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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2015年11月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2015年11月にかかったタバコ代を紹介します。


【シャグ】

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合計:3,040円


【巻紙】

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合計:696円


【フィルター】

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合計:380円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

  • ボヘーム・シガー・モヒート(BOHEM CIGAR mojito)×2=840円(@420)
  • ホープ・メンソール(HOPE MENTHOL)×1=230円
  • ラーク・トロピカルミックス・メンソール・5mg(LARK TROPICAL MIX MENTHOL)×4=1,680円(@420)
  • ラーク・トロピカルアイス・メンソール・5mg(LARK TROPICAL ICE MENTHOL)×2=840円(@420)
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合計:3,590


【シガリロ】

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合計:390


★★総計:8,096円★★



 11月は30日あるので、紙巻きタバコだけを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×30箱=13,350円」とすると、今月は5,254円浮いたことになります。これを445円で割ると、約12箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 今月は、シガリロを購入したり多少巻紙を買いだめしたということもあって個人的にはやや多めの出費となりましたが、紙巻きタバコ代がシャグ代より上回った結果となりました。
 先月発売されたラーク・トロピカルミックスメンソールが気に入ったということもあるのですが、どうにも手巻きが面倒だという理由でつい買ってしまったことが要因です。

 別に手巻きタバコへの愛着が薄れたわけでは無いのですが、“タバコ代の節約”という観点から見ると不経済かつ不細工な出費となってしまいました。

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

コルツ・ライチ(COLTS LYCHEE)【シャグの感想】

COLTS_LYCHEE コルツ・ライチ コルツ COLTS フレーバーシャグ ライチフレーバー 手巻きタバコ RYO シャグ
コルツ・ライチ
原産国:デンマーク
内容量:40g
価格:880円
グラム単価:22円
【巻紙付】


【商品について】
 2015年の11月頃に、安定した人気を誇るコルツ(COLTS)よりライチフレーバーのシャグが新たに登場しました。
 私が手巻きタバコを始めたのは2013年の冬頃なのですが、コルツのラインナップはこれまで変わらなかったので久々の新作ということになります。
 また、私が知る限りではライチフレーバーのシャグというのは初めてだと思います。

 これまでのコルツのフレーバーシャグはグリーンティー(COLTS GREEN TEA)とバニラ(COLTS VANILLA)ですが、どちらも評判が良く個人的にもグリーンティーは好きなシャグなので、このライチも期待できそうです。


【シャグについて】


COLTS_LYCHEE コルツ・ライチ コルツ COLTS フレーバーシャグ ライチフレーバー 手巻きタバコ RYO シャグ

 他のコルツ同様、色はやや暗めのブラウンで刻み幅は細かいです。

 また、パウチを開けると強めのライチの香りが漂います。
 香りは正にフルーツのライチそのままで、芳香剤や香水のようなケミカルな要素はありません。それこそ目隠しをして嗅いだら、ライチのジュースやカクテルと思いかねないほどです。
 個人的にはかなり良い香りです。


【喫味】
 口や鼻を通るフレーバーはそれなりに強めに感じましたがシャグの香りほど強くはないという印象で、上品且つ心地よいライチの香りを愉しめます。
 フレーバー系は、シャグによっては当該フレーバーの甘さも入ってきて甘ったるい後味になるものもありますが、これは純粋に香りだけに留めてあるのでタバコの味もしっかり愉しめます。
 喩えるならばティーバッグのライチティーと一緒で、味は紅茶でも香りはしっかりライチという感じです。

 もちろんこれだけでも愉しめますが、ブレンドしても愉しめるでしょう。
 この手のフレーバーは汎用性が高いので、プレーンシャグの隠し味として、あるいは他のフルーツ系やカクテル系のシャグと混ぜてもじゅうぶん愉しめそうです。

 そして、吸いごたえもそれほど強くなく雑味もクセも無いので、香りの良さも相まってつい短時間で手を出したくなる。
 ただし煙の香りも甘いので、公共の場で吸うには注意が必要でしょう。


【巻紙】
 これまた他のコルツ同様、おなじみのオリジナルブランドの巻紙が付いています。
 普通の燃焼剤入りのフリーバーニングですが、これは別売りもしていて、50枚で80円という安値の巻紙です。


COLTS_PAPER COLTS コルツ 巻紙 ローリングペーパー 手巻きタバコ RYO


【最後に…】
 元々酸味の強いフルーツのフレーバーシャグが好みということもありますが、個人的にはかなり気に入りました。
 常々、フレーバーシャグはどれも少量で販売してほしいと思っているのですが、これに関しては40gを最後まで飽きることなく消費できそうです。ともあれ、ライチが好きな人は気に入ると思います。
 また、フルーツ系フレーバーシャグのファーストチョイスにも適していると思います。
 やはりコルツは安定して質が高く、それでいてグラム単価も安いので気軽に手を出しやすいシャグでしょう。




