ボディショット・モヒート(BODYSHOT MOJITO)【シガリロの感想】

BODYSHOT_MOJITO BODYSHOT ボディショット・モヒート ボディショット シガリロ モヒート MOJITO
ボディショット・モヒート
原産国:アメリカ
内容量:20本
価格:390円



【商品について】
 主に洋酒のフレーバーを揃えたアメリカ産シガリロのボディショット(BODYSHOT)シリーズより、今回はモヒート(BODYSHOT MOJITO)を購入しました。過去にエナジードリンク(BODYSHOT ENERGY DRINK)ウィスキー(BODYSHOT WHISKEY)を紹介したので、これで3つめです。
 因みにモヒートとはキューバの発祥のラム酒ベースカクテルで、一般的な材料はミントの葉、ライム(若しくはレモン)、砂糖、ソーダ水です。かの作家・アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway)が愛飲したことでも知られていて、この数年で日本でもかなり定着しています。

 モヒート味のタバコと言えば紙巻きタバコのボヘームシガー・モヒート(BOHEM CIGAR mojito)なので、厳密に言えば異なるかもしれませんが競合ということになるかもしれません。


 シガリロに鼻を近づけると香りはミントが強く、私の嗅覚ではミントキャンディーとほぼ同じにおいと感じました。別の紙巻きタバコで言えば、かつてのラーク・メンソールシリーズ(現ラーク・クールミントシリーズ)を思い出しました。


【喫味】
 フィルターにも甘味料が添加されていて、シガリロ独特の苦味と共にミントとライムの香りが前面に出ています。私の感覚ではミントが勝っている印象でした。
 単にミントの香りだけでなくスーッとしたミントの清涼感がそこそこ強めに添加されているのは、シガリロとしては珍しいかもしれません。
 しかし、フレーバーの質自体は個人的に嫌いではないもののラム酒の要素がかなり弱いので、私の味覚ではライムミント味でした。

 また、喫味も軽いのですんなり肺喫煙を楽しめました。


【最後に…】
 モヒートフレーバーを銘打っているタバコとして考えると、少し物足りなさが残りましたが、フレーバーそのものはなかなか気に入りました。ともあれ、フレーバー的には冬より夏の方がより楽しめそうな気がします。

 また、上述のとおりこのボディショットシリーズは値段も普通の紙巻きタバコより安く、だからといって質が悪いとも思わないので(※他のシガリロを殆ど試したことが無いということもあるのですが)、気軽に買いやすい上に今のところ大きく外していないという点でも残りのフレーバーも楽しみたいと思いました。




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tag : リトルシガー シガリロ ボディショット・モヒート BODYSHOT_MOJITO ボディショット BODYSHOT 葉巻 モヒートフレーバー

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