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【日本未発売のシャグ】ARLEQUIN MYSTIQUE【シャグの感想】

Arlequin_01.jpg
ARLEQUIN MYSTIQUE
原産国:アルゼンチン
内容量:30g
巻紙:なし
価格:不明


【商品について】
 このブログでは時折日本未発売のシャグを紹介していますが、またいくつか入手したのでそのうちの一つを紹介します。
 今回は「ARLEQUIN」というシャグで、Van Haasenというメーカーから出ているフレーバーシャグのシリーズのようです。
 商品名は“道化師”を意味するフランス語のようで、本来は「アルルカン」と読むらしいです。日本では、英語読みの「ハーレクイン」の方が聞きなじみはあるかもしれません。

 因みにVan haasenとは恐らくオランダかドイツあたりの姓と思われますが、原産はアルゼンチンのようです。

 公式サイトによるとフレーバーの内訳はSWISS CHOCOLATE、VANILLA、FRESH LEMON、MANGO、GRAPE、MENTHOL、MINT、MYSTIQUEと計8種類で、スタンレー並みのラインナップのようです。

 今回はMYSTIQUEを入手したのですが、和訳すると「神秘」という意味だそうです。どれだけ現地で売れているかはわかりませんが、恐らくスタンダードではないでしょう。

 パッケージには4種類のフルーツが描かれていて、キウイとパパイヤはわかるのですが他の2つはよくわかりません。恐らく、白い方がノニあたりで、暗い色の方はプルーンでしょうか。
 サイトの説明文を翻訳にかけると、

 トロピカルフルーツの爆発、強烈な鼻の香り、非常にフルーティーで甘い。

 
 と翻訳されました。


 ところで、アルゼンチンでは健康被害に関する警告表示の面積はパッケージの半分と決まっているようで、今回は掲載しませんが他のシャグも同じでした。ちなみに、警告の文言は「今日から禁煙」という意味だそうです。


【シャグについて】
 色は明るめ且つ毛足は少し粗めで、多少は加湿されていました。
 そしてシャグの香り海外産のスイカ味のガムに似た匂いで、少しケミカルな芳香剤を思わせます。ともあれかなり独特で、現在日本で流通しているシャグには無い香りです。


Arlequin_02.jpg


【喫味】
 日本で売っていない以上は詳細を説明しても証明のしようがないので最低限に留めますが、確かに説明通りトロピカル系で香りは強めでした。
 しかしながら、キウイやパパイヤの要素がどこに生かされているのかがよくわからなかったのが残念ですが、パッケージのフルーツはあくまでイメージということでしょうか。
 かなり好き嫌いが分かれそうなフレーバーなので、恐らく現地でもスタンダードなシャグでは無いと思います。
 同様に日本でも、あまり受け入れられないだろうと思われるフレーバーでした。
 
 また、香りは強いながらもタバコ自体の喫味も楽しめたのですが、なかなか糖度が高く香ばしい葉でした。


【最後に…】
 正直なところ最後まで楽しめるかはわかりませんが、世の中にはこういうタバコがあるというのがわかったという点では悪くない経験でした。



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tag : シャグの感想 ARLEQUIN_MISTIQUE 日本未発売 アルゼンチンのシャグ VAN_HAASEN フレーバーシャグ

スタンレー・バナナ(STANLEY Banana)【シャグの感想】

スタンレー・バナナ スタンレー STANLERY_BANANA STANLERY バナナフレーバー 手巻きタバコ RYO
スタンレー・バナナ
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 値段と容量が手頃で、且つフレーバー系・ノンフレーバー系共に抱負なラインナップを取り揃えているスタンレーですが、2018年9月頃にオレンジ(STANLEY Orange)とバナナが追加されました。今回はバナナの紹介です。