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tag : シャグの感想 COLTS_LYCHEE コルツ・ライチ コルツ COLTS フレーバーシャグ ライチフレーバー

アンバーリーフ・フルボディ(AMBER LEAF)【シャグの感想】

AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO シャグ
アンバーリーフ
原産国:イギリス
内容量:25g
価格:570円
グラム単価:22.8円
【巻紙付】


【商品について】
 2015年11月に、アンバーリーフというイギリス(英国)産のシャグが日本に登場しました。
  現地では定番シャグの一つのようで、後述する商品説明にも「英国NO.1ブランド」と銘打っています。日常生活でイギリスに縁のある人の中には、前から知っていた人もいるのではないでしょうか。
 ところでイギリス産のシャグといえば、何といってもこのページで紹介しているゴールデン・バージニア(GOLDEN VIRGINIA、以下GV)ですが、その対抗馬的な銘柄でしょうか。
 
 今回の内訳は、黄色いパウチのフルボディ、白いパウチの「ブロンド」の2種類で、今回は黄色の方を購入してみました。

 商品説明から抜粋すると、バージニア葉を主体に、バーレー葉とサンキュアド葉(日光で乾燥処理された葉タバコ)のブレンドで、ネーミングは「琥珀色のタバコ葉」に由来しているそうです。
 熟成のピークに達した香喫味に優れており、数日間だけ収穫できる良質なものを厳選しているとか。
 また、熟練の職人の丁寧な手作業でステム(タバコの中骨)を除去する製法を採用しているとのことです。


【シャグについて】


AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO シャグ

 色は明るめのブラウンで、刻み幅は細かいです。これまた商品説明によると、0.45mgのファインカットだそうです。

 香りは、GVほど強くはではないですが独特です。
 私の嗅覚ではこのページで紹介しているスタンレー・バージニア(STANLEY VIRGINIA)に系統が似ていると思いました。
 また、開封時点でしっかり保湿されているので、刻み幅も相まって非常に巻きやすいです。
 しかし、巻く際にしっかりほぐさないとドロー(吸い込み)が悪くなるので注意が必要です。


【喫味】
 全体的にはビター系で後味はすっきりしていますが、バージニア葉ならではの甘さやコクもしっかり堪能できます。良い意味で万人受けする喫味で、口に入ってくる煙は柔らかく吸っていて心地が良いです。
 吸いごたえは軽めに感じましたが、その割には吸った後の充足感はそれなりにしっかり残るので、調子に乗って立て続けに吸うと食傷気味になってしまうかもしれません。


【巻紙】
 恐らく、オリジナルと思われる巻紙が同梱されています。フリーバーニングの漂白ペーパーですが、ドミンゴ(DOMINGO)の巻紙同様コーナーカットされているのでローラー(巻き器)を使用している人にはありがたい巻紙です。


AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO 巻紙 ローリングペーパー


【もう一つのオマケ】
 初回ロットだけかもしれませんが、私が買ったものにはクリッパー式のライターがオマケで付いていました。


AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO ライター LIGHTER クリッパー式 CLIPPER


お店によってはまだライター付きのものが売っているかもしれません。


【最後に…】
 シャグの香りが独特なので手巻きタバコのファーストチョイスに向いているかとなると微妙なところかもしれませんが、内容量が25gと少量でグラム単価もお手頃、喫味も万人受けするタイプなのでかなり手の出しやすいシャグだと思います。




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ボディショット・エナジードリンク(BODYSHOT ENERGY DRINK)【シガリロの感想】

リトルシガー シガリロ ボディショット・エナジードリンク BODYSHOT_ENERGY_DRINK ボディショット BODYSHOT cigarrillo
ボディショット・エナジードリンク
原産国:アメリカ
内容量:20本
価格:390円



【商品について】
 シガリロ(リトルシガー)の感想はこのページで紹介しているポンポンオペラ・チェリー(POM POM OPERAS LITTLE CIGARS CHERRY)以来ですが、今回は新発売のボディショットです。
 フレーバー系のシガリロで、内訳はエナジードリンク(ENERGY DRINK)、サングリア(SANGRIA)、モヒート(MOJITO)、ラム&コーラ(RUM & COLA)、ウィスキー(WHISKEY)の5種類で、主に洋酒に特化したラインナップです。

 元々私はシガリロを買う習慣は無いのですが、今回購入してみたのは価格が紙巻きタバコよりも安い390円であるということと、何よりもエナジードリンク(栄養ドリンク)のフレーバーというのは他のシガリロはもとよりどの種類のタバコでも無いであろうという物珍しさです。
 アメリカ産なので、エナジードリンクといってもレッドブル(RED BULL)やモンスター・エナジー(MONSTER ENERGY)あたりをイメージしたものと思われます。


