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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2016年1月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2016年1月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばまだ1日ありますが、もう買うことは無いので前倒しで紹介します。


【シャグ】

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合計:2,150円


【巻紙】

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合計:440円


【フィルター】

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合計:360円

【紙巻きタバコ(JT製品)】

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合計:2,300



★★総計:5,250円★★




 1月は31日あるので、紙巻きタバコだけを吸っていた場合の一ヶ月のタバコ代を「445円×31箱=13,795円」とすると、今月は8,545円浮いたことになります。これを445円で割ると、約19箱分の節約につながりました(※紙巻きタバコ代に関してはこちらをご参照ください)


 今月は、昨年末に多少買いだめした分があったので結果としてかなり抑えめの出費となりました。
 とはいえ、巻くことが面倒と思ってしまったことで紙巻きタバコに手を出しがちだったので、出費に重きを置くとやりようによってはもっと抑えることができたかもしれません。

 因みに、ここに来て着香系のシャグがいくつか新たに発売されているようです。
 私が知る限りではどれも興味深いフレーバーなので、現在吸っているシャグがなくなり次第購入してみようかと思います。

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

ラスタ・ブラック(RASTA BLACK)【シャグの感想】

RASTA_BLACK RASTA ラスタ・ブラック ラスタ 黒タバコ 手巻きタバコ RYO
ラスタ・ブラック
原産国:ベルギー
内容量:25g
価格:580円
グラム単価:23.2円
【巻紙付】


【商品について】
 ベルギー産のシャグ・ラスタシリーズより、今回は黒タバコのラスタ・ブラックです。

 黒タバコとは葉を乾燥後に堆積発酵したもので、葉を熟成させる時に天然の塩を漬け込むとか。その過程で葉が黒く熟成するところが黒タバコと言われる所以でしょう。何でも、黒タバコは主にフランス語圏の国で人気のようです。
 製法が製法だけに独特のコクと風味に定評があり、葉巻に近いとも言われています。

 紙巻きタバコだとゴロワーズ(GAULOISES)、コイーバ(COHIBA)、ジタン・カポラル(GITANES Caporal)このページで紹介しているポプラール・レセルバ(Popluar Reserva)あたりです。

 シャグでは、2016年1月現在での競合シャグはドミンゴ・ブラック(DOMINGO BLACK)のみです。
 厳密に言えばフランドリア(Flandria)シリーズにブラック(Flandria BLACK)とベルジック(Flandria BELGIQUE)もありますが最近廃盤になったらしいので各小売店の在庫を期待するしか無い状況です。
 因みに刻みタバコ(煙管)では「黒船」が黒タバコです。

 黒タバコは過去に試喫したことはあったものの、あまり口に合わなかったので今まで敬遠していたのですが、このページで紹介しているRIO NOVO CRIOLLOを吸っている内に黒タバコであることに気づき、何とも言えない独特な喫味を良いと思ったことと、上述のポプラールもそれほど違和感なく愉しめたので、今ならシャグも愉しめるだろうと思い購入しました。
 しかし初回なので、万が一持て余すことにことになったら勿体無いので容量の少ないラスタを選びました。


【シャグについて】


RASTA_BLACK RASTA ラスタ・ブラック ラスタ 黒タバコ 手巻きタバコ RYO

 当たり前といえば当たり前かもしれませんが、シャグの色はかなり暗めで、香りはハーフスワレ系のシャグに近いです。
 開封時点ではそれなりに湿っているので、すぐの保湿は必要ないでしょう。


【喫味】
 RIO NOVO CRIOLLOやポプラール同様、炙った干し魚のような臭みとそれに伴う独特のコクを感じ、苦味のある後味を感じましたが、RIO NOVO CRIOLLOほど強くはなかったので黒タバコの中ではマイルドな方かもしれません。
 私の好みでは決して悪くなく、良い意味で軽くやみつきになりそうな喫味でした。