 タバコとバナナという組み合わせのは珍しいように思いますが、紙巻きではこれまでにいくつか出ていたことがわかりました。

 現状では、マールボロ ダブルバースト アンバー5(Marlboro w-burst amber 5)のカプセルの一つはバナナ系をイメージしているそうで、過去にはキャプテンアーク・バナナ(CAPTAIN ARK)や、期間限定ではあったもののホープ・リッチイエロー(HOPE RICH YELLOW)は夜店のチョコバナナをイメージしたものというコンセプトでした。

 しかし手巻きとなると、私が知る限りではこのページで紹介しているバナナフレーバーの巻紙(マントラ・バナナ)があるくらいなので、競合のないフレーバーということになります。

 余談ですが、バナナの皮はシャグの保湿に適しているそうです。


【シャグについて】


スタンレー・バナナ スタンレー STANLERY_BANANA STANLERY バナナフレーバー 手巻きタバコ RYO


 他のスタンレー同様、シャグはしっかり保湿してあります。
 刻み幅はかなり細いので、ハンドロールでもローラーでも巻きやすいでしょう。ただし保湿がしっかりされている分、ギュウギュウに詰めるとドローが悪くなるので注意が必要です。


 パウチを開けた途端に漂うので、香り自体は強めです。
 芳香剤や香水のような人工的なものではなく、上等なバナナの香料がふんだんに使われているようで、上等な洋菓子を思わせます。また、あくまで私の嗅覚ではタバコ専門店の店内の香りに似ていると思いました。


【喫味】
 香りこそ洋菓子と書きましたが、市販のバナナジュースを思わせるフレーバーです。
 後味はすっきりしていますが全体的には濃厚というかクリーミーなので、コクが倍増している感じです。
 コクが倍増というのはマントラでも書きましたが、やはりシャグに直接添加されている分、こちらの方がよりバナナを楽しめるでしょう。
 また、他の着香系シャグ同様吸いごたえは軽めなので、良い意味で立て続けに手を出したくなりました。


【巻紙】
 スモーキング・グリーン(Smoking Green)が同梱されていました。コーナーがカットされているので、ローラーで巻きやすい設計になっています。
 また、オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


Smoking_Green_cut_corners スモーキング・グリーン・カットコーナー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO

【最後に…】
 なかなか新感覚の喫味ですが、個人的にはなかなか楽しめました。
 単品でもじゅうぶん楽しめると思いますが、他のシャグとのブレンドしても楽しめるでしょう。
 ノンフレーバーに少量混ぜるのも良いと思いますが、やはりチョコレートフレーバーのシャグと混ぜてチョコバナナにしたり、バニラフレーバーのシャグと混ぜてバナナミルクを再現するのも良いかもしれません。 



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tag : シャグの感想 STANLEY_Banana STANLEY スタンレー・バナナ スタンレー バナナフレーバー

チェ・ブラックメンソール(Che Black Menthol)【シャグの感想】


チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ RYO 手巻きタバコ
チェ・ブラックメンソール
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:550円
グラム単価:22.0円
巻紙付



【商品について】
 2018年7月に、シャグの定番銘柄の一つでもあるチェ(Che)・シリーズよりブラックメンソールが新たに加わりました。このページでは紙巻きタバコの方のブラックメンソールを紹介していますが、今回はシャグの方です。

 チェ・シリーズには既にメンソール(che Menthol)はありますが、商品説明によるとメンソールレベルを最大強化した爽快感あふれる一品だそうで、強さは既存版の約3倍とのこと。チェ・メンソールもそれなりに清涼感は強いので、説明だけ読むと相当強いものと想像してしまいます。


【シャグについて】
 刻み幅は繊細で、色は明るめのブラウンです。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、すぐに加湿する必要は無いでしょう。


チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ RYO 手巻きタバコ

【喫味】
 “約3倍”かどうかは別としても、清涼感はチェ・メンソールより強めだと思います。
 しかし、巻き方や葉の量の違いなどもあるかもしれませんが、あくまで私の感覚ではせいぜい1.5倍程度くらいで既存品より少し強いかもという感じでした。

