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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2017年11月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2017年11月にかかったタバコ代を紹介します。

【シャグ】

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合計:2,360円

【フィルター】

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合計:760円


【紙巻きタバコ(JT製品)】


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合計:2,470

【プルームテック用タバコカプセル】

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合計:460



★★総計:6,050円★★




 11月は30日あるので、一日あたりのタバコ代は約201円となりました。


 今月は、自分なりには平均的な出費となりました。とはいえ、相変わらず安易に紙巻きに手を出す機会が頻発したのでやりようによってはもっと抑えられたかもしれません。
 
 ところでプルームテックですが、とりあえず東京に限って言えば取扱店舗が都内全域に広がり、それに伴ってかタバコカプセルを置くコンビニがぼちぼち増えているようです。
 
 

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

スタンレー・アップル(STANLEY Apple)【シャグの感想】

STANLEY_Apple STANLEY スタンレー・アップル スタンレー アップルフレーバー 手巻きタバコ RYO
スタンレー・アップル
原産国:ベルギー
内容量:30g
価格:690円
グラム単価:23.0円
【巻紙付】


【商品について】
 値段と容量が手頃で、且つフレーバー系・ノンフレーバー系共に抱負なラインナップを取り揃えているスタンレーですが、2017年11月頃にアップルフレーバーのシャグが登場しました。パウチを見た限りでは、同じアップルでもグリーンアップル(青リンゴ)のようです。

 2017年11月時点でのアップルフレーバーのシャグは、チョイス・アップル(CHOICE APPLE)、同じくチョイス・ダブルアップル(CHOICE DOUBLE APPLE)、エクセレント・アップル(EXCELLENT APPLE)の3つです。
 また、アップル+他のフレーバーというものもあって、ハーベスト・アップルレモン(HARVEST APPLE LEMON)と、コルツからアップル&シナモン(COLTS APPLE & CINNAMON)が出ています。

 因みに、現在入手できるアップル味の紙巻きタバコは、ウルグアイ産のアークロイヤル・アップルミント(ARK ROYAL APPLE MINT)とロシア産のキス・フレッシュアップル(Kiss fresh apple)です。どちらもメジャーな銘柄ではないので購入できる場所は限られますが、アークロイヤルの方は副流煙の香りがかなり甘いことでも有名です。
 また、既に廃盤になりましたが香港産のフレーバータバコ・DJ MIXよりグリーンアップル・メンソールというものがかつて売られていました。


 ともあれ、日本では新登場ですが検索したところロシア語圏の国では既に流通しているようです。ロシアではアップル味が人気なのでしょうか。
 いくつかの販売サイトをGoogleで翻訳してみたのですが、価格もパウチあたり195ルーブル(約373円。※2017年11月27日現在)、240ルーブル(約459円)、250ルーブル(約478円)とショップによってけっこう開きがあり、どれも日本より安いのも興味深いです。ロシアは専売制ではないのかもしれません。


【シャグについて】


STANLEY_Apple STANLEY スタンレー・アップル スタンレー アップルフレーバー 手巻きタバコ RYO


 他のスタンレー同様、シャグはしっかり保湿してあります。
 刻み幅はかなり細いので、ハンドロールでもローラーでも巻きやすいでしょう。ただし保湿がしっかりされている分、ギュウギュウに詰めるとドローが悪くなるので注意が必要です。


 パウチを開けた途端に漂うので、香り自体は強めです。
 芳香剤や香水のような人工的なものではなく高級な洋菓子を思わせる上品な香りで、私の感覚では甘酸っぱさが前面に出ているように思います。
 また、確かにアップルを思わせるのですが甘酸っぱさが先行しているせいか、どちらかと言うとチェリー系の香りも連想しました。
 さらに細かく書くと、ドミンゴ・チェリー(DOMINGO CHERRY)の系統ではなくチョイス・ダブルチェリー(CHOICE DOUBLE CHERRY)エクセレント・チェリー(EXCELLENT CHERRY)に通じる香りにも思いました。ともあれ、香りの質はなかなか高いと思います。


【喫味】
 フレーバーは香りほどではないもののそれなりに強めですが、さほどくどくはないので安っぽさや嫌悪感は感じません。心地の良い甘酸っぱい香りが鼻や口を通り、後味も上品な酸味が効いています。このあたりがグリーンアップルを再現している要素かもしれません。
 私の嗅覚では、酸味が強い分アップルの他に洋酒のようなアクセントがきいているとも感じました。

 吸いごたえは、シャグ全体で考えると軽い方だと思います。
 そもそも着香系のシャグは、香りを楽しむためということもあってか軽めのものが多いですが、私の感覚では吸っていて物足りないということはなく、程々に充足感はありました。心なしか、スタンレーのフレーバー系の中では強い部類に入ると思われます。
 とはいえ、フレーバーによって葉の種類を変えているということはないでしょうが、このあたりは葉と香料の相性や葉の詰め具合、湿度あたりも影響しているかもしれないので個人差は大きいと思います。


