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スタンレー・ゴールデンリーフ(STANLEY Golden Leaf)【シャグの感想】


STANLEY_Golden_Leaf STANLEY スタンレー・ゴールデンリーフ スタンレー 手巻きタバコ RYO バージニアブレンド
スタンレー・ゴールデンリーフ
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 2014年の10月に発売したフレーバーシャグのスタンレー(STANLEY)シリーズより、2015年の4月よりノンフレーバーのシャグが新たに登場しました。
 内訳は「オリジナル(ORIGINAL)」「ハーフツヴァイア(HALF ZWAAR)」「バージニア(VIRGINIA)」「ゴールデンリーフ(Golden leaf)」「アメリカンブレンド(AMERICAN BLEND)」「アイスミント(Ice Mint)」 の計6種類で、既存のフレーバー系も入れると全11種類という大所帯のファミリーとなりました。これだけ種類が豊富なのは、フレーバー系だけですがチョイス(CHOICE)シリーズくらいではないでしょうか。

 今回のゴールデンリーフは実のところラインナップの中で最も気になっていたのですが、その理由は単純に商品名に「ゴールデン」と銘打っているからでした。
 ゴールドを意味する名前を銘打っている他の銘柄ではマニトウ・ゴールド(MANITOU GOLD。リニューアル前は「マニトウ・バージニアゴールド」)ですが、それに近い喫味なのかどうなのかが気になるところです。

 因みにパウチの裏には以下の様な商品説明らしき英文が記載されています。



STANLEY_Golden_Leaf STANLEY スタンレー・ゴールデンリーフ スタンレー 手巻きタバコ RYO バージニアブレンド



"Stanley Golden Leaf tobacco is blended from a unique combination of Virginia tobaccos
and other high quality tobaccos from around the world.
This blend was developed to ensure a tasteful experience with sweet touches."


 機械翻訳から抜粋すると、
「バージニアのタバコと世界中から厳選した他の高品質のタバコとのユニークな組み合わせから配合されている。
このブレンドは、甘いタッチで上品な経験を確実にするために開発された」


 とのことです。
 バージニアをメインに、他とは一線を画したブレンドのシャグということでしょうか。


【シャグについて】


STANLEY_Golden_Leaf STANLEY スタンレー・ゴールデンリーフ スタンレー 手巻きタバコ RYO バージニアブレンド


 他のスタンレー同様シャグの色はやや暗めで毛足は細めです。
 開封段階でしっかり保湿されているのですぐに加湿する必要は無いでしょう。
 また、タバコ本来の香りもするものの何となく甘いような、コーヒーのような何とも独特な香りも感じました。
 少なくとも私が知る限りでは初めての感覚ですが、他のシャグには無い良い香りです。


【喫味】
 ビター系統の喫味で、コクはしっかりあって、程よい苦味ほのかな甘さとがうまく混ざったような感じです。口の中にはブラックココアのパウダーを思わせる香りが残ります。
 煙も濃厚でありながら、刺々しさもなく丸くて柔らかく、するすると煙が入ってきます。
 吸いごたえは軽めなので非常に吸いやすいですが、私の印象では巻紙によって大きく変わります。薄手のライスペーパーで巻くと軽いですが、このページで紹介しているトリップ(Trip。セルロースペーパー)で巻いたものは強めです。尤も、セルロースで巻くと大抵他の巻紙より強めに感じますが、もしかしたら私だけかもしれません。

 個人的には他銘柄と比べると、あくまでですが強いて挙げればラスタ(RASTA)シリーズやオリジナルではないドラム(DRUM)に近いかもしれないという印象です。しかし、このあたりは人によって感じ方は異なるでしょう。ともあれ良い意味で独特な後味で、マニトウとはまったくの別物です。


【巻紙】
 他のスタンレーシリーズ同様、既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されています。
 オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


GROGGY グロッギー Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO


【最後に…】
 商品説明どおりユニークなブレンドで、私の中では当たりの方でした。
 といってもメインで吸いたいと思うほど気に入ったわけではありませんが、今の分が無くなってしばらく時間が経つと、また吸いたくなるかもしれないと思わせるシャグでした。



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ラスタ・メンソール(RASTA MENTHOL)【シャグの感想】