 まず、シガリロに鼻を近づけると強めの甘酸っぱい香りを感じます。
 けっこう人工的でわかりやすい香りなので、どちらかというとドリンクの香りというよりは北米産の毒々しいガムやキャンディあたりを思わせる香りです。

 そして口に咥えると、唇にも甘いフレーバーが残ります。


【喫味】
 あまりシガリロに慣れてないのでどこまで具体的に書けるかはわからりませんが、なかなか良い感じです。香りほど煙のフレーバーは強くなく、仄かに甘い香りが入ってきます。
 口腔喫煙だとシガリロ独特の苦味というかざらついた風味の方が若干勝った印象ですが、

 また、口の中には多少のいがらっぽさというかのどごしは残りますが煙が柔らかいので肺喫煙でもそれほど違和感なく愉しめました。


【最後に…】
 久々のシガリロでしたが、私の場合はなかなか良い買い物でした。エナジードリンク味という物珍しさだけで購入してみましたが、普通のシガリロとしてもじゅうぶん愉しめると思います。
 とはいえ、まだシガリロを愉しむ習慣は無いのですが、価格も含めて単純に紙巻きタバコの代用品として活用できそうです。

 また、上述のとおりボディショットシリーズはどれもフレーバーが興味深いので、どこかの専門店で見かけたら別のフレーバーも試したいと思わせる銘柄でした。




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OCB アルティメイト・シングル(OCB ULTIMATE)【巻紙・ペーパーの感想】


OCB_ULTIMATE OCB オーシービー・アルティメイト・シングル オーシービー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー 薄紙 スローバーニング 世界史上最薄巻紙 RYO
OCB アルティメイト・シングル
サイズ:長さ69mm × 幅36mm
購入価格:120円 / 50枚(※取扱店によって価格が異なる場合あり)
単価:約2.4円
原産国:フランス
燃焼速度:スローバーニング



【商品について】
 巻紙、フィルター、ローリングマシーン(巻き器)等、アクセサリ全般を取り扱っているOCBより、“世界史上最薄巻紙”が発売されました。
 
 商品説明によるとOCBの技術を駆使した革新的巻紙で、絹のような肌触り、透明度の高さ、タバコの味を邪魔しない薄さと軽さは経験すると忘れらないほどだそうです。

 具体的には、2015年5月現在で全世界で販売されているスローバーニングの巻紙と対比すると、厚さは1㎡に採寸した紙の重さは10g、22%の軽量、22%の薄さ、透明性は36%とのこと。
 具体的と言いながらもどの程度凄いものなのかはいまいちピンと来ませんが、OCBの自信作であることは窺えます。


OCB_ULTIMATE OCB オーシービー・アルティメイト・シングル オーシービー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー 薄紙 スローバーニング 世界史上最薄巻紙 RYO


 これが巻いた画像ですが、シャグの細かい部分が目視できるほど薄いです。ここまで薄いと、何だか生春巻きを思わせます。
 
 しかし、これだけだと薄さがわかりづらいと思うので、同じOCBのプレミアムで巻いたタバコを並べてみました。


OCB_ULTIMATE OCB オーシービー・アルティメイト・シングル オーシービー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー 薄紙 スローバーニング 世界史上最薄巻紙 RYO

 

 上がアルティメイトで、下がプレミアムです。
 プレミアムも相当薄いですが、確かにアルティメイトの方が透明度は高いです。
 これだけ薄くても紙自体は丈夫でコシもしっかりしているので、他の一般的な厚さの巻紙と同じ力で巻いても破れるということはありません。


【喫味】
 確かに紙の味は全くと言っていいほどしないので、タバコ本来の味を確実に愉しめます。
 尤も、これだけ薄くければ紙の味がしてしまう方が問題なのですが、口にくわえた感触も柔らかいです。

 燃焼速度は吸引力である程度は左右されるものの、他のスローバーニングの薄紙(特に半透明のもの)と大きな差は無いように思いました。
 とはいえ、紙自体の質はかなり上等だと思います。


【最後に…】
 質を考えればかなりお得な巻紙だと思います。今回購入したお店では120円で売っていましたが、お店によっては100円(場合によってはプラ税)で売っているところもあるようです。

 余談ですが、購入したお店の主人曰くこの巻紙はコンスタントに入荷できるものではなく、今回のロット分が売り切れたら2016年の1月頃まで入荷待ちになってしまうそうです。
 尤も、もしかしたらこのあたりはお店によって事情が異なるかもしれませんが。

 私の場合は今回2つ購入しましたが、恐らく来年どころかまでに年内に使い切る可能性が高いので、今後専門店で見つけたらあまり他のお客に迷惑がかからない程度のまとめ買いをしておきたいと思いました。





