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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2015年5月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2015年5月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばまだ1日ありますが、もう買うことは無いので前倒しで書きます。


【シャグ】

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合計:4,830円


【巻紙】

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合計:766円


【フィルター】

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合計:810円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

  • ボヘーム・シガー・モヒート(BOHEM CIGAR mojito)×1=420円
  • マールボロ・フュージョンブラスト 5【10本入】(Marlboro fusion blast 5)×1=230円
  • ラーク・トロピカルメンソール 5mg【10本入】(LARK TROPICAL MENTHOL)×1=210円
  • クール・エスケープ・バリ・サンセット 5(COOL ESCAPE BALI SUNSET 5)×2=600円(@300)
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合計:1,460円


【その他】

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合計:380円


★★総計:8,246円★★



 5月は31日あるので、紙巻きタバコだけを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×31箱=13,795円」とすると、今月は5,549円浮いたことになります。これを445円で割ると、約12.5箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 先月とは打って変わって、今月は自分なりに多い出費となりました。
 私ごとですが、今月は常に時間に追われる生活となり、その分起きている時間も長ければ諸々のストレスもあって消費する本数が増えるという悪循環でした。
 シャグに関しては全て消費したわけではありませんが、ほぼ毎日、日に20本以上は吸っていたと思います。

 ところで、今月に発売されたラーク・トロピカルメンソールですが、フルーツティーを思わせるフレーバー系のタバコでなかなか気に入りました。

 最近この手のカプセル系フレーバータバコが多くリリースされているのは、やはりマルボロ・フュージョンブラストが売れているからでしょうか。
 さらに元をたどれば、ボヘーム・シガーモヒートの方が早いですが、かなり売れているようなのでその影響もあるかもしれません。

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小粋 出水刻(こいき いずみきざみ)【煙管の感想】

小粋_出水刻 小粋 koiki_izumikizami koiki 煙管 キセル 刻みタバコ
小粋 出水刻
原産国:鹿児島県出水市
内容量:10g
価格:380円
グラム単価:3.8円



【商品について】
 このページでは限定品刻みタバコの「小粋・松川刻」を紹介しましたが、今回は同じシリーズの出水(いずみ)刻です。
 鹿児島県産の出水葉だけを使用した限定品で、軽い抹香のような香りをともなう独特の甘い香り立ちが特徴だそうです。
 また、職人の手作業による製法である他、葉の生産量に限りがあるため販売数が限定されているため、ある意味貴重な葉です。
 そのため既に生産は終了していますが、タバコ専門店によっては現在でも入手は可能です。

 因みに同じシリーズでは、他に栃木県那須郡産の銘葉「達磨葉」だけを使用した『達磨刻』もあります。


【葉について】
 外側のパッケージは純和風ですが中身は現代風で、葉はアルミ製の袋に密閉されています。チャックが付いているので保存も容易です。


小粋_出水刻 小粋 koiki_izumikizami koiki 煙管 キセル 刻みタバコ


 煙管の葉なので刻み幅は髪の毛のように繊細で、触るとかなりふわふわしています。シャグでもここまで繊細なものはそうそう無いので、新鮮に感じます。



【喫味】
 説明どおり、かなりお香の香りが強いです。
 お香といっても東南アジア系の雑貨店や古着屋のような種類ではなく、それこそ神社仏閣に似つかわしい香りで、どちらかというと線香にかなり近いと感じました。
 因みに、刻みタバコではないですがこのページで紹介しているキース・ジャパンクラシック(KEIRH JAPAN CLASSIC)もかなり線香に近い香りでしたが、この出水刻みはより和風というか、前者よりも高級な線香を思わせました。

 また、説明には抹茶の香りとありましたが、私の味覚では抹茶というよりは緑茶寄りに思いました。 

 なお、刻みタバコだけあって吸いごたえはかなり強いです。当たり前といえば当たり前かもしれませんが、ノドに感じる煙はシャグや紙巻きタバコと異なるので、強く吸い込むと咳き込みかねません。感覚としては、シガリロを肺喫煙したときのような独特なノド越しです。


【最後に…】
 私の場合は松川刻の方が好みでしたが、純粋に良い刻みタバコだと思いました。
 とはいえ全体的な喫味は渋めなので、もう少し年を重ねたらより美味いと感じるのではないかもしれません。
 そのまま吸っても楽しめますが、既存のシャグに隠し味として少量混ぜるのも面白そうです。




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ジグザグ・ファインカット・バージニアブレンド(ZIG-ZAG FINE CUT VIRGINIA BLEND)【シャグの感想】