【巻紙】
 これまでのスタンレーは既成品のスモーキング・ホワイト(Smoking WHITE)が同梱されていましたが、これには同じスモーキングでもグリーン(Smoking Green)が同梱されていました。コーナーがカットされているので、ローラーで巻きやすい設計になっています。
 また、オマケの巻紙の多くは50枚入りですが、これは60枚入りなので紙にこだわらないという人には少しお得です。


Smoking_Green_cut_corners スモーキング・グリーン・カットコーナー 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー RYO

【最後に…】
 他のアップルフレーバーのシャグを試したことはないので一概に比較はできないのですが、恐らく同じアップルでも他とは毛色の違うシャグかもしれません。
 また、過去にハーベスト・アップルレモンは紹介したことはあるものの、アップル単体のシャグを試しましたのは初めてでしたが個人的にはなかなか気に入りました。やはり、スタンレーシリーズはどれも質が手堅いと再認識した次第です。 



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メビウス・レッド・クーラーフォー・プルーム・テック〈メンソールタイプ〉(MEVIUS RED COOLER for PLOOM TECH)【電子タバコカプセルの感想】


メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テック MEVIUS_REDCOOLER_FOR _PLOOMTECH プルームテック PLOOMTECH 電子タバコ 加熱式タバコ
メビウス・レッド・クーラー
フォー・プルーム・テック

発売:日本たばこ産業(JT)
価格:460円
単価:92円


【商品について】
 2017年11月に、プルームテックの新フレーバーが2つ追加されました。
 1つめはメンソールタイプのレッド・クーラーで、アップルミントフレーバーの優しい香り立ちにほのかな甘みと酸味で、広がる清涼感が特徴とのこと。

 もう一つはレギュラータイプの『メビウス・ブラウンアロマ・フォー・プルーム・テック(MEVIUS BROWN AROMA for PLOOM TECH)』で、説明によるとカフェモカフレーバーのほろ苦さと濃厚な甘みが特徴、ふわりと広がる豊かな香りとのことです。

 今回はレッド・クーラーの方を購入しました。


【カプセルについて】 
 カプセルの香りはわかりやすいアップルで、ソフトドリンクやキャンディ等を思わせます。
 また、カプセルのカラーはパッケージのような真っ赤ではなく、むしろブラウンアロマを思わせる茶色です。


メビウス・レッド・クーラー・フォー・プルーム・テック MEVIUS_REDCOOLER_FOR _PLOOMTECH プルームテック PLOOMTECH 電子タバコ 加熱式タバコ




【喫味】
 フレーバーは香りどおりとの強さといったところで、わかりやすいアップルのフレーバーが口や鼻を通ります。フレーバー自体にしつこさは無く、すっきりしていて心地よいですが、フレーバーの質は少し子どもっぽいかなという印象です。

 しかしながら、正直なところこれとクーラーパープルのフレーバーに、大きな差は感じられませんでした。
 クーラーパープルはベリー系なので、要するに双方とも酸味と水分が豊富なフルーツなので、むしろ似通っているて当たり前といえばそれまでなのですが、惰性で嗜むとどちらを吸っているのかが一瞬わからなくなるかもしれないというくらいの差しか無いように思いました。
 とはいえ、自分の味覚ではこちらの方が好みでした。

 清涼感の強さはパープルやグリーンクーラー(ただのメンソール)と同等で、昨今のメンソールタイプの紙巻きタバコくらいの強さは十分にあります。ただ、あくまで私の場合はですが、ほんの数回のパフで終えるならともかくとしても、立て続けに嗜むと口の中がいがらっぽくなるので、手の届くところにに飲み物を置きたくなってしまいます。


【余談】
 カプセルのフレーバーでなくプルームテック自体の話になってしまいますが、やはりタバコを吸ったという満足感はあまりありません。私の場合は、多少なりともニコチンが入っていると認識して使用しているので多少は紛れるのですが、加熱式タバコで充足感を求めるのであれば、競合品とされるアイコス(IQOS)やグロー(glo)を使用した方が確実でしょう。

 別にプルームテックを咎めるわけではないのですが、もしプルームテックでタバコを吸った気分になれるのであれば、恐らくニコチンレスの電子タバコでも代用できるのではないか、というのが率直な感想です。
 購入までの手間や価格(※あくまで正規の方法で入手する場合)、電子タバコ本体の選択肢の数、購入できる機会等を考えれば後者の方が経済的且つ効率的かもしれません。もちろん、プルームテックでも十分という人なら問題はありませんが。



【最後に…】
 ともあれ、これでプルームテックのカプセルは5種類になりました。
 現時点では銘柄はあくまでもメビウスだけなのでメビウスファミリーが増えているという状況ですが、いずれ開発や品質が進化すれば、セブンスターやピース、ハイライトなどの喫味をカプセルで再現できるようになるかもしれません。




