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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2015年3月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2015年3月にかかったタバコ代を紹介します。


【シャグ】

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合計:3,000円

【巻紙】

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合計:874円

【フィルター】

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合計:1,160円

【煙管(刻みタバコ)】

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合計:380円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

  • マールボロ・フュージョンブラスト・ファイブ 10's(Marlboro fusion blast 5 10's)×1=230円
  • クール・エスケープ・バリ・サンセット 5(COOL ESCAPE BALI SUNSET 5)×2=600円(@300)
  • クール・エスケープ・マイアミブリーズ 5(COOL ESCAPE MIAMI BREEZE 5)×1=300円
  • ウェスト・デュエット(West DUET)×1=380円
  • メビウス・プレミアムメンソール・オプションイエロー 5(MEVIUS PREMIUM MENTHOL OPTION YELLOW 5)×1=430円
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合計:1,940円


★★総計:7,354円★★



 3月は31日あるので、紙巻きタバコを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×31箱=13,795円」とすると、今月は6,441円浮いたことになります。これを445円で割ると、約14.5箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 今月は、買いだめも兼ねて主にペーパー類を多めに購入したり、諸事情で出先で紙巻きタバコを買う頻度が高かったので割りと大きな出費になるかと思ったのですが、それでも7,000円台で収まったのはChee-TahとCERRITOがいただき物だったということが大きいです。
 尤も、CERRITOは現時点でまだ3/4は残っていることと、チェ・シルバーはまだ開けていないので消費した本数は平均的だと思いますが、実質的には9,000円近くはかかったという結果になりました。

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

【日本未発売・ウルグアイのシャグ】CERRITO【シャグの感想】

CERRITO ウルグアイのシャグ ROLLING_TOBACCO TABACO_DE_LIAR
CERRITO
原産国:ウルグアイ
入手場所:ウルグアイ
内容量:45g


【商品について】
 このカテゴリでは日本未発売のシャグを紹介していますが、今回はこのページで紹介している3 Indiosに続いてウルグアイ産のシャグです。「CERRITO」とはスペイン語で、直訳すると「小さな丘」という意味だそうです。

 このシャグは、ウルグアイの老舗タバコ会社・MONTEPAZ社が生産・販売しています。
 紙巻きタバコですが、フレーバータバコでおなじみのアークロイヤル(ARK ROYAL)、格安タバコのブライト(BRIGHT)、CelFXという最新のチャコールフィルター使用という触れ込みのフロイド(FLOYD)がMONTEPAZ社製なので、日本と馴染み深い会社です。

 さて、このカテゴリで紹介しているシャグは概ね喫煙による健康被害の警告写真やアイコンが大きく掲載されていますが、これも例外なくパッケージの3/4近くが警告写真で占めています。
 同じ銘柄でもバリエーションは色々あるようで、私が入手したものは喫煙が原因で患ったであろう女性が乳幼児にミルクを与えている写真です。正直なところ、ここまで悪化するのはタバコだけのせいとは思えないのですが。

 因みに警告写真は表だけでなく、裏側にもバッチリ掲載しています。



CERRITO ウルグアイのシャグ ROLLING_TOBACCO TABACO_DE_LIAR


 ベッドで深刻な表情をしている男女の構図ですが、これは喫煙がED(性的不能)の原因になるということを表しているようです。


【パウチについて】
 通常、というかヨーロッパ産のパウチは袋状になっていますが、これはシャグを紙で包んでいる構造になっています。
 恐らく機械でパッケージングしていると思いますが、糊付けが申し訳程度なので折り目の隙間からほんの少しだけシャグがこぼれていました。
 かなり雑に思いますが、これもまた非ヨーロッパのシャグならではといったところでしょうか。

CERRITO ウルグアイのシャグ ROLLING_TOBACCO TABACO_DE_LIAR


 これが分解した画像です。何だか牛乳のパックに近い気がします。


【シャグについて】

CERRITO ウルグアイのシャグ ROLLING_TOBACCO TABACO_DE_LIAR


 色はやや明るめのブラウンで、毛足は細かいです。
 葉の詳細が見当たらないので、どのような葉を使用しているのかはわかりません。


【喫味】
 日本で売っていない以上は詳細を説明しても証明のしようがないので最低限に留めますが、端的に掛けば全体的にビター系で、少し酸味があって後味がさっぱりしていて吸いごたえもそれなりにどっしりしています。
 わりかし独特なので日本で売っているシャグで類似する明確な銘柄は見当たらないのですが、強いて挙げるならドラム(DRUM)やハーフスワレ系のシャグが好きな人向けに思いました。