ZIG-ZAG FINE CUT ジグザグ・ファインカット ジグザグ ZIG-ZAG VIRGINIA BLEND バージニアブレンド 柘製作所 RYO シャグ
ジグザグ・ファインカット
原産国:ドイツ
内容量:40g
価格:1,200円
グラム単価:30.0円
【巻紙付】


【商品について】
 ジグザグ(ZIG-ZAG)といえば、手巻きタバコを嗜んでいる人であれば知らない人はいないほど超定番のアクセサリーブランドですが、2014年の秋ごろにジグザグ名義のシャグが発売されました。

 商品説明によるとジグザグ社と柘製作所が共同開発した拘りの逸品で、バージニア葉の最高峰・インド産マイソールをメインにバングラデシュのバージニア葉をブレンドしたものだそうです。
 また、葉自体に含まれる糖度が21%と高く自然な甘さが感じられ、葉のステムを手で丁寧に取り除き葉肉の使用した高品質シャグとのことです。
 値段も40gで1,200円となかなか強気で、比較的手に入りやすいシャグの中ではグラム単価も含めて最高値に近いです。


【シャグについて】


ZIG-ZAG FINE CUT ジグザグ・ファインカット ジグザグ ZIG-ZAG VIRGINIA BLEND バージニアブレンド 柘製作所 RYO シャグ


 色は明るめのブラウンで、刻み幅もかなり繊細です。
 これまた商品説明によると0.6ミリだそうで、実際にかなり巻きやすいです。
 開封段階では、完全にカラカラではないものの湿気は申し訳程度に思いました。そのままの状態で試してみましたが、辛さが目立ったので加湿してからの方がより楽しめるでしょう。

 シャグの香りは干し草のように素朴で、質の高さを伺わせます。


【喫味】
 純粋に美味しいシャグで、濃厚なコクと説明どおりの芳醇な甘さや香ばしさが口の中に広がります。
 それでいて後味はすっきりしているので吸いやすく、良い意味で万人受けするシャグだと思います。

 しかしながら、その時のちょっとした体調の変化や微妙な加湿具合、巻紙やフィルターの組み合わせといった影響はあるものの、あくまで私の味覚では少し辛い気がしました。私は葉の品種には詳しくないですが、もしかしたらそういうブレンドかもしれません。

 因みに、このシャグは無添加では無いようですがシャグの香り然り全体的な喫味然り、無添加のシャグを吸っている気になります。個人的には、このページで紹介しているペペ(Pepe)シリーズプエブロ(PUEBLO)シリーズを思わせました。
 また、吸いごたえはミディアムらしいですが私の場合はここ最近軽めのシャグをメインに吸っていたこともあって、やや強めに感じました。とはいえ、シャグの中ではそれほど強いものでは無いでしょう。


【巻紙】
 当たり前と言えば当たり前ですが、既成品のジグザグ・グリーン(ZIG-ZAG GREEN)が同梱されています。
 漂白済みのフリーバーニングですが、コーナーがカットされてあるのでローラーで巻く人にありがたい巻紙です。


ZIG-ZAG_GREEN_ ジグザグ・グリーン ZIG-ZAG ジグザグ カットコーナー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO


【最後に…】
 実のところ、前から気になっていたもののシャグの中では値段がかなり高めだったので、今まで買うことをためらっていたのですが、質を考えれば無闇に高いというものでは無いと思います。
 コストを重視するとそう頻繁に買うには憚られますが、私の場合はたまの贅沢品としてまた手を伸ばすと思います。



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スタンレー・アメリカンブレンド(STANLEY AMERICAN BLEND)【シャグの感想】

STANLEY_AMERICAN_BLEND STANLEY スタンレー・アメリカンブレンド スタンレー シャグ 手巻きタバコ RYO
スタンレー・アメリカンブレンド
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 2014年の10月に発売したフレーバーシャグのスタンレー(STANLEY)シリーズより、2015年の4月よりノンフレーバーのシャグが新たに登場しました。
 内訳は「オリジナル(ORIGINAL)」「ハーフツヴァイア(HALF ZWAAR)」「バージニア(VIRGINIA)」「ゴールデンリーフ(Golden leaf)」「アメリカンブレンド(AMERICAN BLEND)」「アイスミント(Ice Mint)」 の計6種類で、既存のフレーバー系も入れると全11種類という大所帯のファミリーとなりました。これだけ種類が豊富なのは、フレーバー系だけですがチョイス(CHOICE)シリーズくらいではないでしょうか。

 今回のアメリカンブレンドも、ラインナップの中で気になっていたので購入しました。
 アメリカンブレンドのシャグの選択肢はそれなりに有りますが、商品名に「アメリカンブレンド」を銘打っているのはマックバレン(MAC BAREN)とルックアウト(LOOK OUT)だけなので、それらの競合ということでしょう。