 したがって、清涼感だけならコルツ・クリアメンソール(COLTS CLEAR MENTOL)チョイス・ダブルメンソール(CHOICE DOUBLE MENTOL)あたりよりは劣るという印象です。

 とはいえメンソールの質は高く、何しろチェのシャグなのでタバコ自体は単純にうまいです。
 甘さとコクもありながら後味はスッキリしていながらスパイシーさもあり、飽きの来ない喫味なので持て余すことなく最後まで違和感なく楽しめるでしょう。


【巻紙】
 チェ・シリースおなじみの、オリジナルの薄紙(スローバーニング)が同梱されています。


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、薄紙というのはありがたいところです。


【最後に…】
 昨今のメンソール系の紙巻きタバコや、gloのメンソール系くらいの強さを期待すると肩透かしを食うかもしれませんが、それでも清涼感はシャグの中でも強めなので、少なくとも私の場合はじゅうぶんです。

 また、内容量と値段が手頃なので手を出しやすいシャグだと思います。




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tag : シャグの感想 チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ

チョイス・マンゴー(CHOICE MANGO)【シャグの感想】

チョイス・マンゴー チョイス CHOICE_MANGO CHOICE マンゴーフレーバー フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO
チョイス・マンゴー
原産国:デンマーク
内容量:30g
価格:710円
グラム単価:23.67円
【巻紙付】



【商品について】
 2018年の7月に、フレーバーシャグシリーズのチョイス(CHOICE)よりマンゴーとレモンチェロが新しく登場しました。
 レモンチェロはこのページで紹介していますが、今回はマンゴーです。

 マンゴーフレーバーのシャグは、恐らくこのページで紹介しているエクセレント・マンゴー(EXCELLENT MANGO)だけだと思います。
 電子タバコやシーシャ(水タバコ)ではマンゴー味のものはそれなりに出ているようですが、パイプたばこでオルスボ・マンゴー(ALSBO MANGO)というのがあるくらいのようで、紙巻きでも葉巻でもマンゴーを銘打ったものは見たことがありません。あまり馴染みの無いフレーバーでしょう。
 

【シャグの香りについて】
 パウチに鼻を近づけると、開封前でも甘い香りを感じます。
 マンゴーに近いかはともかくとしてもなかなか良い香りで、フルーティでありながらクリーミーさも感じられ、洋菓子を思わせる上品な香りです。


【シャグについて】
 他のチョイスと同様、刻み幅は繊細で粗めに刻まれた葉も適度に入っています。
 初めからしっかり保湿されているので、すぐの加湿は必要無いでしょう。


チョイス・マンゴー チョイス CHOICE_MANGO CHOICE マンゴーフレーバー フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO

【喫味】
 優しいフルーティなフレーバーが口や鼻を通ります。香りどおり洋菓子を思わせる喫味で、香水や芳香剤のようなケミカルさも無く仄かな甘さが残ります。これまた、マンゴーと言えるかはともかくとしても確かに南国のフルーツを思わせ、同じフルーツ系のシャグでも良い意味で個性の強い独特なフレーバーに思えました。

 また、他のチョイス同様吸いごたえも軽く、後味もすっきりしているのですぐに飽きることはないでしょう。良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグでした。 


【巻紙】
 他のチョイスシリーズ同様マックバレン(MAC BAREN)のペーパーで、燃焼剤入りのものです。


手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO


【最後に…】
 個人的にはけっこう気に入りました。やはりチョイスシリーズは質が高いです。
 
 そのままでももちろん楽しめると思いますが、ブレンドにも適していると思います。
 他のフレーバー系シャグと混ぜても面白いと思いますが、私の好みではアメリカンブレンドやブロンド系との相性も良いと思います。




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チョイス・レモンチェロ(CHOICE LIMONCELLO)【シャグの感想】

チョイス・レモンチェロ CHOICE_LEMONCELLO チョイス CHOICE リモンチェッロ 手巻きタバコ シャグ RYO
チョイス・レモンチェロ
原産国:デンマーク
内容量:30g
価格:710円
グラム単価:23.67円
【巻紙付】