RASTA_MENTHOL RASTA ラスタ・メンソール ラスタ メンソールシャグ RYO
ラスタ・メンソール
原産国:ベルギー
内容量:25g
価 格:580円(※2014年4月〜)
グラム単価:約23.2円
【巻紙付】



【商品について】
 ベルギー産のラスタ(RASTA)より、今回はメンソールのシャグです。
 商品説明から抜粋すると、「バージニアブレンドにメンソールを加えた刺激的な喫味のシャグ。キャラクターはマイルド」とのことです。


【シャグについて】
 他のラスタ同様色はやや明るめのダークブラウンで、刻み幅は細かいですが粗めに刻まれた葉脈もしくは茎のようなものも適度に入っています。
 開封段階では一定の湿度は保たれているので、フワフワとした感触です。



RASTA_SILVER RASTA ラスタ・シルバー ラスタ 手巻きタバコ シャグ RYO


【喫味】
 紹介しているサイトによってメンソールは強めとあったりマイルドとあったりと統一されていなかったのですが、私が試した限りではアクセント程度にとどまっており、かなり控えめです。
 言い方を変えれば上品で、メンソールは自体も刺々しさは無くじんわりと口に広がるので、タバコ自体の甘さも堪能できます。
 しかしながら、コルツ・クリアメンソール(COLTS CLEAR MENTHOL)や紙巻きのメンソールタバコくらいの清涼感を求めると物足りないかもしれません。

 そして吸いごたえは非常に軽く、このページで紹介しているラスタ・シルバー(RASTA SILVER)にメンソールを添加したような喫味でした。

【巻紙】
 他のラスタ同様、「ORLANDO」というごく普通の燃焼剤入りの漂白ペーパーです。
 しかしコーナーがカットされているので、いつもローラーで巻く人には重宝するかもしれません。


RASTA ラスタ ORLAND 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー シャグ RYO


【最後に…】
 メンソールも吸いごたえも軽めなので、単純に吸いやすいシャグです。
 逆に言うとこれといった大きな特徴が見当たらないのですが、手巻きタバコの入り口、或いはライト志向の人にはより楽しめると思います。




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ルックアウト・フルーティバニラ(LOOK OUT FRUITY VANILLA)【シャグの感想】


LOOK_OUT_FRUITY_VANILLA LOOK_OUT ルックアウト・フルーティバニラ ルックアウト 手巻きタバコ シャグ バニラフレーバー RYO
ルックアウト・フルーティバニラ
原産国:オランダ
内容量:35g
価格:750円
グラム単価:約21.4円
【巻紙付き】


【商品について】
 オランダ産シャグのルックアウト(LOOK OUT)より、ファミリーで唯一のフレーバーシャグです。
 2015年3月現在の他のラインナップは、無添加のナチュラル(LOOK OUT NATURAL)、ハーフスワレ系のクラシック(LOOK OUT CLASSIC)アメリカンブレンド(LOOK OUT AMERICAN BLEND)の計4種類で、今回のフルーティバニラは最も新しいシャグです。

 バニラは定番のフレーバーなので競合も多く、シャグだけでもチョイス(CHOICE VANILA)ハーベスト(HERVEST VANILA)、コルツ(COLTS VANILA)、ドミンゴ(DOMINGO VANILA)、スタンレー(STANLEY VANILA)から出ていますが、バニラの前に「フルーティ(FRUITY)」と銘打っているのはこのルックアウトだけです。
 私の想像力では、他社製品よりもさっぱりしていて瑞々しさを強調しているのではとイメージしましたが、実際のところはどうでしょうか。


【シャグについて】
 他のルックアウト同様、パウチはPP袋に密閉されているもののパウチ自体は完全に密封されておらず、折り返しに粘着テープが貼ってあるだけです。


LOOK_OUT_FRUITY_VANILLA LOOK_OUT ルックアウト・フルーティバニラ ルックアウト 手巻きタバコ シャグ バニラフレーバー RYO

 これがシャグの画像ですが、色はやや暗めのブラウンで刻み幅は細かく、大きめに刻まれた葉も少し入っています。
 チョイス(CHOICE)キース(KEITH)ほどではないですが最初から程々に湿っています。
 試しにそのままの状態で吸ってみましたが、私の味覚では辛さが口に残ったこととフレーバーも雑だったので、加湿してからの方が好みでした。