【シャグについて】


STANLEY_AMERICAN_BLEND STANLEY スタンレー・アメリカンブレンド スタンレー シャグ 手巻きタバコ RYO


 他のスタンレー同様シャグの色はやや暗めで毛足は細めで、大きめに刻まれた葉も適度に入っています。
 また、開封段階でしっかり保湿されているのですぐに加湿する必要は無いでしょう。
 シャグの香りも、いかにもTHE・タバコといった趣の良い香りです。


【喫味】
 アメリカンブレンドだからと言ってしまえばそれまでですが、吸いごたえは軽めで雑味も無く、後味もすっきりしているので非常に吸いやすいです。それでいて吸いごたえもそこそこあってクセも無いので、万人受けするシャグでしょう。

 自分なりに上記のマックバレンやルックアウト等と比較すると、それらよりもややビターで喫味もシャープという印象で、その時の体調や気分もあるものの青っぽさが強調されているように感じました。そのため、よりタバコそのものの味を堪能できた気がします。

 尤も、ミクロな範囲なので好きずきですが、同じアメリカンブレンドでも差別化されているというか、個性が


【巻紙】
 他のスタンレーシリーズ同様、既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されています。
 オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


GROGGY グロッギー Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO


【最後に…】
 個人的にはかなり気に入りました。やはりスタンレーシリーズはハズレの無い優良な銘柄だと思います。
 これまたアメリカンブレンドだからということもあると思いますが、良い意味で安定した無難な喫味のシャグなので手巻きタバコのファーストチョイスにも適していると思います。



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マントラ・バブルガム(mantra bubble gum)【巻紙・ペーパーの感想】


mantra_bubblegum mantra マントラ・バブルガム マントラ 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO
マントラ・バブルガム
サイズ:長さ78mm × 幅44mm
価 格:250円 / 50枚
単 価:5円〜
原産国:スペイン
燃 焼:スローバーニング


【商品について】
 フレーバーペーパーで有名なマントラ(mantra)シリーズより、バブルガムフレーバーの巻紙です。
 この商品の存在は前から知っていたのですが、たまたま立ち寄った専門店で売っていたので物珍しさで購入してみました。
 ガムといっても具体的なフレーバーは表記されていないので何味なのか気になるところですが、パッケージの色からするとピーチ味を思わせます。


【商品の特徴】
 他のマントラシリーズ同様、フレーバー系ということもあってか袋詰めになっています。
 香りの種類は本当にガムの包み紙そのものです。私の嗅覚では、フィリックスガムやバブリシャスあたりの風船ガムを思わせました。

 また、香り自体はかなり強いので、他のペーパーと一緒くたに保管をしてしまうと香りが移りかねません。別の袋に入れた方が良いでしょう。

 そして他のマントラ同様、全体に当該フレーバーのイラストがプリントされています。



mantra_bubblegum mantra マントラ・バブルガム マントラ 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO

 ガムだけあって、膨らませた状態のイラストが散りばめられています。


mantra_bubblegum mantra マントラ・バブルガム マントラ 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO

 実際に巻いてみるとかなり可愛らしいので、もしかしたら女性に見せたら面白がってくれるかもしれませんが、公共の場では良くも悪くも注目されそうです。

 また、フレーバーペーパーだけあって糊にもフレーバーが添加されており、舐めるとほんのり甘い味がします。


【喫味】
 香りどおりフレーバーはかなり強めで、私の味覚ではピーチというよりはイチゴ味に思いました。何となく、ガムを噛みながらタバコを吸っているような感覚になるかもしれません。

 吸っている間は甘い香りが始終鼻へ通りますが、香りが強いといってもシャグの味を完全にかき消すほどではありません。
 しかしシャグによっては巻紙の方が勝ってしまうかもしれないので相性もあると思います。

 また、私の場合は、吸っている間だけ無性にガムが食べたくなってしまいました。
 それこそ上述のフィリックスガムやバブリシャスのような、無闇に甘くて毒々しい味の風船ガムを食べたいと思ったのは私ごろですが久しぶりです。


【最後に…】
 フレーバー自体はよくも悪くも“どぎつい”ので好みは分かれると思いますが、なかなか面白いフレーバーの巻紙です。私の場合はこの手のフレーバーは嫌いではないので、それなりに気に入りました。

 これまた何となくですが、ノンフレーバーのシャグよりは着香系シャグとの相性が良さそうに思います。
 といってもフルーツ系だと双方の風味がケンカしそうなので、チョコレートやバニラのフレーバーシャグを巻いたら更に面白いフレーバーになりそうです。




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プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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