が手頃なので、ハーフスワレ系を初めて試すにはかなり適したシャグだと思います。




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ドラム・ブライトブルー(DRUM BRIGHT BLUE)【シャグの感想】

DRUM_BRIGHT_BLUE DRUM ドラム・ブライトブルー ドラム 手巻きタバコ RYO
ドラム・ブライトブルー
原産国:オランダ
内容量:50g
価格:1,140円
グラム単価:約22,8円
【巻紙付】



【商品について】
 ドラム(DRUM)シリーズは世界で最も有名なシャグとされていますが、今回はそのライト版とされているブライトブルーです。
 このページで紹介しているドラム・メンソール(DRUM MENTHOL)は、このブライトブルーにメンソールを添加しているそうです。
 
 商品説明によると、ブライトバージニア、ダークケンタッキー、バーレー葉のブレンドで、まろやかで少し甘味を感じる喫味に仕上がっているとのことです。


【シャグについて】
 色は暗めのブラウンで刻み幅は細かく、開封段階でしっかり加湿されています。
 ダマになりやすいほど加湿されているので、巻くときはしっかりほぐした方が良いでしょう。
 
 また、シャグの香りはよく言われるかつお節臭が漂いますが、私の嗅覚ではこのページで紹介しているスタンレー・バージニア(STANLEY VIRGINIA)のようなソース味のスナックを思わせる香りでした。


DRUM_BRIGHT_BLUE DRUM ドラム・ブライトブルー ドラム 手巻きタバコ RYO  
 

【喫味】

 商品説明どおりドラムのライト版といった趣で、吸いごたえもドラム独特の喫味もオリジナルと比べるとやんわりしています。
 といっても単純に薄味になっているというわけでなく、穏やかならさもドラム独特の風味もしっかり堪能できます。
 飲み物で例えると、オリジナルがブラックコーヒーだとすれば、ブライトブルーはそのカフェオレといった印象です。

 また、私の味覚では上述のスタンレー・バージニアにかなり近いと思いました。
 今にして思えば、スタンレー・バージニアはこのブライトブルーを意識したシャグなのでしょう。


【巻紙】
 他のドラム同様、リズラ・オレンジ(RIZLA)が同梱されています。


RIZLA_ORANGE RIZLA リズラ・オレンジ リズラ DRUM ドラム 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー


【最後に…】
 当たり前といえば当たり前ですが、ドラム・オリジナルの風味は好きだけど強すぎるという人は気に入ると思います。
 あるいは、理屈ではオリジナルとのは相性は悪いはずが無いので、ブレンドしても面白そうです。



 

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ドラム・オリジナル(DRUM ORIGINAL)【シャグの感想】

DRUM_ORIGINAL DRUM SHAG ドラム・オリジナル ドラム 手巻きタバコ シャグ RYO ROLLING_TABACO
ドラム・オリジナル
原 産 国:オランダ
内 容 量:50g
価   格:1,140円(2014年4月〜)
グラム単価:22.8円
【巻紙付き】



【商品について】
 今さらこの場での説明は不要かもしれませんが、青いパウチのドラム・オリジナル(DRUM ORIGINAL)は王道中の王道で、世界で最も親しまれているとされているシャグです。
 タバコを扱っているコンビニや町のタバコ屋でセブンスターやマルボロを置いていないところはまず存在しないように、手巻きタバコを扱っているお店でドラムを置いていないところは皆無というほど流通しています。

 このブログでは2014年8月13日時点で42種類のシャグを紹介しましたが、43パウチ目にして初めて購入しました。
 他の手巻きタバコ関連のブログを見ると、定番だけあって多くの管理人は立ち上げて早い段階にこれを紹介しているので、私の場合は遅すぎかもしれません。

 今まで買わなかった理由を挙げてみると、

  • 吸いごたえが強そう
  • クセが強そう
  • 内容量が多く、価格もそれなり(※グラム単価は別として)
  • 故に持て余すことになったらもったいない
  • 他に試したいシャグが多かった
  • 既にお気に入りのシャグがいくつかある


 といったところですが、まがりなりにも40種類以上試した今だったらフラットに嗜むことができるだろうと思ったことと、ちょうど強めのシャグを吸いたくなったので購入しました。