【商品について】
 2018年の7月に、フレーバーシャグシリーズのチョイス(CHOICE)よりマンゴーとレモンチェロが新しく登場しました。
 今回は、レモンチェロの紹介です。

 個人的には知らなかったのですが、レモンチェロとはレモンベースのリキュールのことで発祥はイタリアのようです。
 蒸留酒なのでストレートやロック、ソーダ割りでも楽しめる他、カクテル、洋菓子、シャーベット、ムース、ドレッシング等、多岐にわたって使えるようです。お酒やお菓子づくりが好きな人にとっては、有名なリキュールなのでしょう。

 また、商品名のカナ表記は「レモンチェロ」となっていますが、検索した限りでは「リモンチェッロ」と書くのが一般的のようです。


【シャグの香りについて】
 パウチに鼻を近づけると、開封前でも甘い香りを感じます。
 洋菓子(焼き菓子)を思わせる美味しそうな香りで、私の嗅覚ではバニラの香料も入っているように感じました。
 また、レモンっぽい香りも感じましたが、はそれほど強くありません。


【シャグについて】
 他のチョイスと同様、刻み幅は繊細で粗めに刻まれた葉も適度に入っています。
 初めからしっかり保湿されているので、すぐの加湿は必要無いでしょう。


チョイス・レモンチェロ CHOICE_LEMONCELLO チョイス CHOICE リモンチェッロ 手巻きタバコ シャグ RYO

【喫味】
 端的に書くと、落ち着いたバニラ系のフレーバーにレモンが効いているという感じです。
 フレーバー自体は甘ったるくなく上品で、程よいレモンの酸味と清涼感が加わったような喫味でした。
 今までにありそうで無かった喫味で、これがなかなか心地よいフレーバーです。良い意味で立て続けに手を出したくなります。
  
 因みに、レモンフレーバーのシャグはエクセレント・レモンミント(EXCELLENT LEMON MINT)スタンレー・レモン(STANLEY LEMON)がありますが、それらとは別物だと思います。


【巻紙】
 他のチョイスシリーズ同様マックバレン(MAC BAREN)のペーパーで、燃焼剤入りのものです。


手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO


【最後に…】
 リモンチェッロ自体をよく知らないので本物をどこまで再現できているかどうかはわかりませんが、タバコとの相性は良いので個人的にはそれなりに気に入ったフレーバーです。
 
 やはり大元はレモンなので、応用が効くというか汎用性は高いと思います。
 メンソールとの相性も良いですが、実際にリモンチェッロを使用するカクテルやお菓子のレシピに合わせる感じで、チョコレートやフルーツ系のシャグをブレンドするのも悪くは無いと思います。




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フランドリア・スパニッシュバージニア(Flandria SPANISH VIRGINIA)【シャグの感想】

flandria_spanish_virginia_01.jpg
フランドリア・スパニッシュバージニア
原産国:ベルギー
内容量:25g
価格:590円
グラム単価:約23.6円
【巻紙付】


【商品について】
 フランドリア(Flandria)シリーズは数年前に販売中止になっていた時期があったのですが、販売再開を機に新登場したのが今回のスパニッシュバージニアです。

 商品説明によると品質には徹底してこだわっており、葉の中骨を丁寧に取り、何度もふるいにかけるハンドストリップ(手でタバコの葉の中身を取り除く作業)で丁寧に仕上げているそうです。
 柔らかな吸い心地のバージニア が特長で、商品名通りスペインで人気のシャグとのこと。
 
 実のところ、登場時はこのページで紹介しているフランドリア・バージニア(Flandria VIRGINIA)の後継銘柄だと思っていたのですが、別物のシャグということを最近知ったので購入しました。


【シャグについて】
 色は明るめのブラウンで、刻み幅はかなり繊細です。
 繊細だからということもあるかもしれませんが、開封段階で保湿されているようなのですぐに楽しめるでしょう。
 ただし、これくらい細いとドロー(吸い込み)にかなり影響されるので、よほど乾燥していない限り加湿は短時間で十分だと思います。