 また、シャグの香りはバニラですが同時にココナッツの香りも感じました。確かにココナッツもフルーツといえばフルーツなので、これが“フルーティ”の要素でしょうか。


【喫味】
 他のフレーバーシャグ同様、吸いごたえはけっこう軽めです。同じルックアウトシリーズのアメリカンブレンド(LOOK OUT AMERICAN BLEND)と殆ど同じように感じました。

 そして肝心のフレーバーですが、やはりココナッツの香りも感じるので全体的にはココナッツバニラといったところでしょうか。
 ただし、私が試したことのあるバニラフレーバーのシャグの中では最も控えめに感じました。隠し味程度でいいという人なら楽しめるかもしれませんが、ある程度濃厚なフレーバーを求めると物足りかもしれません。

 尤も、煙の香りは甘いので吸っている間はそれなりに堪能できますが、あっさりしている分後味がさっぱりしているとも言えるところも、解釈によっては“フルーティ”かもしれません。


【巻紙】
 ナチュラル同様ルックアウトオリジナルのペーパーですが、いたって普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


apache アパッチ 巻紙 ローリングペーパー ルックアウト LOOK_OUT RYO


【最後に…】
 ココナッツの要素が入っているということと、濃厚になりがちなバニラフレーバーのシャグにしてはかなり控えめという点は、純粋に競合品と一線を画していると言えるかもしれません。
 個人的には、選択肢として控えめなフレーバーシャグがあっても良いとは思いますが、あまりに控えめだとフレーバーシャグを購入する意味が無いので、もう少し濃いめでも良いのではとも思いました。



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ルックアウト・アメリカンブレンド(LOOK OUT AMERICAN BLEND)【シャグの感想】


lookout_americanblend lookout ルックアウト・アメリカンブレンド ルックアウト アメリカンブレンド シャグ 手巻きタバコ RYO
ルックアウト・アメリカンブレンド
原産国:オランダ
内容量:35g
価格:750円
グラム単価:約21.4円
【巻紙付き】


【商品について】
 オランダ産シャグのルックアウト(LOOK OUT)より、アメリカンブレンドのシャグです。
 2015年2月現在の他のラインナップは、無添加のナチュラル(LOOK OUT NATURAL)、ハーフスワレ系のクラシック(LOOK OUT CLASSIC)、唯一のフレーバー系であるフルーティバニラ(LOOK OUT FRUITY VANILLA)の計4種類です。

 グラム単価がかなり安いことでもおなじみですが、あくまで私が知る範囲の話では、ルックアウトシリーズは取り扱っていない小売店がざらにあるので今ひとつ知名度が低いような気がします。
 だからと言って決して評判が悪いというわけではなく、とりあえずこの2年で廃盤になったシャグはありませんし、2013年の夏頃にはフルーティバニラが増えたことを考えると地味に人気のある銘柄なのでしょう。


【シャグについて】
 ナチュラルのページでも触れていますが、パウチはPP袋に密閉されているもののパウチ自体は完全に密封されておらず、折り返しに粘着テープが貼ってあるだけです。


lookout_americanblend lookout ルックアウト・アメリカンブレンド ルックアウト アメリカンブレンド シャグ 手巻きタバコ RYO


 これがシャグの画像ですが、色はやや暗めのブラウンで刻み幅は細かく、大きめに刻まれた葉も少し入っています。
 チョイス(CHOICE)キース(KEITH)ほどではないですが最初から程々に湿っているので、加湿して時間を置かなくでもすぐに吸えるでしょう。


【喫味】
 まず、吸いごたえはけっこう軽めです。私見では、チェ・シルバー(che silver)より気持ち強いかもという程度です。
 また、甘味や香ばしさ、酸味も程々にあり、大きな雑味も無く後味がさっぱりしているのでするすると煙が入ってくる点は気に入りましたが、同じアメリカンブレンドのマックバレン(MACBAREN AMERICAN BLEND)よりは全体的に大人しめに感じました。
 しかしながら私の好みでは決して悪くはないのですが、アメリカンブレンドということを差し引いても控えめな喫味のように思いました。
 この手のシャグは吸って早々に飽きるということはありませんが、良くも悪くも無難な喫味のシャグという感じです。


