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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2015年9月【コストパフォーマンス】

さて、月末になったので2015年9月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばまだ1日ありますが、もう今月の出費は無いので前倒しで紹介します。


【シャグ】

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合計:3,790円


【巻紙】

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合計:1,686円


【フィルター】

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合計:360円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

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合計:2,060



★★総計:7,896円★★



 9月は30日あるので、紙巻きタバコだけを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×30箱=13,350円」とすると、今月は5,454円浮いたことになります。これを445円で割ると、約12箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 今月は、自分なりには若干多めの出費となりました。
 巻紙を少し買いだめしたということもあるのですが、巻き溜めが面倒になってつい紙巻きタバコを多めに買ってしまったことも要因でしょう。

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

アクロポリス・ファインカット(AKROPOLIS WÜRZIG)【シャグの感想】

AKROPOLIS_WÜRZIG AKROPOLIS アクロポリス・ファインカット アクロポリス 手巻きタバコ シャグ RYO
アクロポリス・ファインカット
原産国:ドイツ
内容量:30g
価格:800円
グラム単価:約26.67円

【巻紙付】



【商品について】
 アクロポリス(AKROPOLIS)というシャグ自体は、以前から日本でも売っています。
 ドイツのPLANTA社の製品ですが、パウチではなくパイプ葉のように完全密閉された缶に入っており、価格も50gで1,750円(※グラム単価35円)というかなり高級品です。
 聞くところによると香りも吸いごたえもかなり強いらしく、どちらかと言うと本格志向のスモーカー向けというか上級者向けのシャグらしいというイメージを持っています。
 
 しかし2015年の初夏頃に、今回のパウチ版が新たに登場したので購入してみました。グラム単価で言えば約27円なのでシャグの中では高めではあるものの、缶入りよりはお得になっています。

 商品説明によると、ギリシャ産オリエント、バージニア、ケンタッキーの無加香ブレンドで、50g缶入りと比較してオリエント葉を多く配合。喫味が軽くオリエントが初めてのスモーカーにオススメとのこと。刻み幅が約0.3ミリとハンドローリングし易いサイズにカットなので、太巻き、硬巻きで巻き上げるとよりふくよかな香りが楽しめるそうです。
 要するに、より一般大衆向けに作られたシャグということでしょう。

 因みに、パウチにある「WÜRZIG」とは、ドイツ語で「香ばしい」とか「スパイシー」という意味だそうです。


【シャグについて】
 色は明るめのブラウンで刻み幅は商品説明どおり細く、開封段階で程よく加湿されています。


AKROPOLIS_WÜRZIG AKROPOLIS アクロポリス・ファインカット アクロポリス 手巻きタバコ シャグ RYO

 

【喫味】
 甘さや香ばしさ、コク等は程々にあって、程々に酸味というかフルーティな後味が残り、全体的には控えめ且つすっきりした喫味でした。吸いごたえも軽めなので吸っていて非常に心地よいです。
 結論としては、万人受けするスタンダードなシャグだと思います。

 また、確かに「WÜRZIG」とあるようにスパイシーな部分もありますが、個人的にはそれほど気になりませんでした。

 因みに、缶入りの方の商品説明には、既に廃盤になったものの昭和を象徴する紙巻きタバコの一つだったチェリー(Cherry)に近いとあったのですが、確かにチェリーを軽くしたような喫味でした。これまた期間限定品だったので現在では販売していませんが、このページで紹介しているホープ・サワーレッド(HOPE SOUR-RED-8)を思い出しました。

 なお、試していないので一概に比較はできませんが、缶入りの方とは恐らく別物だと思われます。


【巻紙】
 このページで紹介している「ORION」名義の巻紙です。「PREMIUM QUALITY」とありますが、フリーバーニングの燃焼剤入り漂白ペーパーです。


【最後に…】
 上述のとおり、勝手に缶入りのイメージを先行させてしまったために今まで購入を控えていましたが、個人的には好みのシャグだったのでもっと早く買えば良かったと少し後悔してしまいました。
 しかしながら、旨いには旨いのですがこれと似たような喫味のシャグは選択肢が多いので、やや個性に欠けるところがもったいないところかなと思いました。
 
 とはいえ、質が高いので大きくハズレるということはないことと、缶入りの方のアクロポリスに興味を持たせるという意味では相応に意義のあるシャグだと思います。



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tag : シャグの感想 アクロポリス・ファインカット アクロポリス AKROPOLIS_WÜRZIG AKROPOLIS ORION

ドラム・ブライトブルー(DRUM BRIGHT BLUE)【シャグの感想】

DRUM_BRIGHT_BLUE DRUM ドラム・ブライトブルー ドラム 手巻きタバコ RYO
ドラム・ブライトブルー
原産国:オランダ
内容量:50g
価格:1,140円
グラム単価:約22,8円
【巻紙付】



【商品について】
 ドラム(DRUM)シリーズは世界で最も有名なシャグとされていますが、今回はそのライト版とされているブライトブルーです。
 このページで紹介しているドラム・メンソール(DRUM MENTHOL)は、このブライトブルーにメンソールを添加しているそうです。
 
 商品説明によると、ブライトバージニア、ダークケンタッキー、バーレー葉のブレンドで、まろやかで少し甘味を感じる喫味に仕上がっているとのことです。


【シャグについて】
 色は暗めのブラウンで刻み幅は細かく、開封段階でしっかり加湿されています。
 ダマになりやすいほど加湿されているので、巻くときはしっかりほぐした方が良いでしょう。
 