【喫味】
 コクと甘さが豊かでありながら全体的にはスッキリしており、後味も程よい酸味を感じます。
 大きなクセも雑味も無く吸いごたえもそれほど強くはないので、良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグでした。
 言ってみればよくある喫味のシャグではありますが、この手のものは飽きが来ない分手を出しやすいです。 


【巻紙】
 スモーキングのグリーンが同梱されていました。
 フリーバーニングですが、ローラーで巻きやすくするためにコーナーがカットされています。
 また、同梱の巻紙の多くは50枚入ですが、これは60枚入なので少しお得です。


Smoking_Green_cut_corners スモーキング・グリーン・カットコーナー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO


【最後に…】
 単純に、質の高いシャグだと思います。
 また、容量も価格も手頃で喫味も手堅いので手巻きタバコのファーストチョイスにも適しているでしょう。
 個人的にはなかなか気に入ったので、いずれリピートしたいと思わせるシャグでした。




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tag : シャグの感想 フランドリア・スパニッシュバージニア Flandria_SPANISH_VIRGINIA フランドリア Flandria バージニアブレンド

レッドブル・ブラックカラント(RED BULL BLACK CURRANT)【シャグの感想】


レッドブル・ブラックカラント RED_BULL_BLACK_CURRANT レッドブル RED_BULL フレーバーシャグ カシス RYO 手巻きタバコ
レッドブル・ブラックカラント
原産国:ドイツ
内容量:40g
価 格:900円
グラム単価:22.5円
【巻紙付】


【商品について】
 2016年の2月頃に、レッドブルよりブラックカラント(RED BULL BLACK CURRANT)が登場しました。レッドブルシリーズでは唯一のフレーバー系シャグです。
 ブラックカラントはカシスのことで、英名がブラックカラント、仏名がカシスというというそうです。因みに和名ではクロスグリというそうです。

 競合のシャグは、スタンレー・カシス(STANLERY Cassis)エクセレント・キールロワイヤル(EXCELLENT Kir Royal)あたりでしょうか。

 商品説明によると、ルームノート(※喫煙をしている空間の香り)もつづく甘い香りが漂い好印象とのことです。


【シャグについて】
 色は暗めで刻み幅は細いです。触ってみたところ、多少は加湿されているようなので開封直後でも楽しめるでしょう。

 香りはかなり控えめで、注意深く嗅げば添加されていることがわかる程度です。
 ほんのり程度の甘酸っぱい香りで、私の嗅覚ではプルーンにも似ていると思いました。ともあれ、上述のスタンレーとエクセレントは強めの香りだったと記憶していたので、予想外でした。


レッドブル・ブラックカラント RED_BULL_BLACK_CURRANT レッドブル RED_BULL フレーバーシャグ カシス RYO 手巻きタバコ

【喫味】
 香りの強さどおりといったところで、フレーバーシャグの中ではかなり控えめな方です。

 これまた意識して吸わないとわからないかもしれませんが、それでもフレーバーは上質です。
 隠し味程度ながらも上品で瑞々しいカシスの甘酸っぱさと、タバコ自体の喫味とのバランスが絶妙なので数本で飽きるということはないでしょう。
 また、他のフレーバーシャグ同様吸いごたえは軽めなので非常に吸いやすいので良い意味で立て続けに手を出したくなる代物です。

 ただ、個人的には好きな香りですが、決して本物のカシスを再現しているわけではないので人によっては芳香剤のようなケミカルさを感じるかもしれません。尤も、フルーツとしてのカシスは食したことはありませんが。 
 