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tag : 巻紙 ペーパー OCB_ULTIMATE OCB_アルティメイト OCB オーシービー スローバーニング 薄紙 世界史上最薄巻紙 柘製作所

ロウ・ブロンドシャグ(RAW BRIGHT LEAF BLOND)【シャグの感想】

RAW_BRIGHT_LEAF_BLOND, RAW, ロウ・ブロンドシャグ, ロウ 無添加シャグ 手巻きタバコ RYO アメリカンブレンド
ロウ・ブロンドシャグ
原産国:デンマーク
内容量:30g
価 格:930円
グラム単価:31円
【巻紙付】


【商品について】
 2015年の初めに、無漂白・無農薬の巻紙に絶大な定評のあるブランドのRAW(ロウ)より「ロウ・クラシックシャグ(RAW NATURAL AUTHENTIC TOBACCO)」が登場し、5月頃には世界初の無添加ハーフスワレと銘打った「ロウ・ブラックシャグ(RAW FIRE CURED BLACK)」が登場しましたが、この度新たに2銘柄がファミリーに追加されました。

 内訳は、有機栽培農場で収穫された糖度の高い葉をブレンドした「ロウ・オーガニック(RAW OUGANIC)」と、“無添加ブレンドの芸術品”と銘打った「ロウ・ブロンドシャグ(RAW BRIGHT LEAF BLOND)」です。今回は、ブロンドの方を購入してみました。

 商品説明によるとスムースなアメリカンブレンドで、ブレンドの内訳はアメリカ産の糖度が高いバージニア葉とブラジル産のリッチなバーレー葉、天日干ししたギリシャ産のオリエント葉だそうです。

 ところで、ロウ・クラシックシャグの紹介ページで、海外では無農薬版、黒タバコ、アメリカンブレンドもリリースされているので、クラシック・シャグの売れ行き次第ではこれらもいずれ日本に入ってくるかもしれないというようなことを書きましたが、図らずもその通りになったようです。尤も、黒タバコに関してはハーフスワレのことだとは思いませんでしたが。


【シャグについて】


RAW_BRIGHT_LEAF_BLOND, RAW, ロウ・ブロンドシャグ, ロウ 無添加シャグ 手巻きタバコ RYO アメリカンブレンド

 色は明るめのブラウンで、刻み幅は細かいです。
 無添加シャグの割にははそれほど乾いておらず、少しばかりしっとりしていました。


【喫味】
 クラシックと似たような感想になってしまうのですが、全体的にはあっさりしている割には商品説明どおり喫味は確実に甘く、青葉のような自然な青っぽさやコクも程々にあり、後味もすっきりしているので非常に吸いやすいです。
 ただ、ある程度加湿してもスパイシーな後味が残ったので、これを雑味と取るか隠し味と取るかで好みが若干分かれそうですが、良い意味で万人受けするシャグで飽きにくい風味と言えるでしょう。
 また、あくまで個人的な味覚では、このページで紹介しているペペ・ナチュラル・イージーグリーン(Pepe NATURAL EASY GREEN)にかなり近いものを感じました。

 そして、吸いごたえはやはり軽めです。
 クラシックも軽かったのですがそれよりも若干軽く感じたので、シャグの中ではかなり軽い方だと思います。
 しかしながら、その割には吸った後の充足感はそれなりにしっかりしているので、立て続けに吸わないと物足りないということは無いと思います。
 ともあれ、商品名のとおり上質なシャグであることには間違いありません。


【巻紙】
 当たり前と言えば当たり前ですが、自社製品のロウ・クラシック・シングル(RAW CLASSIC SINGLE)が同梱されています。
 無漂白の極薄ヘンプペーパーで、RAW製品の中で最も売れ筋の定番商品です。32枚入りですが単体で買えば130円なので、ありがたいオマケです。(※巻紙の感想はこちらを参照してください)


RAW_CLASSIC RAW ロウ・クラシック・シングル ロウ 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー 無漂白 無添加 薄紙 極薄 RYO


【最後に…】
 かなり上質なしゃぐで、軽めのタバコが好きな人は気に入ると思います。

 上述のとおり万人受けしそうな喫味なので、無添加シャグのファーストチョイスにも適していると思います。
 しかしながら、これまたクラシックと重複してしまいますが、グラム単価が31円というのは相対的にはかなり高い方で、比較的入手しやすいシャグの中では最高値に近い価格帯です。
 しかし、オマケの巻紙代を差し引けば計算上は約26.7円になるので、極薄無漂白ペーパーとのバリューパック製品と考えれば無闇に高いというわけでは無いでしょう。




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tag : シャグの感想 RAW_BRIGHT_LEAF_BLOND ロウ・ブロンドシャグ ロウ RAW 無添加シャグ アメリカンブレンド RAW_CLASSIC_single

プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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