 吸っている間はそれほど強いとは感じませんが、時間差でずっしりした吸いごたえを感じることがありました。
 特に、空腹状態だとニコチン酔いになってしまい、しばらくお腹のあたりがぐるぐるしだしました。
 私の場合は少しでも空腹な状態でも少なからずそうなってしまったので、食後がベストのタイミングかもしれません。
 逆に言えば、吸うタイミングがかなり限られるという点ではあまり惰性では吸えないシャグでした。

 また、やはり煙は臭いです。
 私の嗅覚では、煮干しやスルメを食べた直後の部屋のようなにおいが軽く漂ったので、公共の場はもちろんのこと、集合住宅のベランダでも注意が必要でしょう。


【巻紙】
 他のラスタ同様、「ORLANDO」というごく普通の燃焼剤入りの漂白ペーパーです。
 コーナーがカットされているので、いつもローラーで巻く人には重宝するかもしれません。


RASTA ラスタ ORLAND 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー シャグ RYO


【最後に…】
 初めて能動的にというか、黒タバコとわかった上で試したがなかなか気に入りましたが、やはり独特な喫味なので好き嫌いが激しく分かれるでしょう。
 自分なりのローテーションに入れるかとなると話は別ですが、たまに嗜むには良いと思ったので、容量も価格も手頃な分定期的に買っても良いと思ったシャグでした。




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tag : シャグの感想 RASTA_BLACK RASTA ラスタ・ブラック ラスタ 黒タバコ

エヴァ・チェリー・スリム(Slims eva cherry)【紙巻きタバコのカスタマイズ】

エヴァ・チェリースリム eva_cherry_slim エヴァ eva チェリーフレーバー
エヴァ・チェリースリム
タール:6mg / ニコチン:0.6mg
原産国:ブルガリア
価格:420円 / 20本



【商品について】
 エヴァシリーズはブルガリアのタバコで、パッケージデザイン・タバコの形状・フレーバーを鑑みると、明らかに若い女性をターゲットしたタバコでしょう。
 マイナーな銘柄なので、基本的にはタバコ専門店でしか見かけませんが、ローズフレーバーのエヴァ・ローズスリム(Slims eva Rose)は前から日本でも売っていたようです。
 しかし2015年の11月にチェリースリム(cherry)、ストロベリースリム(eva strawberry)、アップルスリム(eva apple)が新たに発売されました。

 パイプ葉やシガリロ(リトルシガー)ではチェリーは定番のフレーバーなので選択肢は多く、シャグでもチョイス・ダブルチェリー(CHOICE DOUBLE CHERRY)ドミンゴ・チェリー(DOMINGO CHERRY)ハーベスト・チェリー(HARVEST CHERRY)がありますが、紙巻きタバコでチェリーというのは珍しかったので購入してみました。
 検索してみたところ、だいぶ前に輸入停止になったらしいオーラホノカ(AURA HONOKA)という紙巻きタバコがチェリーフレーバーのようなので、2016年1月時点では紙巻きで唯一のフレーバーだと思われます。
 因みに、マリリン・モンローをあしらったマリリン(Merilyn)という、これまたタバコ専門店でしか見かけない紙巻きタバコもブルガリア産です。


【(1) 紙巻きタバコとしての喫味】
 フレーバーは上品でくどくなく、系統はシャグでいうとドミンゴ・チェリーに近く、甘酸っぱさや瑞瑞しさが強調されています。食品で言うとガムやソフトドリンクに添加されているような感じで、吸いごたえもそれほど強くないので単純に吸いやすいタバコでした。
 しかし、フレーバー自体は悪くないのですが香水のようなくささが少し口に残るのが個人的にはちょっともったいないかなと思いました。


【(2) 加湿後の喫味】
今回は10本分を分解しました。


エヴァ・チェリースリム eva_cherry_slim エヴァ eva チェリーフレーバー


 

 フィルターと葉の両方フレーバーが添加されているため、加湿したことに加えプレーンのフィルターを使うことでフレーバーはさらに上品になりましたが、それでもフレーバーはしっかり堪能できます。
 また、加湿したことによってタバコ自体の甘さも際立ち、喫味がよりまとまった気がしました。