【巻紙】
 他のレッドブル同様、オリジナルの巻紙が入っていました。一般的な、フリーバーニングの漂白ペーパーです。


RED_BULL_BLOND, RED_BULL, レッドブル・ブロンド レッドブル 手巻きタバコ RYO バージニア


【最後に…】
 上述のとおり、フレーバーはかなり弱いのでフレーバーシャグとしては物足りないかもしれませんが、フレーバー自体の質は高く、くどくない分すぐに飽きるということはないでしょう。
 個人的にはなかなか気に入ったので、いずれリピートするかもしれません。


 

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パピヨン・バージニアスペシャル(PAPILLON VIRGINIA SPECIAL)【シャグの感想】

papillon-virginaspecial papillon パピヨン・バージニアスペシャル パピヨン 手巻きタバコ シャグ RYO
パピヨン・バージニアスペシャル
原産国:インドネシア
内容量:40g
価格:920円
グラム単価:23円
【巻紙付】


【商品について】
 2018年の4月に、インドネシア産シャグシリーズのパピヨンより、2種類のシャグが追加されました。
 内訳は、本物のインドネシア産クローブをブレンドしたというパピヨン・クローブ(PAPILLON CLOVE)と、バージニアの甘みが絶妙にマッチしているというバージニア・スペシャルです。

 元々パピヨンシリーズはクセの強い喫味が特長なので、今回はファミリーの中では最も無難な喫味だろうと想像し、バージニアスペシャルを購入しました。

 商品説明によると、「パピヨンらしい香りとバージニアの甘みが絶妙にマッチしたタバコ。甘く香ばしい煙が最大の特徴で、ふんわり優しいバージニアブレンドとのことです。


【パウチについて】
 パウチはPP袋に入っており、パウチ自体には密封の糊付けは一切されていません。申し訳程度にテープで止めてあるだけです。
 要は、オランダ産のシャグと同じ形状です。


【シャグについて】


papillon-virginaspecial papillon パピヨン・バージニアスペシャル パピヨン 手巻きタバコ シャグ RYO

 色は暗めのブラウンで、刻み幅は細かいです。
 また、よくよく触ってみるとさほど保湿はされていないように感じましたが、毛足が細くふわふわしているので開封直後でも嗜めそうです。
 香りは主にチョコ系で、薬草のような香りも追加されている感じです。私はクローブについてはよくわかりませんが、これがクローブの要素でしょうか。香りだけなら個人的にはなかなか良いです。


【喫味】
 コクのあるビター系で、口あたりはやさしくスムースに煙が通ります。喫味はインドネシア産らしく独特の風味があり、後味は割りとすっきりした酸味と甘みが残りました。全体的には温和でまろやかな印象です。


 私の味覚では、はっきりとしたバージニアらしさは感じませんでしたがバージニアが混ざったことでまろやかさが強調されているのかもしれません。

 吸いごたえは軽めに感じましたが、吸い終わった後にどっしりとした充足感が来ました。あくまで私の場合ですが、少しの空腹時でも相応のニコチン酔いというか胃の中がぐるぐるするような感覚があったので、満腹時以外は避けた方がいいかもしれません。

 また、シャグの量や巻紙の種類、吸い込む力、保湿具合なども影響しているかもしれませんが、燃焼速度は速めです。直径が細いスリムサイズよりはレギュラーサイズで巻いたほうがより楽しめるでしょう。

 あくまで私の味覚では、全体的にはシガー系に似た喫味に感じました。


【巻紙】
 パウチの外側にくっついていなかったので同梱されていないものと思ってしまいましたが、パウチの中に入っていました。
 しかもスタンダードな巻紙ではなく、糊のついてない本格的なオリジナル巻紙です。 


papillon-virginaspecial papillon パピヨン・バージニアスペシャル パピヨン 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー コニカル巻き RYO


 枚数は40枚で燃焼剤も入っている一般的な巻紙ですが、幅も一般的な巻紙より1.5倍くらいは広いのでコニカル巻きを推奨しているのでしょうか。

 因みに、以前オリジナルを購入したときはスモーキング・No.8レッド(Smoking No.8 Red)が同梱されていたのですが、どこかのタイミングで変わったのでしょう。