 また、煙も独特で他のシャグよりも残り香が強く且つ長時間残るような代物でした。


【最後に…】
 インドネシアのタバコほど個性が強いというわけではありませんが、日本で売っているものとはすこしばかり毛色の違う独特なシャグでした。
 容量も45gと多めで、且つ吸いごたえも強いので当分の間は大事に愉しめそうです。



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【日本未発売・ドイツのシャグ】Chee-Tah Kentucky【シャグの感想】

Chee-Tah_Kentucky Chee-Tah シャグ 手巻きタバコ ROLLING_TOBACCO RYO
Chee-Tah Kentucky
原産国:ドイツ
入手場所:ウルグアイ
内容量:30g


【商品について】
 このカテゴリでは日本未発売のシャグを紹介していますが、またしても南米在住の知人から現地で販売しているシャグをいただいたので紹介します。
 そのため読む側からすれば無益かもしれませんが、諸外国の嗜好やタバコ事情の紹介ということで目を通していただければ幸いです。

 警告写真の面積が大きすぎるのでロゴが少し隠れていますが商品名は「Chee-Tah」です。これはウルグアイで販売しているドイツ産のシャグで、販売元はPlanta社というベルリンのタバコ会社です。
 紙巻タバコ、シガリロ(リトルシガー)、シーシャ(水タバコ)、電子タバコ用のリキッド等タバコ全般を取り扱っていますが、特にパイプが有名な会社です。ここをクリックすると公式の商品カタログ(PDF)を閲覧できます。
 私はパイプには詳しくないですが、私がタバコ専門店等で見たことのある銘柄ではブラックバニラ(BLACK VANILLA)、ゴールデンバニラ(GOLDEN VANILLA)、エリーゼ(ELYSSE)、ブリッグ(BRIGG)、ホルガー・ダンスケ(Holger Danske)あたりを取り扱っています。
 因みに日本でも売っているシャグでは、PL88、エクセレント(EXCELLENT)、アクロポリス(AKROPOLIS)を取り扱っているようです。

 そして本題ですが、カタログによると今回のシャグは無添加のようです。
 ベースはバージニアで、名前のとおりケンタッキー葉と厳選されたバーレー葉がブレンドされているそうです。
 喫味はナッティー且つスパイシーのようなので、本格的というか王道系かと思われます。

 因みに他のバリエーションは、無添加のgrün(グリーン)、スムーステイストのgelb(イエロー)、ハーフスワレのblau(ブルー)、フルスワレのschwarz(ブラック)だそうです。


【シャグについて】


Chee-Tah_Kentucky Chee-Tah シャグ 手巻きタバコ ROLLING_TOBACCO RYO


 色は明るめのブラウンで毛足はやや長め。無添加ということもあって保湿はされていません。
 また、シャグの香りはハーフスワレ系で、マックバレンのハーフスワレ(MAC BAREN HALFZWARE)に近いです。


【喫味】
 日本で売っていない以上は詳細を説明しても証明のしようがないので最低限に留めますが、説明どおりバージニア特有の甘さとすっきりした後味に加え、良い意味でスパイシーさがアクセントになっている喫味です。
 吸いごたえもしっかりしているので、仮に日本で販売したらそれなりに人気が出るのではと思いました。


【最後に…】
 独特な風味ではなく、全体的にはスタンダードなキャラクターなので特に異国情緒に浸るようなことはありませんが、単純に美味しいシャグでした。
 無添加なので早めに消費したいところですが、大事に愉しみたいと思います。



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ルックアウト・フルーティバニラ(LOOK OUT FRUITY VANILLA)【シャグの感想】


LOOK_OUT_FRUITY_VANILLA LOOK_OUT ルックアウト・フルーティバニラ ルックアウト 手巻きタバコ シャグ バニラフレーバー RYO
ルックアウト・フルーティバニラ
原産国:オランダ
内容量:35g
価格:750円
グラム単価:約21.4円
【巻紙付き】


【商品について】
 オランダ産シャグのルックアウト(LOOK OUT)より、ファミリーで唯一のフレーバーシャグです。
 2015年3月現在の他のラインナップは、無添加のナチュラル(LOOK OUT NATURAL)、ハーフスワレ系のクラシック(LOOK OUT CLASSIC)アメリカンブレンド(LOOK OUT AMERICAN BLEND)の計4種類で、今回のフルーティバニラは最も新しいシャグです。

 バニラは定番のフレーバーなので競合も多く、シャグだけでもチョイス(CHOICE VANILA)ハーベスト(HERVEST VANILA)、コルツ(COLTS VANILA)、ドミンゴ(DOMINGO VANILA)、スタンレー(STANLEY VANILA)から出ていますが、バニラの前に「フルーティ(FRUITY)」と銘打っているのはこのルックアウトだけです。
 私の想像力では、他社製品よりもさっぱりしていて瑞々しさを強調しているのではとイメージしましたが、実際のところはどうでしょうか。


