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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2015年8月【コストパフォーマンス】

さて、月末になったので2015年8月にかかったタバコ代を紹介します。


【シャグ】

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合計:2,080円


【巻紙】

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合計:130円


【フィルター】

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合計:610円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

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合計:2,210



★★総計:5,030円★★



 8月は31日あるので、紙巻きタバコだけを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×31箱=13,795円」とすると、今月は8,765円浮いたことになります。これを445円で割ると、約20箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 今月はかなり抑えた結果となりました。
 先月に巻紙を買いだめしたということもあるのですが、やはり大容量のRIO NOVO CRILLOとNATURAL PURO ARGENTINOを無料でいただいたということがかなり大きいです。

 また、今月はいつもより紙巻きタバコを多めに買ってしまったので、上記2銘柄が仮に1,000円くらいだと考えると消費量と出費はいつもとあまり変わらなかったようです。

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

【日本未発売・ウルグアイのシャグ】RIO NOVO CRIOLLO【シャグの感想】

RIO_NOVO_CRIOLLO, Tabaco_de_Liar, Uruguayan_Tobacco RYO ウルグアイのシャグ
RIO NOVO CRIOLLO
原産国:ウルグアイ
内容量:45g


【商品について】
 このカテゴリでは日本未発売のシャグを紹介していますが、今回は「RIO NOVO CRIOLLO」というウルグアイ産のシャグです。
 このページで紹介しているCERRITOPERUANO同様、ウルグアイの老舗タバコ会社であるMONTEPAZ社が生産・販売しているみたいです。
 なにげに日本と馴染み深い会社で、日本で手に入る同社のタバコは、フレーバータバコでおなじみのアークロイヤル(ARK ROYAL)、格安タバコのブライト(BRIGHT)、CelFXという最新のチャコールフィルター使用という触れ込みのフロイド(FLOYD)です。

 因みに、「みたいです」と書いたのはパッケージに社名が記載されていたからで、肝心の公式のウェブサイトには一切情報はありません。
 ネットでも調べてみたのですが驚くほど情報が無く、あったとしてもネットオークションの出品ページくらいしかヒットしませんでした。

 
 さて、このカテゴリで紹介しているシャグは概ね喫煙による健康被害の警告写真やアイコンが大きく掲載されていますが、これも例外なくパッケージの3/4近くが警告写真で占めています。
 同じ銘柄でもバリエーションは色々あるらしいのですが、写真は表裏共に以前に入手したCERRITO、PERUANOと同じです。現地ではこの画像のやつがたくさん出回っているのでしょうか。


 裏面にもバッチリ大きく掲載されています。


RIO_NOVO_CRIOLLO, Tabaco_de_Liar, Uruguayan_Tobacco RYO ウルグアイのシャグ

 墓の前で佇んでいる少年の画像で、大事な人が喫煙による健康被害で天に召されたということでしょうか。


【パウチについて】
 これまたCERRITO同様、パウチは袋状ではなく厚紙でシャグを包んでいる構造になっています。日本ではまず見かけない形状なので、新鮮に感じます。


RIO_NOVO_CRIOLLO, Tabaco_de_Liar, Uruguayan_Tobacco RYO ウルグアイのシャグ

 これがパウチを分解した画像です。
 当然ながら一度ここまで開けたらパウチの機能は望めないので、シャグをキャニスターに移して保存しています。


【シャグについて】
 色は暗めのブラウンで、毛足は少し粗めです。加湿は申し訳程度だったのでやや乾き気味です。
 そしてシャグの香りはかなり独特で、燻製若しくは乾燥の魚介を思わせます。この時点で万人受けするようなシャグでは無いことが伺えます。


【喫味】
 日本で売っていない以上は詳細を説明しても証明のしようがないので最低限に留めますが、シャグの香りどおりかなりクセがありました。喫味然り煙の残り香然り、何だか焼いた小魚が頭に浮かぶような香りでした。
 
 そのため初めの数本は違和感がありましたが、吸っている内にこの臭みが軽くやみつきなりました。やみつきといっても中毒ではなく、ピスタチオや落花生あたりをつい立て続けに食べたくなるような感覚です。
 もしかしたらですが、これは黒タバコかもしれません。私自身、黒タバコは紙巻きもシャグも殆ど試したことが無いので憶測になってしまいますが、一度だけ吸ったことのある黒タバコの味に近い気がします。

【最後に…】
 日本で手に入るシャグで近しいものは今のところ思いつかないので、ある意味南米ならではのシャグかもしれません。
 仮に日本で販売することになったら、一般受けすることはなくてもガラム系タバコのように根強い愛好家に愛されそうなシャグだと思いました。



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tag : シャグの感想 RIO_NOVO_CRIOLLO 日本未発売 ウルグアイのシャグ

スタンレー・バージニア(STANLEY VIRGINIA)【シャグの感想】

STANLEY_VIRGINIA STANLEY スタンレー・バージニア スタンレー バージニアブレンド 手巻きタバコ RYO
スタンレー・バージニア
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 2015年の4月から、スタンレー(STANLEY)シリーズにノンフレーバーのシャグが新たに登場しましたが、今回はその中からバージニア(VIRGINIA)購入しました。
 商品説明によると、「世界各地の一級品のバージニア葉をブレンドして創った、まさにバージニア100%の味わい」だそうです。
 競合となるのは、定番シャグのゴールデン・バージニア(GOLDEN VIRGINIA、以下GV)マックバレン・バージニアブレンド(MAC BAREN VIEGINIA BLEND)でしょう。