【最後に…】
 恐らくパピヨンシリーズの中では大衆向けというか万人受けする喫味だとは思いますが、それでもかなりクセの強いシャグなので好みは分かれるでしょう。

 私の好みでは、全く受け付けなかったというわけではないのでそれなりに楽しめると思いますが、あまり常喫向けではないので最後まで消費するまで時間がかかると思います。

 しかしながら、この手のシャグはブレンドや隠し味に使えるので、別のシャグにひと味足すためのものとして持っておくのもいいかもしれません。

 


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tag : シャグの感想 パピヨン・バージニアスペシャル PAPILLON_VIRGINIA_SPECIAL パピヨン PAPILLON バージニアブレンド

チョイス・ダブルアップル(CHOICE DOUBLE APPLE)【シャグの感想】

CHOICE_DOUBLE_APPLE, CHOICE, チョイス・ダブルアップル, チョイス アップルフレーバー 手巻きタバコ シャグ RYO
チョイス・ダブルアップル
原産国:デンマーク
内容量:30g
価格:710円
グラム単価:
23.67円
【巻紙付】



【商品について】
 チョイス・ダブルアップルは、チョイス・ダブルチェリー(CHOICE DOUBLE CHERRY)マルーラ(CHOICE MARULA)、カフェ(CHOICE CAFE)と同時に発売したシャグです。
 商品説明によると、「フレッシュなダブルアップルの香り立ち」とのことですが、ダブルアップルとは赤リンゴと青リンゴをミックスしたもののようです。パウチのカラーが赤とグリーンのツートンなのは、そのためでしょう。
 なお、チョイスでは既にチョイス・アップル(CHOICE APPLE)があるので、シリーズでは2つめのアップルフレーバーのシャグです


【シャグの香りについて】
 パウチに鼻を近づけると、開封前でも甘い香りを感じます。
 当然ながら開ければ更に強い香りが漂いますが、瑞々しさを感じさせるアップルの香りです。私の嗅覚では酸味が強めに感じたのですが、このあたりが青リンゴの要素かもしれません。
 香りの質は非常に高く、嗅ぐだけなら本当に洋菓子やキャンディなどと変わらない感じです。


【シャグについて】
 他のチョイスと同様、刻み幅は繊細で粗めに刻まれた葉も適度に入っています。
 初めからしっかり保湿されているので、すぐの加湿は必要無いでしょう。


CHOICE_DOUBLE_APPLE, CHOICE, チョイス・ダブルアップル, チョイス アップルフレーバー 手巻きタバコ シャグ RYO

【喫味】
 吸い込むと、瑞々し質の高いアップルの香りが口や鼻を通ります。
 やはり酸味が強めな印象で、口に残るフレーバーは香りほどではないですが相応には強いと思います。これを「くどい」と感じるかどうかで印象は変わるかもしれませんが、私の好みでは数回吸って飽きるということはなさそうです。
 また、フレーバー系全般に言えることですが吸いごたえも軽めなので、吸っている間は心地よい気分になれました。

 また、この手のフレーバーメンソールとの相性が良いです。メンソールフィルターをかましてみたのですがこれもこれで充分楽しめます。
 結論としては、酸味が強い分後味はすっきりしているように感じました。私の味覚では、スタンレー・アップルに近いという印象です。
 ただし、副流煙はかなり甘い強いので公共の場では注意が必要でしょう。


【巻紙】
 他のチョイスシリーズ同様マックバレン(MAC BAREN)のペーパーです。
 中身は普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO


【最後に…】
 アップルフレーバーのシャグは今まであまり試したことはなかったのですが、個人的にはなかなか気に入りました。やはりチョイスシリーズは質が高いです。

 単体でも充分楽しめますが、この手のフレーバーは万能なので隠し味として他のシャグと混ぜてもいいかもしれません。プレーンタイプもそうですが、他のフルーツ系フレーバーのシャグと混ぜても面白いかもしれません。