【巻紙】
 ナチュラル同様ルックアウトオリジナルのペーパーですが、いたって普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。

apache アパッチ 巻紙 ローリングペーパー ルックアウト LOOK_OUT RYO



【最後に…】
 アメリカンブレンドと言ってしまえばそれまでですが、やはり軽いタバコや無難なタバコが好きな人や、コストを重視する人であれば買って損は無いでしょう。
 私は軽めのタバコも好きなのでこれだけでもそれなりに楽しめますが、吸いごたえが強いシャグや香りが強めのフレーバーシャグとブレンドして調節する用途としても使えると思います。



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キース・シャグ・ジャパンクラシック(KEITH SHAG JAPAN CLASSIC)【シャグの感想】


KEITH_SHAG_JAPAN_CLASSIC KEITH キース・シャグ・ジャパンクラシック キース リトルシガー シガリロ RYO
キース・シャグ・ジャパンクラシック
原産国:デンマーク
内容量:25g
価格:600円620円(14年4月〜)
グラム単価:約24.0円24.8円
【巻紙付】



【商品について】
 シガーフレーバーシャグのキース・シャグ(KEITH SHAG)シリーズより、今回はジャパンクラシックです。
 このページで紹介している煙管(きせる)葉の「小粋 松川刻」は、後味が高級なお香のようで個人的に気に入っているのですが、ジャパンクラシックは商品説明によると日本の伝統文化を香りで表現しているそうで、もしかしたらシャグの中では最も松川刻に風味が近いのではないかと思い購入しました。
 といっても、この商品説明は購入してから知ったのであくまでも勝手な推測です。

 余談ですが、紙巻きタバコ版(リトルシガー版?)も後発で発売しています。しかし、シャグの原産国がデンマークですが紙巻きの方はなぜかルーマニアらしいです。


【シャグの香りついて】
 確かに、日本の伝統を思わせる香りです。
 私の想像力では、観光で訪れた大きな神社やお寺が頭に浮かびました。ああいう建造物で使われるであろう檜(ヒノキ)や欅(ケヤキ)あたりの木材と線香が混ざったような、何とも厳かな感覚を思わせる香りです。
 同時に、私の嗅覚ではほのかな酸味も感じました。これまた私の想像力では、梅干し味のガムやキャンディーに使われそうな香料に似た香りです。
 ともあれ、日本で生まれ育った人であれば何かしらピンと来る香りであることには間違いありません。


【シャグついて】


KEITH_SHAG_JAPAN_CLASSIC KEITH キース・シャグ・ジャパンクラシック キース リトルシガー シガリロ RYO


 刻み幅はかなり繊細で、荒めに刻まれた茎や葉脈らしきものも適度に混ざっています。
 触ってみるとかなりフワフワしているほど加湿されています。幅然り加湿具合然り、チョイスシリーズにかなり近いです。


【喫味】
 全体的にはさっぱりしたビター系の風味で、雑味もなく吸いごたえ自体は軽めで吸いやすいです。
 そして喫味はシャグの香りどおりといったところで、正に線香を吸っているような感じです。あるいは、神社仏閣の境内で一服しているような感覚に襲われます。
 個人的には嫌いな香りでは無いですが、かなり個性的な喫味だけに好き嫌いがはっきりと分かれそうということと、ビター系なので立て続けに吸うと飽きが早くなるかもしれません。別でメインのシャグと併用して、数本おきに手をつける方が永く楽しめそうな気がしました。

 なお、取り扱っているネットショップによっては「お香(香木)の香りをココナッツでまろやかにしたようなイメージ」と紹介していますが、私の味覚ではココナッツも梅の要素も感じませんでした。


【巻紙】
 オマケの巻紙はシガーフレーバー同様、マックバレンシリーズと同じものが同梱されています。


MAC_BAREN マックバレン チョイス CHOICE 手巻きタバコ 巻紙 ぺーパー


【最後に…】
 結局のところ松川刻とは全くの別物の喫味なので代用にはなりませんが、単純に変わり種のシャグとしては面白いと思いました。
 上述のとおり人を選ぶシャグだと思いますが、お香や森林系のアロマが好きな人や、身も蓋も無い言い方ですが神社仏閣の香りや空気が好きな人は気にいるかもしれません。
 とはいえ定期的にリピートしたくなるほど気に入ったわけではありませんが、容量が25gと少量なので当面は持て余すことなく消費できそうです。




