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手巻きタバコに必要なもの

 まず、手巻きタバコに必要なものをご紹介します。

 重要度の目安として、

 「◎=最重要」
 「○=好みだけどけっこう重要」

 
「△=なくても問題ないけどあったら便利」

 と、主に3段階に分けてみたいと思います。ただし、この目安はあくまでも主観です。



◎シャグ(葉っぱ)
コルツ・メンソール colts_menthol コルツ シャグ 手巻きタバコ 手巻き煙草 



 まあ、当たり前ですね。因みに手巻きタバコの葉っぱは「シャグ」、パッケージのことを「パウチ」と言うそうです。
 品数はさすがにJT製品ほどではありませんが、かなりの銘柄が出回っています。
 当然ながら銘柄によって喫味も重さも違いますし、いわゆるチョコレート味とかアップル味といった着香系と呼ばれるフレーバーシャグも種類が豊富です。



◎巻紙(ペーパー)
巻紙 ペーパー 手巻きタバコ 手巻き煙草 smorking スモーキング

 殆どの銘柄には巻紙が付いていますが、あくまでオマケということもあってか、大半は既製品と同じ漂白済みで燃焼剤入りなので質は良くないです。ただし、これまた銘柄によっては上等な巻紙が付いていたりもします。

 基本的に、手巻きタバコ用の巻紙は種類が豊富です。
 無漂白のもの、ライスペーパー、スローバーニング(燃焼速度が遅い紙)、ヘンプ(麻が入っている紙)、変わり種としてはセルロース製コーンペーパー、フレーバー付(各種フルーツ、ミント、コーラ、カクテルetc)などが出回っているので、選択肢はかなり多いです。

 個人的な感想ではありますが、同じシャグでも巻紙一つで喫味がかなり変わるので、シャグ同様いろいろ試してみてお気に入りを見つけるのも手巻きタバコの楽しみというか醍醐味でもあります。



○ローラー
ローラー 手巻きタバコ 手巻き煙草

 ハンドロールが苦手・億劫という人に。
 私もハンドロールを試したことはあるのですが、元々手先があまり器用ではないので巻くのにかなり時間がかかったり、上手に巻けずに中がスカスカになってしまうことが大半だったため、ハンドロールよりも綺麗に巻けるローラーを使用しています。

 因みにローラーでの巻き方は、YOUTUBEでも多くの動画がアップされています。


 ハンドロールの巻き方動画はこちらです。





○フィルター
コルツ colts_filter コルツ・フィルター 手巻き煙草 手巻きタバコ 

 これもお好みで。普段から両切りタバコを愛用している方は必要ないでしょう。
 手巻きタバコ用のフィルターも、レギュラーサイズ・スリムサイズ・ロングサイズ・メンソール等、選択肢は多いです。




○ヒュミドール
humidor.jpg

 葉巻の世界では、葉巻を保存する専用の箱もしくは保存する部屋のことのようですが、手巻きタバコの場合はシャグを保湿するための道具です。石もあるのですが、ハイドロストーンとも言うそうです。

 水に数分浸して水分を拭き取ってからシャグの中に入れれば加湿できますし、ハイドロストーンを乾いた状態で入れれば保湿になります。
 ただし水道水はカビを発生させるそうなので、湯冷ましか精製水を使用するのが望ましいようです。精製水は、ドラッグストアに行けば500mlサイズのものが100円程度で売っています。
 また、ヒュミドールも様々な種類が流通していますが、シャグを購入したお店によっては試供品として無料でくれることもありますし、銘柄とタイミングによってはキャンペーンの一環でオマケとして同梱される場合もあります。

 因みに、シャグの保湿はヒュミドールでなければいけないというわけではありません。要は保湿なので、濡らしたティッシュペーパーを入れている人もいるようです。
 また、ミカンやオレンジの皮でも可能だそうです。日常的に食べている人はわざわざ入手する必要はないかもしれません。


○シガレットケース
 既製品はパッケージがケースになりますが、当然ながらパウチは袋状なので、巻いたタバコを持ち歩くには相応のケースが必要でしょう。
 値段もサイズもピンキリですが、簡易的なものなら数百円で売っていますし、銘柄によってはキャンペーンのオマケで同梱されることもあります。
 とはいえ安いケースは見た目も質もそれなりなので、デザインや材質、機能にこだわるのであれば1000円以上のものが望ましいと思います。



△シャグ保存用の容器
 例外もありますが、基本的にパウチはポテトチップの袋のように開封口が糊付けされているので、一度開けると再度密閉することはできません。
 短期間で消費するのであればそのままシャグを添え付けのテープで密封しても問題ありませんが、完全密閉にはならないので限界はあります。長期間放置すると風味も落ちますし、乾燥もしてしまうので辛くなることもあります。
 そのため、品質維持のためにタッパーやジップロック、密閉性の高いボトル等で保存する人も多いようです。この手の容器は100円ショップのもので十分でしょう。


△アルコール、石けん等
 巻いた後の手にはどうしてもヤニが付着してしまうので、その状態ででつい指をなめてしまったり目をこすったりしてしまうと、喫煙に直結しない別の病気の原因にもなりかねません。
 私の場合は寝る前に翌日の分をにまとめて巻くことが多いのですが、一定数巻いたら必ずアルコールで手を消毒し、さらに石けんで洗うようにしています。
 また、ローラーも汚れてしまうので定期的に、アルコールないし重曹を溶かした水で洗っています。
 別にアルコールでなければいけないというわけではないですが、清潔を保つにこしたことはないので常備しておいて損はないでしょう。


△シャグポーチ
 専用のポーチも多数出回っているので、外出先で巻く人は持っておいた方が便利です。



 ……とまあ、とりあえず思いついたものを羅列してみましたが、更に必要なものを思い出したら後日に追記するかもしれません。


 因みにまだ買ったことはないですが、刻み幅の荒いパイプ用の葉っぱをシャグのように細かく刻む専用のミキサーや、シャグを保存する専用のジャーといったものも売っています。今後さらに手巻きタバコに凝るようになれば、こういったものも買うようになるかもしれません。

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tag : 手巻きタバコ シャグ 巻紙 ローラー ヒュミドール フィルター

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手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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