 また、シャグの香りはよく言われるかつお節臭が漂いますが、私の嗅覚ではこのページで紹介しているスタンレー・バージニア(STANLEY VIRGINIA)のようなソース味のスナックを思わせる香りでした。


DRUM_BRIGHT_BLUE DRUM ドラム・ブライトブルー ドラム 手巻きタバコ RYO  
 

【喫味】

 商品説明どおりドラムのライト版といった趣で、吸いごたえもドラム独特の喫味もオリジナルと比べるとやんわりしています。
 といっても単純に薄味になっているというわけでなく、穏やかならさもドラム独特の風味もしっかり堪能できます。
 飲み物で例えると、オリジナルがブラックコーヒーだとすれば、ブライトブルーはそのカフェオレといった印象です。

 また、私の味覚では上述のスタンレー・バージニアにかなり近いと思いました。
 今にして思えば、スタンレー・バージニアはこのブライトブルーを意識したシャグなのでしょう。


【巻紙】
 他のドラム同様、リズラ・オレンジ(RIZLA)が同梱されています。


RIZLA_ORANGE RIZLA リズラ・オレンジ リズラ DRUM ドラム 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー


【最後に…】
 当たり前といえば当たり前ですが、ドラム・オリジナルの風味は好きだけど強すぎるという人は気に入ると思います。
 あるいは、理屈ではオリジナルとのは相性は悪いはずが無いので、ブレンドしても面白そうです。



 

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バリシャグ・ブルー・アメリカンブレンド(Bali Shag BLUE AMERICAN BLEND)【シャグの感想】

Bali Shag BLUE AMERICAN BLEND Bali Shag バリシャグ バリシャグ・ブルー・アメリカンブレンド RYO 手巻きタバコ シャグ
バリシャグ・ブルー・アメリカンブレンド
原産国:デンマーク
内容量:40g
価格:970円
グラム単価:約24.25円

【巻紙付】



【商品について】
 映画俳優のジョニー・デップ(Johnny Depp)が愛飲しているという触れ込みのバリシャグ(Bali Shag)シリーズですが、これまでに出ていたラウンデッド・バージニア(ROUNDED VIRGINIA)ネイチャー(NATURE)、ハーフスワレ(HARFZWARE)が生産終了となったそうです。
 しかし2015年8月に、ブルー・アメリカンブレンド(BLUE AMERICAN BLEND)とプレミアムバージニア(PREMIUM VIEGINIA)の2銘柄が代わりに登場しました。
 2つとも内容量は30gではなく40gになり、価格もブルーが970円、バージニアが1,000円となかなか高級志向のシャグになったことを考えると、リニューアルということでしょう。


【2015.09.05追記・修正】
 このブログを閲覧してくださった方から指摘がありました。
 既存の3銘柄が廃止されて新規の2銘柄に代わるのではなく、各々の容量が30gから順次40gのものに変わり、且つ2銘柄が追加されたということです。
 それに伴い既存の3銘柄は、今回のアメリカンブレンド同様価格が970円に変更となるようです。
 大変失礼いたしました。

  そして今回購入したブルーですが、商品説明によると「上質なバージニア、オリエント、バーレー葉を軽やかな喫味にブレンド。タバコ本来の旨味を爽快に楽しめるスッキリとライトな喫味」とのことです。


【シャグについて】
 色は明るめのブラウンで刻み幅は細かく、開封段階でしっかり加湿されています。
 葉の刻み幅も相まって、かなりふわふわした手触りです。


Bali Shag BLUE AMERICAN BLEND Bali Shag バリシャグ バリシャグ・ブルー・アメリカンブレンド RYO 手巻きタバコ シャグ

 

【喫味】
 商品説明どおり吸いごたえは軽く、後味もすっきりしていてタバコ本来の持つ心地よい甘さや香ばしさもしっかり入ってくるので、非常に吸いやすいです。
 私の味覚では、ほんの少しだけスパイシーさが口に残った印象はありましたが、良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグです。


【巻紙】
 バリシャグオリジナルの巻紙ですが、フリーバーニングの漂白ペーパーです。
 これは別売りもしています。


【最後に…】
 単純に、質の高いシャグだと思いました。
 アメリカンブレンド故に良くも悪くも安定して吸いやすいので、大きく外れるということは無いと思います。

 しかしながら、値段相応のシャグかとなると人によって意見が分かれそうです。
 アメリカンブレンドを謳っているシャグは他に、マックバレン(MACBAREN AMERICAN BLEND)ルックアウト(LOOKOUT AMERICAN BLEND)スタンレー(STANLEY AMERICAN BLEND)等がありますが、どれも価格は700円前後であり(※内容量の違いはありますが)、私の味覚ではそれらと喫味や質に決定的な差があるというわけではありません。
 しかも、あくまで私見ですが元々アメリカンブレンドは控えめな喫味で吸いごたえがライトということがポイントであり、無添加シャグほどわかりやすい喫味では無いことを考えると、これでなければいけないという決め手に欠けているようにも思いました。

 もちろん値段が高いことが悪いとは思っていませんが、個人的にはそういった点が少し勿体無いところかなと思った次第です。



 

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Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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