【シャグについて】
 開封前でもパウチに鼻を近づけると、いわゆる“かつお節臭”を感じます。当然ながら、開けると更に強い香りが広がります。
 こうして実物をきちんと嗅ぐ前までは、てっきりかつおだしを使った料理に近いにおいなのかと思っていたのですが、日本人だったら確実にかつお節そのものが頭に浮かぶにおいです。
 しかも、開封したままにしておくとすぐ近くにいれば確実に感じるので相当強いです。それこそフレーバーシャグでおなじのチョイス(CHOICE)シリーズ並みですが、決して甘い香りでも良い香りでも無いので密閉性の高い容器に移し替えた方が良いでしょう。
 刻み幅は細かく、粗く刻まれた葉脈や茎のようなものもチラホラ入っています。 
 色は暗めのブラウンで若干赤みがかってるようにも見えます。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、加湿はお好みで。


DRUM_ORIGINAL DRUM SHAG ドラム・オリジナル ドラム 手巻きタバコ シャグ RYO ROLLING_TABACO


【喫味】
 喫味はシャープで後味もスッキリしていながら程々にコクもあって吸いやすいです。
 しかしながら、※もしかしたら舌焼けかもしれませんがフィルターによっては若干の辛みを感じました。やはり、このページで紹介しているマックバレン・ハーフスワレ(MACBAREN HALFZWARE)と同じ系統の味ですが、それよりも若干個性の強いシャグに思いました。
 また、吸ってる間はそれほど強いとは感じませんでしたが、吸い終わって少し経ってからずっしりとした余韻がじわじわと来ました。体調の悪い時や極端にお腹が空いている時は避けた方が良いかもしれません。


【煙の香り】
 シャグのにおいが独特なだけあってやはり残り香も独特で、何やら燻製に近いにおいが漂います。
 これもこれでいかにもタバコっぽいにおいではありますが、好みは分かれそうです。


【巻紙】
 燃焼剤入りの漂白ペーパーですが、巻紙ではおなじみのブランド、リズラ(RIZLA)のオレンジが同梱されています。


RIZLA_ORANGE RIZLA リズラ・オレンジ リズラ DRUM ドラム 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー


 余談ですが、裏には手書きのイラストと何やらオランダ語の文章が書かれています。


RIZLA_ORANGE RIZLA リズラ・オレンジ リズラ DRUM ドラム 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー
※画像をクリックすると拡大します。

 

 文章をおこすと、こんな感じです。

 WIE HEERFT'R TOEN IK NAAR DE WC WAS AAN DAT BLAUWE KNOPJE GEZETEN?
 HET ORANJE GEVOEL VAN RIZLA?


 試しにGoogleで翻訳してみたところ、

 私はその青いボタンで座っていたときは誰?トイレに行く
 RIZLAのオレンジ色の感じ?

 と翻訳されました。
 日本語訳が文章として成立していないので、何が言いたいのかはよくわかりません。


【最後に…】
 世界で最も人気があるとされているシャグだけあって単純に良質だと思いましたが、オリジナルに関してはあくまで自分の好みではありませんでした。ゴールデン・バージニア(GV)のように多少単価が高くなっても25g程度の少量のパウチがあればまたいずれ買ってもいいかなとは思いましたが、わたしの場合は50gだと持て余しそうな気がしているので、普通に吸いつつも他のシャグとブレンドして楽しもうと思います。

 あくまで主観ですが、本格的で上質なタバコを第一に求める人であれば最初にこれを選ぶのはアリだと思います。
 しかし、どちらかというと味よりはタバコ代を安く抑えるために手巻きタバコを試してみたいという人は、他のシャグをいくつか試してみてから購入した方が良いように思いました。




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tag : シャグの感想 DRUM_ORIGINAL DRUM ドラム・オリジナル ドラム RIZLA リズラ 値上げシャグ ハーフスワレ

マックバレン・ハーフスワレ(MAC BAREN HALFZWARE)【シャグの感想】

MAC_BAREN_HALFZWARE マックバレン・ハーフスワレ MAC_BAREN マックバレン ハーフスワレ HALFZWARE 手巻きタバコ シャグ RYO SHAG
マックバレン・ハーフスワレ
原 産 国:デンマーク
内 容 量:30g
価   格:690円710円(2014年4月〜)
グラム単価:
23.0円
 → 約23.67円
【巻紙付き】