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ラスタ・シルバー(RASTA SILVER)【シャグの感想】


RASTA_SILVER RASTA ラスタ・シルバー ラスタ 手巻きタバコ シャグ RYO
ラスタ・オリジナル
原産国:ベルギー
内容量:25g
価 格:580円(※2014年4月〜)
グラム単価:約23.2円
【巻紙付】



【商品について】
 このページでは新発売のチェ・シルバー(Che Silver)を紹介しましたが、今回はベルギー産シャグであるラスタ(RASTA)の方のシルバーです。
 ラスタ・シルバーはシリーズの中で最も軽く、シャグ全体でもかなり軽い方と以前から聞いていたのですが、チェ・シルバーがかなり軽かったのでラスタの方もどれだけ軽いのか試してみたくなり、購入してみました。
 商品説明によると、「コクはしっかり出てくるので喫煙の充足感が得られる。フィルターをつけるとスーパーライト」だそうです。


【シャグについて】
 オリジナル同様色はダークブラウンで、刻み幅は細かいですが粗めに刻まれた葉脈もしくは茎のようなものも適度に入っています。
 開封段階では一定の湿度は保っているようで、感触はフワフワとパサパサの中間くらいに思いました。


RASTA_SILVER RASTA ラスタ・シルバー ラスタ 手巻きタバコ シャグ RYO


【喫味】
 評判どおり、シャグの中ではかなり軽く、チェ・シルバーとほぼ同じくらいに思いました。

 私の味覚では喫味のベースはやはりラスタ・オリジナルで、オリジナルよりもマックバレン(MAC BAREN)を思わせるハーフスワレ系のビターな風味で、それにバージニア系の酸味やコク、そして隠し味程度のスパイシーさが加わったといった感じでした。
また、 商品説明どおり軽いながらもしっかりとタバコの味は堪能できるので、空気を吸っているような味気なさはありません。
 しかしながら、やはり元々が軽いので長めのフィルターやヘンプペーパーを使うと本当に吸った気がしなくなるかもしれないので、短めのフィルターやフィルターチップを使えばより楽しめるでしょう。

(※ヘンプペーパーで巻いたタバコは他のペーパーで巻いたものより吸いごたえがまろやかになると思っているのですが、もしかしたら私だけかもしれません)


【巻紙】
 オリジナル同様、オマケの巻紙は「ORLANDO」というごく普通の燃焼剤入りの漂白ペーパーです。


RASTA_ORIGINAL, RASTA, RYO, HANDROLL_TOBACCO, ラスタ シャグ 手巻きタバコ


【最後に…】
 個人的には軽いタバコも好きなので、最後まで持て余すことなく消費できそうなシャグです。
 今どきの紙巻きタバコと比べるとシャグはどれも強めなので、これくらい軽いものがあれば手巻きタバコの間口が広がるのではないかとも思いました。




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アパッチ・オリジナル(APACHE ORIGINAL)【シャグの感想】

apache_oroginal apache アパッチ・オリジナル アパッチ アメリカンブレンド 手巻きタバコ シャグ RYO shag
アパッチ・オリジナル
原産国:オランダ
内容量:25g
価格:560円
グラム単価:22.4円
【巻紙付】



【商品について】
 オランダ産シャグ・アパッチ(APACHE)の現在のラインナップはオリジナル(ORIGINAL)、ナチュラル(NATURAL)、シルバー(SILVER)、メンソール(MENTHOL)、ゴールド(GOLD)の5種類ですが、今回は最もスタンダードであろうオリジナルを購入してみました。
 商品説明によると産地の違う8種類の葉をブレンドしており、エレガントでリッチなアメリカンブレンドに仕上げたそうです。
 特にオリエンタルとブラジルが喫味に奥行き感を出しているとのことですが、いかにも万人受けしそうな喫味を思わせます。


【シャグについて】
 刻み幅は細めで色はダークブラウン。触った感じではやや乾き気味です。
 そのままでも吸えますが私の場合は加湿してから試しました。


apache_oroginal apache アパッチ・オリジナル アパッチ アメリカンブレンド 手巻きタバコ シャグ RYO shag


【喫味】
 結論から言えば、全てにおいて“適度”な風味のシャグに思えました。
 適度に香ばしく適度にコクがあって、適度なスパイシーさと苦味もあり、これといった雑味も無く吸いごたえも軽めで、なかなかに吸いやすいです。
 やはり、強めのシャグが好きな人には物足りないかもしれません。

