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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2015年12月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2015年12月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばまだ1日ありますが、もう買うことは無いので前倒しで紹介します。


【シャグ】

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合計:3,950円


【巻紙】

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合計:664円


【フィルター】

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合計:380円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

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合計:3,390


【シガリロ】

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合計:390


★★総計:8,774円★★



 12月は31日あるので、紙巻きタバコだけを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×31箱=13,795円」とすると、今月は5,021円浮いたことになります。これを445円で割ると、約11箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 今月は年末ということもあって多少の買いだめも含まれていますが、今年は一般的な年末年始の休みが短いため最低限の購入にとどめました。
 その割には自分なりに平均的な出費となりました。



 参考として、今年も終わりなので2015年全体のタバコ代を書きたいと思います。

 2015年の総額は83,836円でした。
 この中には、微々たるものですがたまに購入した紙巻きタバコ代や刻みタバコ、シガリロといった手巻きタバコとは直接関係のない商品の価格も含まれているので、100%手巻きタバコだけにかかった金額ではありません。
 一ヶ月の平均額は約6,986円で、1日あたりのタバコ代は約230円となりました。

 そして1年の紙巻きタバコ代ですが、1日あたり1箱445円(※430円と460円の平均)とすれば、トータルで162,425円です。

 生じた差額は78,589円で、計算上では年間で約5.1割の出費(節約)につながったという結果になりました。



 最後に、今年もたくさんの方にこのブログにアクセスしていただいたようで、本当にありがとうございます。
 中には参考になったというコメントもいただき、大変嬉しく思っております。
 2016年もマイペースながら更新するつもりなので、時間のある時にでも読んでいただけると幸いです。

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

ポプラール・レセルバ(Popular RESERVA)【紙巻きタバコのカスタマイズ】

ポプラール・レセルバ Popular_RESERVA チェ・ゲバラ Che_Guevara 黒タバコ
ポプラール・レセルバ
タール:11mg / ニコチン:0.7mg
原産国:キューバ
価格:450円 / 20本



【商品について】
 ポプラール・レセルバは2015年の11月に発売された紙巻きタバコです。
 商品説明によると、1961年当時キューバ政府の工業大臣だったアルゼンチン出身の革命家であるエルネスト・チェ・ゲバラ
(Ernesto Che Guevara)が国民向けに開発したタバコで、発売から55年を迎える輸出量No.1商品だとか。
 黒タバコ本来の芳醇な香りと、キューバ独自の熟成技術で醸出された味わい深い逸品とのことです。
 因みにレセルバ(RESERVA)はスペイン語で「熟成」という意味もあるようです。


 ところでかなり個人的な話になってしまいますが、私はだいぶ前にメキシコを旅行したことがあります。
 その際に、厳密に言えばレセルバかどうかは定かではありませんが、このポプラールを現地で見かけたことがあります。
 基本的にメキシコでは、コンビニ、キオスク、個人経営の商店、露店等でタバコは入手できましたが、何故かポプラールだけそういったところでは一切売っておらず、特定のチェーン店らしきファーマシーにのみ置いてありました。
 当時の記憶を辿ると、マルボロやキャメルといった定番の他に現地でしか売っていないであろう銘柄もそれなりに種類はあったのでその一環で買ってはみたものの、当時の私の好みではまったく口に合わなかったために購入は1度だけでしたが、見方を変えれば“口に合わなかった銘柄”として記憶に残っていました。
 まさか何年か経ってこうして日本で見かけたことで色々と思うところがあったので、今回購入してみました。


【(1) 紙巻きタバコとしての喫味】
 私は黒タバコをそれほど吸ったことは無いのであやふやな表現になってしまうかもしれませんが、端的に書けばかなり荒々しく、シガリロと黒タバコが混ざったような喫味でした。
 強めの苦みに加えて少し違和感を覚える喉ごしながらも軽めの甘さも感じ、私の場合は軽いタバコに慣れているということもあるかもしれませんが、吸いごたえはけっこう強めです。

 さながら昔ながらの洋モクといった趣で、今どきの日本の売れ筋のタバコとはかなり対極で原始的な存在に思います。そういった意味でも、好みは大きく分かれるでしょう。少なくとも、同じ銘柄でも日本人の嗜好に合わせた日本用のブレンドというわけでは無いと思います。
このあたりはさすが発売55周年だけあるような気がします。

 また、煙の香りもかなり独特で人によっては臭いと感じかねないので、時と場合によっては吸う場所が限られるかもしれません。


【(2) 加湿後の喫味】
そのままでも愉しむためということもあるのですが、クセが強い故に多くの本数をばらしてしまうと持て余してしまいそうだったので、今回は少なめに7本分加湿しました。
 紙巻きタバコということを差し引いても刻み具合はかなり粗めで、何だかパイプ葉のようにも見えます。


ポプラール・レセルバ Popular_RESERVA チェ・ゲバラ Che_Guevara 黒タバコ


 

 荒々しかった喫味はだいぶ落ち着いてまろやかになり、かなり吸いやすくなりました。
 また、加湿して葉の量が減ったことでより黒タバコの風味が際立ったので、黒タバコ好きであればこちらの方がベターかと思います。