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ハイタバコ・バージニアブレンド(Hi tobacco VIRGINIA BLEND)【シャグの感想】


ハイタバコ・バージニアブレンド Hi_tobacco_VIRGINIA_BLEND ハイタバコ Hi_tobacco RYO 手巻きタバコ
ハイタバコ・バージニアブレンド
原産国:ブラジル
内容量:30g
価格:800円
グラム単価:約26.7円
【巻紙付き】


【商品について】
 2017年10月の終わり頃に、ブラジル産の「ハイタバコ」が新たに登場しました。ここ最近は殆ど新作が出ていなかったので、久々の新商品です。

 内訳は、バージニアブレンド、黒タバコのダークファイア(Hi tobacco DARK FIRE)、無添加・無香料の100%アディティブフリー(Hi tobacco 100% ADDITIVE-FREE)の3種類です。
 バージニアブレンドとダークファイアは800円ですが、100%アディティブフリーのみ870円です。今回は、最も無難であろうバージニアブレンドを購入しました。
 因みに、どのパウチにも「NATURAL TOBACCO」と書いてあるので、これも無添加なのかもしれません。

 商品説明によると、吸い込んだときの強い味の中に心地よい甘みがある、飽きの来ないバージニアブレンドとのことで、パウチの裏には以下の文章が書いてあります。


「Virginia blend tobacco is made from a mixture high quality tobacco grown 100% in Brazilian crops.
Its composition of mild and clear tobacco, Virginia type original, extremely light smoking.
It is a variety with unique aroma and sugary notes coming from the tobacco leaf itself.」


これを自動翻訳したところ、

「バージニア州の混合タバコは、ブラジルの作物で100%栽培された高品質のタバコを混合して作られています。
軽くて透明なたばこの組成、ヴァージニアタイプオリジナル、非常に軽い喫煙。
それはタバコの葉自体から来るユニークな香りと甘いノートを持つ品種です。」


 と出ました。一部の訳は機械的ですが、質に自信があるのがうかがえます。


因みに、私が知る限りでは現在日本で流通しているシャグの原産国は、ドイツやオランダ、ベルギー、デンマーク等ヨーロッパの国が占めているように思いますが、ブラジル産というのはあまり聞き慣れません。


【パウチについて】 
 この商品はパウチが特徴的で、まずジップが付いています。ジップ付きパウチはゴールデン・バージニアやジブ(Zibb)でも採用していますが、それだけでなくマジックテープも付いています。テープの面積は小さいですが、シャグの保管としてはかなり優秀です。いわば二重ロックのようなものなので、両方をしっかりとめておけばまずシャグがこぼれることはないでしょう。


ハイタバコ・バージニアブレンド Hi_tobacco_VIRGINIA_BLEND ハイタバコ Hi_tobacco RYO 手巻きタバコ



【シャグについて】


ハイタバコ・バージニアブレンド Hi_tobacco_VIRGINIA_BLEND ハイタバコ Hi_tobacco RYO 手巻きタバコ

 色は明るめのブラウンで、刻み幅は長く細めです。
 触った感じでは程々に加湿されているのでそのままでも楽しめますが、気になるのであれば石等を入れておいた方がいいでしょう。


【喫味】
 私の味覚では、端的に書けば王道というかオーソドックスな喫味のシャグでした。
 甘みとコクが強く、それでいて後味もすっきりしていて雑味大きな個性も無いので非常に吸いやすいです。吸いごたえもシャグの中では軽い方なので、良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグだと思います。万人受けするタイプなので、常喫に向いていると思います。

 しかしながら、言い方を変えればよくある喫味なのであえてこれを選ぶという決め手には欠けるかもしれませんが、よくある喫味のシャグの中でも質は高い方だと思います。


【巻紙】
 オリジナルの巻紙ですが、スローバーニングの薄紙が同梱されています。
 しかも、触った感じでは恐らく「極薄」くらいに分類されそうなほど薄い紙で、長さも1-1/4mm(78mm)という代物です。1-1/4mmの巻紙が同梱されている銘柄は、これまた私が知る限りではナチュラルアメリカンスピリット(NATURAL AMERICAN SPIRIT)くらいでしょうか。そのため、レギュラーサイズのローラーをメインで巻いている人は注意が必要です。


ハイタバコ・バージニアブレンド Hi_tobacco_VIRGINIA_BLEND ハイタバコ Hi_tobacco RYO 巻紙 ローリングペーパー 手巻きタバコ

【最後に…】
 グラム単価で考えると少々高めですが、シャグの喫味や質然り、パウチの機能、オマケの巻紙等を考えると、なかなか割安で手を出しやすいシャグだと思います。
 個人的にはなかなか気に入ったので、リピートしてもいいと思ったことと、ダークファイアと100%アディティブフリーにも興味を持った次第です。


 


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プロフィール

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Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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