 確かに万人受けしそうな喫味だとは思う反面、似たような風味のシャグは他にもあるのでこれならではという決め手に欠けるような気がしますが、そのあたりは好みの問題でしょう。


【巻紙】
 ルックアウト(Look Out)名義の巻紙が付いています。質は他の銘柄と同様一般的な漂白済みのフリーバーニングです。


apache アパッチ 巻紙 ローリングペーパー ルックアウト LOOK_OUT RYO


【最後に…】
 良くも悪くも無難で普通の喫味ですが、この手のシャグは常喫向けとも言えるので途中で飽きることなく最後まで楽しめるでしょう。
 また、自分にとって個性の強い喫味のシャグを和らげるブレンド用としてもじゅうぶんに使えると思います。

 容量も少なく値段も手頃なので、手巻きタバコのファーストチョイスに良いかしれません。




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tag : シャグの感想 アパッチ・オリジナル APACHE_ORIGINAL APACHE アパッチ アメリカンブレンド

アパッチ・ゴールド 35g(APACHE GOLD)【シャグの感想】

APACHE_GOLD APACHE アパッチ・ゴールド アパッチ バージニアブレンド シャグ 無添加シャグ RYO
アパッチ・ゴールド
原産国:オランダ
内容量:35g / 100g
価格:830円 / 2,300円
グラム単価:約23.71円 / 23.0円
【巻紙付き】



【商品について】
 アパッチ(APACHE)シリーズは2013年の夏頃に登場しましたが、最近になってゴールド(APACHE GOLD)が新たに加わりました。
 商品説明によるとシリーズ唯一の自然派シャグで、「たばこ本来の香喫味が愉しめてバージニアの甘さを堪能できる」とのことで、そのためか他のアパッチと差別化されています。
 他は内容量25g、価格は560円ですが、ゴールドは35gで価格は830円となっています(※2014年9月現在)
 そしてグラム単価も、他より1円以上高いです。

 あくまでネットで拾った情報なので正式な所信かどうかはわかりませんが、輸入販売している柘製作所曰く、諸事情でやむなく取扱いを断念した人気銘柄・マニトウ(MANITOU)のポジションとしてこのゴールドを売り出したいという狙いがあるそうです。
 あくまで個人的な好みや見解ですが、正直なところアパッチシリーズはそれほど話題になっておらず、私自身も一度だけメンソールを試しただけでした。しかしながらゴールドに関しては、それだけ品質や味に自信があるということでしょう。


【シャグについて】
 刻み幅は細かく、色は赤めのブラウンです。
 シャグは自然な香りで、素朴でありながらもフルーティさも思わせます。
 触ると弾力を感じる程度の保湿はされていますが、カラカラとまではいかないまでも乾き気味です。


APACHE_GOLD APACHE アパッチ・ゴールド アパッチ バージニアブレンド シャグ 無添加シャグ RYO


【喫味】
 結論から言うと非常に吸いやすく、上質なシャグだと思いました。
 吸いごたえは軽めで、バージニア特有の青葉のような爽やかさですっきりした喫味と甘さは、上品ながらも濃いめ口当たりも柔らかいです。同じ系統のゴールデン・バージニア(GOLDEN VIRGINIA. GV)マックバレン・バージニアブレンド(MAC BREN VIRGINIA BLEND)のマイルド版といったところでしょうか。
 また、軽いからとか物足りないからということではなく、吸い終わってからも短時間でまた手を出したくなるシャグでした。


【巻紙】
 まず、パッケージが完全無地というのはかなり特徴的です。これまで40種類以上のシャグを購入しましたが、パッケージまで真っ白というのは初めてです。


APACHE_GOLD APACHE アパッチ・ゴールド アパッチ  シャグ 無添加 RYO 巻紙 ペーパー


 恐らく燃焼剤入りの漂白ペーパーだと思いますが、少なくともコルツ(COLTS)やマックバレン等のオマケペーパーよりもつるつるしていて、心なしか若干薄手に感じます。フランドリア・バージニア(Flandria Virginia)についていたペイ・ペイ(PAY-PAY)に近いです。