 しかしながら、加湿しても香水くささは多少残りました。


【最後に…】
 パッケージデザイン等を考えると少し買いづらいのですが、個人的には好きなフレーバーなので悪くはないタバコでした。
 そのまま吸っても私の場合はじゅうぶん愉しめそうですが、むしろ分解して加湿した方を別のシャグと混ぜるためのものとして重用できそうです。
 シャグだとどうしても容量が多くなってしまうので、少量故に気軽で入手できる隠し味用のアイテムと考えればいずれ買ってもいいと



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ロウ・オーガニック(RAW ORGANIC)【シャグの感想】

RAW_ORGANIC ロウ・オーガニック ロウ RAW 無添加シャグ 無農薬シャグ 手巻きタバコ RYO
ロウ・オーガニック
原産国:デンマーク
内容量:30g
価 格:1,000円
グラム単価:33.3円
【巻紙付】


【商品について】
 2016年最初に紹介するシャグは、巻紙でもシャグでも無添加にこだわったロウ(RAW)シリーズより、無農薬のオーガニック(RAW ORGANIC)です。

 商品説明によると、ピュアなバージニア葉は認証済み有機栽培農場で収穫された糖度の高いブラジルのリオグランデ・ド・スル葉と、サンタ・カタリナ産とのブレンドで、同じく有機栽培のカナダ産バージニア葉を隠し味に加えて完璧な味を実現したとのことです。

 商品名でオーガニックを謳っているシャグで真っ先に浮かぶのは、このページで紹介しているマニトウ・オーガニック(MANITOU ORGANIC)ですが、グラム単価で考えるとこちらの方が若干高く、比較的入手しやすいシャグの中ではほぼ最高値なので質の高さがうかがえます。


【シャグについて】


RAW_ORGANIC ロウ・オーガニック ロウ RAW 無添加シャグ 無農薬シャグ 手巻きタバコ RYO

 色は明るめのブラウンで刻み幅は細かく、粗めに刻まれた葉も少し混ざっています。
 シャグの香りはいかにも無農薬といった趣で、さながら干し草のような自然な香りです。
 また、無添加シャグの割にははそれほど乾いておらず少ししっとりしていましたが、無添加・無農薬のシャグは乾きやすいので加湿は必要でしょう。


【喫味】
 結論から言えば、かなり上質なシャグです。
 喫味は濃いめで、濃厚な甘さやコクを楽しめます。
 それでいて後味はすっきりしていて、当然ながら雑味やクセも無く吸いごたえもやや軽めなので吸っていて実に心地よいです。本当に上質なタバコを吸っている気になります。
 このあたりはロウならではといったところで、良い意味で万人受けするシャグでしょう。


【巻紙】
 当たり前と言えば当たり前ですが、自社製品のロウ・クラシック・シングル(RAW CLASSIC SINGLE)が同梱されています。
 無漂白の極薄ヘンプペーパーで、RAW製品の中で最も売れ筋の定番商品です。32枚入りですが単体で買えば130円なので、ありがたいオマケです。(※巻紙の感想はこちらを参照してください)


RAW_CLASSIC RAW ロウ・クラシック・シングル ロウ 手巻きタバコ 巻紙 ペーパー 無漂白 無添加 薄紙 極薄 RYO


【最後に…】
 競合であろうマニトウと比較するのは野暮かもしれないが、双方とも遜色無いのでマニトウが好きな人でもじゅうぶん楽しめると思います。
 また、上述のとおり万人受けしそうな喫味なので、無添加シャグのファーストチョイスにも適していると思います。
 尤も、グラム単価で考えるとかなり高めですが、そもそもこの手のシャグはコストパフォーマンスを重視するのは野暮かもしれません。
 私の場合は、たまの贅沢な楽しみとして少し間を置いてまた購入しようと思います。




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tag : シャグの感想 RAW_ORGANIC ロウ・オーガニック ロウ RAW 無添加シャグ 無農薬シャグ RAW_CLASSIC_single

プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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