【シャグについて】


STANLEY_VIRGINIA STANLEY スタンレー・バージニア スタンレー バージニアブレンド 手巻きタバコ RYO


 他のスタンレー同様、シャグはしっかり保湿してあります。
 刻み幅はかなり細いので、ハンドロールでもローラでも巻きやすいでしょう。

 また、他のバージニアブレンドのシャグ同様酸っぱい香りもしますが、他とは一線を画す独特な香りです。私の嗅覚では、ソース味のスナック菓子を連想しました。
GVほど強くはないですが、巻いたタバコに鼻を近づければはっきりとわかる程度の強さはあります。


【喫味】
 タバコの甘さ、バージニアブレンド特有の酸味、コク等は、しっかりありながらも上品です。
 そのため後味もすっきりしていて吸いごたえも軽めく、辛さや雑味も無いのでとても吸いやすいです。
 紙巻きタバコで言えば、いわゆるバージニアブレンド系タバコのライト版若しくはスーパーライト版といったところで、私の感覚ではマックバレンよりも軽いと感じました。

 また、巻紙やフィルターの直径で喫味がけっこう変わる印象があります。
 尤も、このシャグに限らず紙の種類やフィルターのサイズで味が変わることは多かれ少なかれあるのですが、これに関しては割りと顕著のように思います。
 個人的には、太巻き(レギュラーサイズのフィルター)プラス薄紙のライスペーパーで、長さは標準(70mm以下のもの)という組み合わせが最も相性が良かったです。


【巻紙】
 他のスタンレーシリーズ同様、既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されています。
 オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


GROGGY グロッギー Smoking_WHITE スモーキング・ホワイト スモーキング 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー RYO


【最後に…】
 やはりスタンレーは安定して質の良いシャグです。
 全体的には控えめな喫味のシャグなので、それこそGVを常喫している人には物足りないかもしれませんが、私の場合は軽めの方が好みなので、喫味然り吸いごたえ然りちょうどいいシャグでした。
 また、微々たる差ですがマックバレンよりもグラム単価が安いので、ある程度コスト重視の人やバージニアブレンドのシャグをまだ試したことのない人にも向いていると思います。



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【日本未発売・アルゼンチンのシャグ】NATURAL PURO ARGENTINO【シャグの感想】

NATURAL_PURO_ARGENTINO, RYO TOBACCO TABACO アルゼンチンのシャグ 手巻きタバコ
NATURAL PURO ARGENTINO
原産国:アルゼンチン
内容量:50g


【商品について】
 またしても日本未発売のアルゼンチン製シャグを手に入れました。

 検索してもこれといった情報は出てきませんが、名前のとおり無添加のシャグです。
 パウチのデザインは、日本で売ってないオリジナルブレンドのナチュラル・アメリカン・スピリット(ORIGINAL BLEND NATURAL AMERICAN SPIRIT)に酷使しています。



natural american spirit_original
これがORIGINAL BLEND NATURAL AMERICAN SPIRIT のパウチです。2015年8月時点では日本未発売です


【パウチについて】
 パウチ自体はかなり簡素というか投げやりで、厚めの透明袋に商品ロゴと警告表示のステッカーが表裏に貼ってあるだけです。
 検索して出てきた商品画像も同じだったので、この形態で流通していることは間違いないでしょう。

 相変わらず南米のタバコの警告表示は日本と比べると過剰ですが、上の画像の「DEJA DE FUMAR HOY」という警告は、大まかに訳すと「今日から禁煙」という意味です。

 表面だけでなく裏面には別の警告を表示しています。


NATURAL_PURO_ARGENTINO, RYO TOBACCO TABACO アルゼンチンのシャグ 手巻きタバコ

「FUMAR CAUSA ADICCIÓN」とは「喫煙は中毒を引き起こす」という意で、一番下には「Programa Nacional de CONTROL del TABACO」という禁煙プログラムのウェブサイトのURLが記載されています。


【シャグについて】
 色はやや明るめのブラウンで、刻み幅はやや粗めです。
 無添加だけあってか、シャグの感触はパサパサしていました。


NATURAL_PURO_ARGENTINO, RYO TOBACCO TABACO アルゼンチンのシャグ 手巻きタバコ


【喫味】
 日本で売っていない以上は詳細を説明しても証明のしようがないので最低限に留めますが、アメスピに通ずるノド越しを感じたものの、喫味自体はアメスピとは異なりビター系に思いました。
 しかしこれといった雑味も無く吸いごたえはしっかりしているので、1本でどっしりとした充足感が得られました。


【巻紙】
 今まで手に入れた南米産のシャグにはオマケの巻紙はありませんでしたが、今回はありました。紙の方はアルゼンチンではなくウルグアイ製のようです。


NATURAL_PURO_ARGENTINO, RYO TOBACCO TABACO アルゼンチンのシャグ 手巻きタバコ PAPEL_LEGITIMO_ATALA_NORUEGONATURAL_PURO_ARGENTINO, RYO TOBACCO TABACO アルゼンチンのシャグ 手巻きタバコ PAPEL_LEGITIMO_ATALA_NORUEGO

 ブックレット式で糊が付いてないので、コニカル巻き仕様かもしれません。

【最後に…】
 雑味が無いとは言え私には少しばかり味気ない喫味だったので、50gという大容量を最後まで愉しめるかとなると微妙なところです。
 兎にも角にも日本で売っているものには無い風味のシャグでした


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Author:dada
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