【最後に…】
 個人的には、吸い終わったらリピートしても良いと思ったほど気に入りました。
 吸いごたえも軽く喫味のかなり上品なので、手巻きタバコを始めたばかりの人でもとっつきやすいと思います。良い意味で万人受けするシャグだと思いました。

 因みに今回購入したのは35gですが、100gの缶入りバージョンも同時発売されています。缶入りは2,300円と値は張りますが、グラム単価は23.0円なので少し安いです。
 100gとなるとシャグ管理が少し面倒かもしれませんが、メインで吸いたくなるほど気に入ったら選択肢に入れても良いのではないでしょうか。



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tag : シャグの感想 APACHE_GOLD APACHE アパッチ・ゴールド アパッチ バージニアブレンド 柘製作所

ドミンゴ・チェリー(DOMINGO CHERRY)【シャグの感想】


DOMINGO-CHERRY, DOMINGO ドミンゴ・チェリー ドミンゴ 手巻きタバコ シャグ RYO HAND_ROLL_TOBACCO フレーバーシャグ
ドミンゴ・チェリー
原 産 国:ベルギー
内 容 量:40g
価   格:850円
グラム単価:21.25円
【巻紙付き】


【商品について】
 グラム単価が安く、ラインナップが豊富なドミンゴ(DOMINGO)シリーズより、チェリーフレーバーのシャグです。
 パイプ葉では選択肢の多いチェリーフレーバーですが、手巻きタバコ用のシャグでは今回のドミンゴとこのページで紹介しているハーベスト・チェリー(HAEVEST CHERRY)くらいです。ハーベストは個人的になかなか良かったのですが、ドミンゴの方も前から気になっていたので購入してみました。

 商品説明によると、
「厳選されたフルキュアド・タバコと、スムーズで風味豊かなバーレーのコンビネーションに、チェリーの風味を加えた」
 とのことです。

【シャグについて】

DOMINGO-CHERRY, DOMINGO ドミンゴ・チェリー ドミンゴ 手巻きタバコ シャグ RYO HAND_ROLL_TOBACCO フレーバーシャグ


 刻み幅は繊細で、色は黒に近い焦げ茶色です。
 また、大きめに刻まれた葉脈や茎らしきものも適度に入っています。

 開封段階では、しっとりとまではいかないまでも完全にカラカラというわけではなく、一定の保湿はされています。
 フレーバーシャグは加湿しすぎると肝心のフレーバーが飛ぶことが多く、私はこのままでも違和感なく吸えたのでとりあえずはそのままの状態で楽しむことにします。気になる場合はお好みで加湿しても良いでしょう。

 シャグの香りは、上品な甘酸っぱさを思わせます。
 ハーベストよりすっきりしている印象ですが、私の嗅覚では“タバコ専門店の店内の香り”にかなり近いです。利用したことがある人は分かると思いますが、嗅いだときに真っ先にそれを思い出しました。
 もちろん、あの香りは様々の銘柄が混ざったにおいであってこれだけでは無いでしょうが、個人的にあのにおいは大好きなのでそれだけでもポイントが高いです。


【喫味】
 とりあえず加湿前の状態で試しましたが、吸った瞬間に上品な甘酸っぱい香りが口や鼻を通ります。
 全体的には控えめで、ソフトドリンクで言うところの「甘さ控えめ」とか「カロリーオフ」くらいの濃さといったところでしょうか。アクセントと言うには少し強いかもしれませんが、フレーバーシャグの中ではあっさりしている方だと思います。
 フレーバーのタイプは、海外のシャグだから当たり前ではあるものの輸入雑貨店で売っているようなチェリー味のガムやキャンディーに使われているであろう香料にかなり近いと感じましたが、甘さよりも上品な酸っぱさがやや勝っていることと、海外のお菓子にありがちな毒々しさは一切無いので日本人の嗜好にもそれなりに合っているのではないでしょうか。
 また、他のドミンゴシリーズ同様これといった雑味も無く、吸いごたえも軽めなので単純に吸いやすいです。

 因みに、酸味のあるフルーツフレーバーなのでメンソールとの相性は良いです。今のところフィルターでしか試してませんが、メンソール系のシャグと混ぜても美味しくなりそうです。