【シャグについて】
 他のルックアウト同様、パウチはPP袋に密閉されているもののパウチ自体は完全に密封されておらず、折り返しに粘着テープが貼ってあるだけです。


LOOK_OUT_FRUITY_VANILLA LOOK_OUT ルックアウト・フルーティバニラ ルックアウト 手巻きタバコ シャグ バニラフレーバー RYO

 これがシャグの画像ですが、色はやや暗めのブラウンで刻み幅は細かく、大きめに刻まれた葉も少し入っています。
 チョイス(CHOICE)キース(KEITH)ほどではないですが最初から程々に湿っています。
 試しにそのままの状態で吸ってみましたが、私の味覚では辛さが口に残ったこととフレーバーも雑だったので、加湿してからの方が好みでした。

 また、シャグの香りはバニラですが同時にココナッツの香りも感じました。確かにココナッツもフルーツといえばフルーツなので、これが“フルーティ”の要素でしょうか。


【喫味】
 他のフレーバーシャグ同様、吸いごたえはけっこう軽めです。同じルックアウトシリーズのアメリカンブレンド(LOOK OUT AMERICAN BLEND)と殆ど同じように感じました。

 そして肝心のフレーバーですが、やはりココナッツの香りも感じるので全体的にはココナッツバニラといったところでしょうか。
 ただし、私が試したことのあるバニラフレーバーのシャグの中では最も控えめに感じました。隠し味程度でいいという人なら楽しめるかもしれませんが、ある程度濃厚なフレーバーを求めると物足りかもしれません。

 尤も、煙の香りは甘いので吸っている間はそれなりに堪能できますが、あっさりしている分後味がさっぱりしているとも言えるところも、解釈によっては“フルーティ”かもしれません。


【巻紙】
 ナチュラル同様ルックアウトオリジナルのペーパーですが、いたって普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


apache アパッチ 巻紙 ローリングペーパー ルックアウト LOOK_OUT RYO


【最後に…】
 ココナッツの要素が入っているということと、濃厚になりがちなバニラフレーバーのシャグにしてはかなり控えめという点は、純粋に競合品と一線を画していると言えるかもしれません。
 個人的には、選択肢として控えめなフレーバーシャグがあっても良いとは思いますが、あまりに控えめだとフレーバーシャグを購入する意味が無いので、もう少し濃いめでも良いのではとも思いました。



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小粋(こいき)【煙管〈きせる〉の感想】

小粋 こいき キセル 煙管 刻みタバコ koiki
小粋 (こいき)
原産国:日本
内容量:10g
価格:380円
グラム単価:3.8円



【商品について】
 このページで刻みタバコの小粋・松川刻(こいき・まつかわきざみ)を紹介しましたが、今回は定番中の定番刻みタバコの方の小粋(こいき)です。

 2015年3月現在で恒常的に製造・販売している刻みタバコの銘柄は、他にアメリカンブレンド仕様の「宝船」と黒タバコベースの「黒船」ですが、どちらもベルギー産なのでこれが唯一の国産品です。

 周知のとおり江戸時代から明治にかけてのタバコは煙管で吸う刻みタバコのことで、歌舞伎や落語でも頻繁に登場しますが、紙巻きタバコの普及により次第に縮小し、1979年(昭和54年)に一つだけ残っていた「ききょう」という銘柄が廃止となったことで国産品は市場から消えたそうです。
 しかし、元来の煙管愛好家はもちろんのこと、日本独自である煙管の文化そのものを残したいという声が多かったこと、そして歌舞伎役者からも「煙管に詰める」演技をリアルに追求すべく国産の刻みタバコの復活を要んでいたことから、6年後の1985年(昭和60年)に小粋が登場したそうです。 

 商品説明によると、「精選した良質な日本古来の銘葉(在来種)が主原料。葉たばこの生地の香味特性を活かしながら熟成した芳醇な香りとしっとりしたうま味、煙のふくらみのある細刻みタバコ」とのことです。


【葉について】


小粋 こいき キセル 煙管 刻みタバコ koiki


 「細刻みタバコ」と呼ばれているだけあって、刻み幅は本当に髪の毛のように繊細です。
 というか、一本一本がかなり長いので見方によっては何だか人形の髪とか藁に見えてしまいます。
 一度そう思ってしまうとあまりいい気持ちはしませんが、シャグに慣れているので見た目の時点で新鮮に思えます。