【商品について】
 安定した人気を誇るマックバレン(MAC BAREN)シリーズより、ハーフスワレ(HALFZWARE)のシャグです。
 これまで比較的軽い銘柄が多かったのでたまには強めのシャグをと思い、前からこれは気になっていたので購入しました。

 因みに「HALFZWARE」はオランダ語のようで、Googleで翻訳してみたら「MEDIUM」と出ました。
 「ZWARE」だけで翻訳したら「HEAVY」と出たので、ミディアムヘビーのキャラクターということでしょう。
 私が知る限りでは、他の銘柄でも紺色のパウチのシャグ若しくはハーフスワレを謳っているシャグは、王道中の王道と言われているドラム(DRUM)の競合品と位置づけているものが多いそうです。
 決して全てではないでしょうが、ルックアウト、レッドブル、バリシャグ等でも同系統のものが出ています。


【シャグについて】
 色は濃い焦げ茶色で、つまめば弾力を感じる程度の湿気は有ります。このあたりは他のマックバレンシリーズと共通です。
 

MAC_BAREN_HALFZWARE マックバレン・ハーフスワレ MAC_BAREN マックバレン ハーフスワレ HALFZWARE 手巻きタバコ シャグ RYO SHAG

 刻み幅はマックバレンシリーズ同様、かなり繊細です。
 においは強めで、これがいわゆるカツオブシ臭というやつでしょうか。そういえば新発売のペペ(Pepe)シリーズも、控えめながらこのにおいに近かった気がします。
 私の嗅覚では、ゼラニウムの葉に近い気もしました。とにかく独特な香りです。



【喫味】
 上品ながらもかなりシャープな喫味で、良い意味での苦みと甘さ、爽やかで高級感漂う香りが鼻を抜けます。
 辛さや刺々しさといった雑味は感じませんが、ハーフスワレと銘打っているだけあってか他のシャグで味わえるようなまろやかさも感じませんでした。
 また、吸いやすいには吸いやすいですがタール・ニコチン的には強く、がっつりとした吸いごたえが長時間残ります。眠気覚ましに良い気もしますが、空腹時に吸うとクラクラするかもしれません。
 そこで、ギゼ(GIZEH)のペーパーで巻くとどのシャグもマイルドな喫味になるので試してみたところ、確かに吸いやすくはなりましたがそれでもガッツリした喫味が残ります。惰性で立て続けに吸うような代物ではないということでしょうか。

 ただ、不思議なことに吸った余韻が残っている間にもまた手を出してみたいという感覚に襲われました。それだけ良質なシャグということでしょう。
 全体的には、やはり大人向けというか上級者向けのシャグに思いました。お酒で言えばテキーラとかスピリタスあたりの位置づけのような気がします。

【※追記】
 私の味覚では、このページで紹介しているジグザグのリコリスペーパーと相性が良いです。
 紙の厚さも影響しているのかもしれませんが、シャグ独特の風味とリコリスの甘じょっぱさが程良い感じで混ざりました。
 まだかなり余っているのでほんの気まぐれで巻いてみただけのことでしたが、ちょっと意外な発見でした。
 

【巻紙】
 他のマックバレンシリーズ同様、いたって普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


【最後に…】
 ハーフスワレ系のシャグは初めてでしたが、元々評判の高いマックバレンということもあって単純に質は良いので、買って損は無いと思います。
 わざわざこの場で改めて書くことではないですが、強めで本格的なシャグを好む人なら申し分ないと思います。

 とはいえ、たまに数本楽しむ程度であれば悪くはないのですが、私の場合は常喫するには強すぎました。
 同じマックバレンシリーズであれば、アメリカンブレンドがいちばんの好みです。
 ちょうどペペ・ナチュラル・イージーグリーンがまだ残っているので、ちょっとブレンドしてまろやかにしたいところですが、恐らくそれではせっかくのハーフスワレ系シャグを吸う意味が無いような気もするので、まだ試していません。

 ただ、強めのシャグを吸いたくなることは周期的にあるので、今後はそういう時に重宝しそうです。
 

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プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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