FC2ブログ

一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2017年2月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2017年2月にかかったタバコ代を紹介します。
 厳密に言えばあと1日ありますが、もう今月は買うことは無いので前倒しで書きます。


【シャグ】

-----
合計:2,640円



【巻紙】

-----
合計:908円


【その他】
  • ジグザグ・1-1/4ローラー(ZIG-ZAG 1-1/4 Size Roller 79mm)×1=648円
-----
合計:648円


【紙巻きタバコ(JT製品)】

-----
合計:2,520円



★★総計:6,716円★★




 2月は28日あるので、一日あたりのタバコ代は約240円となりました。


 今月は、先月と比較すると割と多めの出費となりました。
 巻紙の買いだめとかもありましたが、紙巻きタバコについ手が伸びてしまったことも影響した結果となりました。


▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png

 

▶歯周ポケットの奥まで届くデントール!







関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

ハイライト・メンソール(hi-lite MENTHOL)【紙巻きタバコのカスタマイズ】

紙巻きタバコのカスタマイズ ハイライト・メンソール hi-lite_MENTHOL ハイライト hi-lite
タール:10mg / ニコチン:0.8mg
価格:420円 / 20本



【商品について】
 今さら説明は不要かもしれませんが、ハイライトといえばJT製品を代表する、いわば代名詞的なタバコでしょう。

 公式リリースによると1960年(昭和35年)に発売した老舗銘柄で、両切りたばこが主流だった時代に“フィルター付きシガレット”として登場しました。
 発売後わずか20日間で約4億本(1箱20本とすると2,000万箱)を売り上げ、その後も脅威的な売上げの伸びを記録したとか。いまとなっては強いタバコの代名詞的存在になっていますが、当時としては“軽くて吸いやすい”ことが愛煙者に支持されたようで、現在でも中高年層を中心に根強い人気を誇っています。
 因みに商品名は「光のあたる場所」を指す“hight light”が語源で、

 今回は、オリジナルではなくメンソールを加湿してみました。
 メンソール版は2004年(平成16年)に登場したもので、タール・ニコチンはオリジナルよりは控えめですが(オリジナルはタール:17mg、ニコチン:1.4mg)、それでも現在では強い部類に入るかもしれません。



【(1) 紙巻きタバコとしての喫味】
 以前にこれを常喫していた時期があったのですが、久々に購入してみたところやはり美味いと思いました。
 後味まろやかでタール値ほど強くは感じなく、ラムの香りも心地よいです。
 メンソールも強めですが、刺々しさやケミカルな不快感は無く、これまた心地よい清涼感を味わえます。このあたりはハイライトたる所以といったところでしょうか。


【(2) 加湿後の喫味】
 10本分くらいの量をジップロックに入れ、ヒュミストーンで加湿してみました。

 加湿したことで葉自体の香ばしさや甘さが強調され、より濃い目の喫味になった気がします。
 また、葉とフィルター両方にメンソールが添加されているので、プレーンのフィルターを使えば理屈上は清涼感が半減するのですが、私の味覚ではそれでも清涼感に物足りなさはありませんでした。
 
 そして、吸いごたえは葉の量やフィルターの直径等で変わりますが、
 
 ただし、ハイライトに限らずシガレット全体に言えることですが、シャグに比べれば刻み幅はかなり粗いので、1本あたりで楽しめる時間はやはり短いです。


【最後に…】
 紙巻きタバコは、加湿して大きく喫味が変わる銘柄もあればそうでないものもありましたが、ハイライトに関しては分解して加湿するという一連の手間をかけた甲斐があったと思ったくらい美味しくなりました。
 尤も、このあたりは単純に好みの問題ですが、別に分解せずとも個人的にはじゅうぶん楽しめたので、今後も定期的に購入するかもしれません。



▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png





▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png








関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : 紙巻きタバコのカスタマイズ ハイライト・メンソール hi-lite_MENTHOL ハイライト hi-lite

ジャンゴ・100% タバック(DJANGO 100% TABAC)【シャグの感想】

ジャンゴ・100%タバック DJANGO_100%_TABAC ジャンゴ DJANGO 無添加シャグ RYO手巻きタバコ
ジャンゴ・100% タバック
原産国:デンマーク
内容量:25g
価格:600円
グラム単価:24円
【巻紙付】


【商品について】
 2016年10月に、アムステルダマーシリーズと同時発売したジャンゴDJANGOより、今回は100%タバックです。
 
 商品説明によると無添加・無香料のシャグで、100%自然貯蔵したバージニア葉を使用。 雑味が少なくタバコ本来の喫味が楽しめ、満足感のある吸いごたえとのことです。


【シャグについて】


ジャンゴ・100%タバック DJANGO_100%_TABAC ジャンゴ DJANGO 無添加シャグ RYO手巻きタバコ


 色は明るめのブラウンで、刻み幅はかなり細いです。鼻を近づけると、タバコ本来の素朴な香りを感じました。
 また、開封時点でかなり保湿されているのでそのまま楽しめそうです。


【喫味】
 全体的にはコクが印象に残るビター系で、ブラックのココアを思わせる喫味でした。
 後味もすっきりしてるので吸いやすいです。
 
 また、商品説明では満足感のある吸いごたえとありましたが、あくまで私の場合では、たしかに相応の満足感はあるものの強いか軽いかで言えばやや軽めという印象です。

 しかしながらシャグとしての個性が弱く、あまり印象に残らなかったところが残念な点に思いました。
 もちろん単体でも楽しめるには楽しめますが、この手のシャグとのブレンド用に適しているかもしれません。


【巻紙】
 マックバレン(MAC BAREN)の巻紙が同梱されています。紙巻きと同じ質の漂白ペーパーです。


手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO

【最後に…】
 良く言えば万人受けするシャグだと思いますが、上述のとおりあまり印象に残らない喫味なので、あえてこれを選ぶという決め手には欠けている気がします。

 とはいえ、容量と価格が手頃ということと、解釈を変えればシャグに強い個性を求めなければ大きく外れるということはないという点はメリットだと思います。



▼宜しければクリックをお願いします。
br_c_1470_2.gif
blogmura-logo_180.png








関連記事

テーマ : 煙草
ジャンル : 趣味・実用

tag : シャグの感想 ジャンゴ・100%タバック DJANGO_100%_TABAC ジャンゴ DJANGO 無添加シャグ

プロフィール

dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

カテゴリ
ブログランキング


にほんブログ村 その他趣味ブログ 愛煙・葉巻・タバコへ
にほんブログ村

宜しければクリックを
お願いいたします。
PR
スポンサードリンク
月別アーカイブ
検索
スポンサードリンク
最新記事
タグクラウド

リンク
QRコード
QR