【巻紙】
 他のドミンゴシリーズ同様、ローラーで巻きやすくするために2つの角を内側にカットしたオリジナルペーパーが同梱されています。質は燃焼剤入りの漂白ペーパーです。

domingo, ドミンゴ, 巻紙, ペーパー, シャグ, 手巻きタバコ, shag, ryo, paper


【最後に…】
 あくまで私の好みでは、定期的に購入してもいいと思ったほど気に入りました。他のブログや掲示板を見た限りでは「薄くて物足りない」という感想もいくつか見受けられたのですが、私の場合は、薄味だけに最後まで飽きることなく楽しめそうです。
 そう考えると、やはり薄味志向や軽めのタバコを好む人向けかもしれません。




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サーフサイド・キューバリブレ(Surfside CUBA LIBRE)【シャグの感想】


Surfside_CUBALIBRE Surfside サーフサイド・キューバリブレ サーフサイド キューバリブレ ラムコーク RYO 手巻きタバコ
グロッギー・キューバリブレ
原産国:ハンガリー
内容量:20g
価 格:420円
グラム単価:約21.0円
【巻紙付】


【商品について】
 サーフサイド(Surfside)はカクテルフレーバーのシャグシリーズで、2014年6月時点のラインナップは今回のキューバリブレ(ラムコーク)、ピニャコラーダ(ラムベースにパインジュースとココナッツミルクをステアしたもの)、テキーラサンライズ(テキーラとオレンジジュースをステアしたもの)の3つです。
 同じカクテルシリーズのグロッギー(GROGGY)でもキューバリブレとピニャコラーダが出ているので、競合ということになります。
 キューバリブレに関しては以前に試しているので、味の違いが気になるところです(※詳細はこちらをクリックしてください)


【シャグについて】
 パウチを開けるとグロッギーよりも強めのコーラ臭が漂います。いかにも駄菓子屋で売っているようなコーラキャンディやガムを思わせる香りです。


Surfside_CUBALIBRE Surfside サーフサイド・キューバリブレ サーフサイド キューバリブレ ラムコーク RYO 手巻きタバコ

 色は明るめのブラウンで刻み幅は粗く、大きめに刻まれた茎や葉脈のようなものも適度に入っています。
 また、保湿は殆どされていないのでカラカラです。加湿は必須でしょう。


【喫味】
 フレーバーの強さはほんのり程度ですが、人工的で喫味は甘いです。
 口に入る風味は香りどおりといったところで、コーラが強めでライムのような酸味も軽く感じます。しかしながら、私の味覚ではラムの要素は殆ど感じませんでした。
 また、他のフレーバーシャグ同様吸いごたえは軽めなので吸いやすいには吸いやすいですが、香料によるものなのか加湿しても若干の苦みのような雑味を感じました。

 全体的にはわかりやすいフレーバーですが、グロッギーのような深みがないというか上品さには欠けるので、このあたりで好みは分かれるかもしれません。
 とはいえ、風味の具合はともかくフレーバーの性質はチョコやバニラのようなこってりした類のものではないので、立て続けに吸ってもすぐに飽きることは無いでしょう。
 因みに、風味に変化をつけるためにメンソールフィルターで吸ってみたのですが、相性は良かったです。メンソール系のシャグと混ぜても良いかもしれません。


【巻紙】
 オマケのペーパーは、「Silverado」というごく普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。単品で売っているところを見たことが無いので、恐らくオリジナルだと思います。

urfside_CUBALIBRE Surfside サーフサイド Silverado 巻紙 ペーパー  RYO 手巻きタバコ


【最後に…】
 個人的にはグロッギーの方が好みでしたが、フレーバーがわかりやすいのでこれもこれで悪くないと思いました。
 何と言ってもサーフサイドシリーズの強みは、商品価格もグラム単価も最安値であるばかりか内容量も最も少ないところです。
 かといって、好みはありますが安かろう悪かろうというわけではないので、冒険的な要素を含めても手を出しやすいシャグです。他のフレーバーもいずれ試すと思います。
 








テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 Surfside_CUBALIBRE Surfside サーフサイド・キューバリブレ サーフサイド フレーバーシャグ カクテルフレーバー キューバリブレ ラムコーク

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手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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