 また、私の感覚では手触りは「サクサク」しているように感じました。
 丸めるとふっくら弾力ある感触に仕上げる技は日本独自のものだそうで、これも日本の職人の技術力なのでしょう。


【喫味】
 私の味覚では少しスパイシーな喫味も感じましたがやはりシャグや紙巻きタバコには無い風味で、商品説明どおり自然で芳醇な香りが口の中を通ります。
 全体的にはビター系に思えましたが、苦いというよりはやはり“渋み”のような風味が口に広がりました。
 松川刻は和風のお香を吸っている感じがしましたが、こちらは何だか昔ながらのお茶を嗜んでいるような気になりました。これもまたシャグとは異なる趣で悪くありません。

 また、松川刻の吸いごたえははけっこう強めに感じましたが、こちらはそれほど強くないので吸いやすいです。
 試しに煙管ではなく巻いた状態でも吸ってみましたが、私の場合は巻いたほうがかなりしっくりきました。
 このあたりは好みですが、煙管では少し物足りないという時に重宝するかもしれません。 


【最後に…】
 シャグと比べてしまうとグラム単価がかなり割高なので私の場合は頻繁に買うことはありませんが、元々煙管の雁首に入る葉の量は少量であることと、たまの気分転換の選択肢としてはありだと思いました。




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レッドブル・ブロンドシャグ(RED BULL BLOND SHAG)【シャグの感想】


RED_BULL_BLOND, RED_BULL, レッドブル・ブロンド レッドブル 手巻きタバコ RYO バージニア
レッドブル・ブロンド
原産国:ドイツ
内容量:40g
価格:900円
グラム単価:約22.5円
【巻紙付き】


【商品について】
 レッドブルはドイツ産シャグで、2015年3月現在の日本でのラインナップは今回のブロンドとハーフスワレ(RED BULL HALF ZWARE)の2種類です。
 しかし画像検索したところ、国外ではZWARE(スワレ。理屈で言えばハーフスワレの2倍の強さのもの)、VANILLA、VIRGINIA、GOLD BLENDといったバリエーションがあるようです。

 私が知る限りでは、ネットショップは別としても取り扱っていない小売店がざらにあることと、手巻きタバコ関連のブログやBBSでもさほど話題になった様子も無いので、それほどメジャーな銘柄ではないように思います。
 とはいえ、私が手巻きタバコを始めた2年前には既に両方ともあったので、安定した人気のあるシャグなのではないでしょうか。

 商品説明によるとキャラクターはライト、且つバージニアベースで細刻み。毛足が長く、タバコ同士が絡みついているので巻きやすいとのことです。


【シャグについて】
 シャグの香りはいかにもタバコといった塩梅ですが、少し酸っぱいにおいも感じました。
 色は赤めのダークブラウンで確かに刻み幅の毛足は細長く、心なしか他のシャグよりも一本一本が縮れているような気がします。これが商品説明の「タバコ同士が絡みついている」ということでしょうか。

 巻きやすさに関しては、少なくともローラーではさほど実感できませんでした。
 練習がてら下手なりにハンドロールも試しましたが、加湿した状態であれば他よりも綺麗に巻けた気がします。ハンドロールが上手な人であれば実感できるかもしれません。

 なお、開封時点では殆ど保湿されておらずカラカラです。
 試しにその状態で吸ってみましたが、私の味覚では雑味が多いように感じたので加湿してからのほうがより楽しめるでしょう。


RED_BULL_BLOND, RED_BULL, レッドブル・ブロンド レッドブル 手巻きタバコ RYO バージニア


【喫味】
 燻製のような風味を少しだけ感じたものの、バージニアベースだけあって甘さや香ばしさは程々に濃いめで、それでいて後味はさっぱりしています。
 また、私の味覚では隠し味程度にスパイシーというか塩っぽい風味も感じましたが、クセも無く、加湿すれば雑味は消えるので吸っていて心地いいです。

 吸いごたえはシャグの中では軽い方かもしれませんが、ライトというわりにはノド越しも充足感もしっかりしている印象です。
 良くも悪くも万人受けする喫味で、多少なりとも好みはあれど大きく外すことのないシャグだと思います。


【巻紙】
 レッドブルオリジナルのペーパーですが、いたって普通の燃焼剤入り漂白ペーパーです。


RED_BULL_BLOND, RED_BULL, レッドブル・ブロンド レッドブル 手巻きタバコ RYO バージニア


【最後に…】
 私は純粋に美味しいと感じました。
 飽きにくい喫味でグラム単価も手頃なのでポテンシャルは高いです。
 
 しかしながらこの手の喫味は選択肢が多く、個性を重視しなくても器用貧乏なところがこのシャグの長所であり短所であるような気がしました。


 

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プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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