 ともあれ、私の場合は最後まで飽きること無く楽しめそうです。




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tag : シャグの感想 CHOICE_DOUBLE_APPLE チョイス・ダブルアップル CHOICE チョイス フレーバーシャグ アップルフレーバー

チョイス・ドルチェ・キャラメルバニラ(CHOICE DULCE)【シャグの感想】

CHOICE_DULCE チョイス・ドルチェ・キャラメルバニラ CHOICE チョイス フレーバーシャグ キャラメルフレーバー 手巻きタバコ RYO
チョイス・ドルチェ・キャラメルバニラ
原産国:デンマーク
内容量:30g
価格:710円
グラム単価:
23.67円
【巻紙付】



【商品について】
 2017年10月に、フレーバーシャグでおなじみのチョイス(CHOICE)シリーズより、2種類の新フレーバーが追加されました。
 内訳はキャラメルバニラ味のチョイス・ドルチェとラムコーヒーで、今回は物珍しさもあってドルチェを購入しました。
 電子タバコのではキャラメルのフレーバーリキッドは少なからずあるそうですが、パイプや葉巻も含め、嗜好品としてのタバコでキャラメルというのは私が知る限りではこれだけだと思います。

 因みにドルチェとはイタリア語で、意味は英語で言うスイーツのことですが、日本ではイタリア産の菓子やデザートをドルチェとしているような気がします。したがって、必ずしも「ドルチェ」=「キャラメル」というわけではありません。
 また、パウチに「キャラメルバニラ」と書いてあるわけではないので、日本の取扱業者が独自でつけたのだと思われます。

 ところで、「ドルチェ」のイタリア語表記は「DOLCE」ですが、パッケージには「DULCE」となっています。
 これは、意味は同じですがスペイン語の綴りです。読みは「ドゥルセ」となりますが、恐らく日本では「ドゥルセ」だとピンと来ないので、あえて「ドルチェ」としたのかもしれません。


【シャグの香りについて】
 パウチを開けると、濃厚なキャラメルの香りが漂います。
 ケミカルさはなくキャラメルソースの香りそのもので、香りだけなら本当にキャラメルソースを使用した洋菓子やラテあたりを連想させます。
 人によっては甘ったるいと感じるかもしれませんが、実物と変わらない香りはさすがチョイスといったところでしょう。


【シャグについて】
 他のチョイスと同様、刻み幅は繊細で粗めに刻まれた葉も適度に入っています。
 初めからしっかり保湿されているので、すぐの加湿は必要無いでしょう。


CHOICE_DULCE チョイス・ドルチェ・キャラメルバニラ CHOICE チョイス フレーバーシャグ キャラメルフレーバー 手巻きタバコ RYO

【喫味】
 香りこそ濃厚ですが、口や鼻を通るフレーバーは香りほどではなくあっさりめでフレーバーの質はかなり高いと思います。
 また、シャグとキャラメルの相性はなかなか悪くなく吸いごたえも他のチョイス同様軽めなので、少なくとも私の場合は数回吸っただけで飽きることはありませんでしたが、それでも濃厚系のフレーバーなので好みは分かれるかもしれません。
 なお、バニラの要素はよくわかりませんでした。

 ただし、副流煙はかなり甘い香りなので公共の場では注意が必要かもしれません。


【巻紙】
 他のチョイスシリーズ同様マックバレン(MAC BAREN)のペーパーです。
 中身は普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。

手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO


【最後に…】
 名前のとおり系統で言えばバニラ系なので、バニラフレーバーが好きな人は気に入るかもしれません。

 また、上述のとおり私の場合は数回吸っただけで飽きることはありませんでしたが、立て続けに何本も手を出したくなるほどではありませんでした。しかし、複数のシャグを同時に消費している時の選択肢としてはあってもいいとは思いました。

 



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テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 CHOICE_DULCE チョイス・ドルチェ・キャラメルバニラ CHOICE チョイス フレーバーシャグ キャラメルフレーバー

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dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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