 また、手持ちのシャグに少しブレンドするのも面白そうで、特に軽めですっきりした喫味のシャグと相性が良さそうです。私の場合は加湿した方が気に入りました。


【最後に…】
 黒タバコだからということもあるとは思いますが、一般的な紙巻きタバコとして考えるとかなりクセが強いので人を選びそうですが、好みは別としても個人的には異国情緒を味わうためのアイテムとしては悪くないかもと思いました。



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tag : 紙巻きタバコのカスタマイズ ポプラール・レセルバ Popular_RESERVA 黒タバコ チェ・ゲバラ

パピヨン・オリジナル(PAPILLON ORIGINAL)【シャグの感想】

PAPILLON_ORIGINAL PAPILLON パピヨン パピヨン・オリジナル フレーバーシャグ バニラ チョコ リコリス 手巻きタバコ RYO
パピヨン・オリジナル
原産国:インドネシア
内容量:40g
価格:920円
グラム単価:23円
【巻紙付】


【商品について】
 パピヨン(PAPILLON)は2015年の10月頃に登場したインドネシア産のシャグで、最初に今回のオリジナルとハーフスワレ(PAPILLON HALF ZWARE)が同時に登場し、少し遅れてメンソールが発売されました。

 何でも、このページで紹介しているバイオリン(Violin)の姉妹品だそうです。
 そのため、インドネシア産ならではの個性的なシャグを思わせますが、今回購入したオリジナルは、商品説明によるとバーレー、オリエンタル、バージニアの葉タバコで構成されており、着香はリコリス、ビーンズ、チョコ、バニラを配合した商品とのこと。
 3種の中でベースとなるパピヨン・オリジナルは、花の蜜のような甘くて優しいフレーバーが特徴的。シャグ初心者や、特に女性におすすめしたい一品とのことです。

 バニラやチョコフレーバーは定番なので競合品は多数有りますが、巻紙ならともかくシャグ自体にリコリスフレーバーが添加されているというのは珍しいように思います。


【パウチについて】
 パウチはPP袋に入っており、パウチ自体には密封の糊付けは一切されていません。
 ちょうど、このページで紹介しているアパッチ(APACHE)と同じ構造です。


【シャグについて】


PAPILLON_ORIGINAL PAPILLON パピヨン パピヨン・オリジナル フレーバーシャグ バニラ チョコ リコリス 手巻きタバコ RYO

 色は暗めのブラウンで、しっかりと保湿されています。
 香りは仄かですが私の嗅覚ではバニラよりもチョコの方が強めに感じました。
 それとハーフスワレ系特有の香りが混ざったような感じで、何だか大きめのタバコ専門店の店内を思わせました。独特ではありますが個人的にはなかなか良い香りです。


【喫味】
 シャグ自体はハーフスワレ系のシャグに通ずるビター系で、引き締まった喫味でした。
 また、鼻や口を通るフレーバーは仄かなバニラチョコといったあんばいで、後味もすっきりしているので甘ったるさはありません。
 また、私の味覚では花の密やリコリスのような甘じょっぱさはあまり感じませんでしたが、端的に言えばバニラやチョコフレーバーのシャグに、ハーフスワレ系をブレンドしたような後味です。
 私はあまりハーフスワレは得意ではないのですが、これに関してはフレーバーの上品さも手伝ってすんなり愉しめました。

 そして、吸っている間の吸いごたえはそれほど強くありませんが、吸ってから時間差で充足感を覚えたので、調子に乗って立て続けに吸ってしまうと人によっては後で体がだるくなるかもしれません。
 また、煙にも甘い香りは乗っかっているので、場所によっては注意が必要かもしれません。


【巻紙】
 スモーキング・No.8レッド(Smoking No.8 Red)が同梱されています。
 燃焼速度は最速らしく、シャグをふんわり巻くとベストな速度になるそうです。


Smoking No8 Red スモーキング・No.8レッド スモーキング Smoking 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO


【最後に…】
 上述の通りバニラやチョコフレーバーのシャグは種類が豊富ですが、同じフレーバーでもパピヨンはそれらと一線を画す商品に思います。
 商品説明では女性にもおすすめとありますが、やはりハーフスワレ系の香りは決して万人受けするものではないので、個人的にはこれはこれで面白いとは思うもののチョイス(CHOICE)ハーベスト(HARVEST)スタンレー(STANLEY)あたりを嗜んでからパピヨンを試すのがベターかと思います。

 ともあれ、バニラやチョコフレーバーが好きな人であれば試す価値はあると思います。

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ボディショット・ウィスキー(BODYSHOT WHISKEY)【シガリロの感想】

BODYSHOT WHISKEY BODYSHOT ボディショット・ウィスキー ボディショット シガリロ 葉巻
ボディショット・ウィスキー
原産国:アメリカ
内容量:20本
価格:390円



【商品について】
 このページでは、フレーバー系のシガリロのボディショット・エナジードリンク(BODYSHOT ENERGY DRINK)を紹介しましたが、なかなか気に入ったので今回はウィスキーフレーバーを購入してみました。

 厳密に言えばシガリロと葉巻は異なるかもしれませんが、葉巻と相性が良いとされているお酒の一つがウィスキーで、手巻きタバコでもウィスキーで加湿や香り付けする人も多いです。したがって、理に適ったフレーバーと言えるでしょう。

 因みに他の内訳は上記2つの他、サングリア(SANGRIA)、モヒート(MOJITO)、ラム&コーラ(RUM & COLA)の計5種類で、主に洋酒に特化したラインナップです。


 まず、シガリロの香りはウィスキーそのもので、かなり強めです。別のもので例えようとしてもウィスキーボンボンが頭に浮かんだので、どう転んでもウィスキーです。


【喫味】
 あまりシガリロに慣れてないのでどこまで具体的に書けるかはわかりませんが、これもなかなか良い感じです。
 口に入る香りは嗅覚どおりのウィスキーで、ストレートもしくはロック程度の濃度を思わせます。吸い続けるといずれ酔うのではないかと錯覚しそうなほどでした。
 同時に、シガリロを嗜みながら飲むウィスキーはこんな感じなのかなと思わせます。

 また、シガリロなので腔喫煙をするとシガリロ独特の苦味というかざらついた風味も強く、吸いごたえもタバコとして考えると強めですが、さほど違和感なく楽しめます。


【最後に…】
 フレーバーが少し強すぎる感じがしましたが、これも個人的にはなかなかの当たりでした。
 少なくとも、ウィスキーと葉巻類が好きな人ならすんなり入れるかもしれません。

 また、上述のとおりこのシリーズはどれもフレーバーが興味深く、値段も普通の紙巻きタバコより安いので、どこかの専門店で見つけたらまた試してみようと思いました。




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アンバーリーフ・ブロンド(AMBER LEAF BLONDE)【シャグの感想】

AMBER LEAF BLONDE, AMBER LEAF アンバーリーフ・ブロンド アンバーリーフ RYO 手巻きタバコ シャグ
アンバーリーフ・ブロンド
原産国:イギリス
内容量:25g
価格:570円
グラム単価:22.8円
【巻紙付】


【商品について】
 このページは2015年11月に登場したアンバーリーフ・フルボディ(AMBER LEAF)を紹介していましたが、今回はその姉妹品であるアンバーリーフ・ブロンド(AMBER LEAF BLONDE)です。

 商品説明から抜粋すると、厳選されたバージニア葉主体のブレンドで、味と香りはバージニア葉のストレートな香り立ち、煙量豊かですっきりした後味のシャグだそうです。
 そもそも“ブロンド”と名のつくシャグは軽めの喫味を意味しているので、アンバーリーフ・フルボディのライト版であろうことは想像がつきます。


【シャグについて】


AMBER LEAF BLONDE, AMBER LEAF アンバーリーフ・ブロンド アンバーリーフ RYO 手巻きタバコ シャグ

 フルボディ同様色は明るめのブラウンで、刻み幅は細かいです。これまた商品説明によると、0.45mgのファインカットだそうです。

 また、本家ほどではないですがかすかに酸っぱい香りを感じます。

 開封時点でしっかり保湿されているので、刻み幅も相まって非常に巻きやすいです。
 しかし巻く際にしっかりほぐさないと、ドロー(吸い込み)が悪くなりかねないので注意が必要です。


【喫味】
 商品説明どおりバージニア葉ならではの甘さや香ばしさが前面に出ており、煙もまろやかなので非常に吸いやすいです。
 また、吸いごたえもかなり軽めで全体的にはなので良い意味で立て続けに手を付けたくなります。
 しかしながら、言い方を変えれば軽い上に控えめな喫味なので、例えば強めのメンソールフィルターを使うとメンソールが勝ってしまうかもしれません。
 人によってはもう一味欲しいというか、パンチがきいていないと感じるかもしれないので、基本的には万人受けする無難な喫味ですが、このあたりで好みが分かれそうです。


【巻紙】
 これまたフルボディ同様、オリジナルと思われる巻紙が同梱されています。フリーバーニングの漂白ペーパーですが、ドミンゴ(DOMINGO)の巻紙同様コーナーカットされているのでローラー(巻き器)を使用している人にはありがたい巻紙です。


AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO 巻紙 ローリングペーパー


【もう一つのオマケ】
 今回も、私が買ったものにはクリッパー式のライターがオマケで付いていましたが、恐らく初回出荷分が捌かれたらシャグのみの販売になるかもしれません。
 お店によってはまだライター付きのものが売っているかもしれません。


AMBER_LEAF アンバーリーフ 手巻きタバコ RYO ライター LIGHTER クリッパー式 CLIPPER


【最後に…】
 大きなクセも無いので、いわゆる無難な風味で軽めのシャグが好きな人は気にいると思います。
 また、ブロンドと銘打っているシャグなので当たり前な話なのですが、喫味に大きなインパクトが無い故に似たような喫味の選択肢はこれ以外にも多いのが痛し痒しですが、容量もグラム単価も手頃なので、手を出しやすいという点では大きく失敗することのない銘柄でしょう。




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プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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