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ボディショット・サングリア(BODYSHOT SANGRIA)【シガリロの感想】

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ボディショット・サングリア
原産国:アメリカ
内容量:20本
価格:390円



【商品について】
 主に洋酒のフレーバーを揃えたアメリカ産シガリロのボディショット(BODYSHOT)シリーズより、今回はサングリア(BODYSHOT SANGRIA)を購入しました。過去にモヒート(BODYSHOT MOJITO)エナジードリンク(BODYSHOT ENERGY DRINK)ウィスキー(BODYSHOT WHISKEY)を紹介したので、これで4つめです。
 因みにサングリアとはス、主にスペインやポルトガルで親しまれているワインベースのカクテル(若しくはフレーバードワイン)で、ワインにフルーツや甘味料、風味付けにブランデーやシナモンを加えて一晩寝かすことで完成します。
 一般的には赤ワインベースのものが定番のようですが、白ワインベースのもの(サングリア・ブランカ)も人気だとか。
 ボディショットの方は、パッケージカラーからして明らかに赤ワインの方をイメージしたものでしょう。


 そのせいか、シガリロに鼻を近づけるとかなり甘い香りを感じます。私のストロベリー味のガムを思わせる香りですが、私自身あまりサングリアを嗜んだことがないので、本物に近いのかどうかはわかりません。


【喫味】
 他のフレーバーではフィルターにも甘味料が添加されていましたが、これに関しては口にくわえても甘さは感じなかったので特に添加はされていないのでしょう。
 しかし、火を点けない状態で吸ってみるとやはりストロベリー系の香料を感じますが、甘さを感じるということはありませんでした。

 そして実際に吸ってみましたが、確かにストロベリー系の香りを感じるものの、それほど強いわけではありません。ほんのり感じる程度でした。
 しかしながら、シガリロ独特の苦味や香りとこのサングリアが合っているかというと別の話のような気がします。私の好みでは、それほど相性の良いとは思いませんでした。
 とはいえ、私の場合は決して美食家というわけではないので大きな拒否反応を示すということはありませんでしたが、香りもあいまってかなり好みが分かれそうな印象です。

 また、ボディショットシリーズ若しくは比較的安値のフレーバー系シガリロ全般に言えることですが、短期間でフレーバーが飛んでしまうので一度開封したら早めに消費した方が良いでしょう。


【最後に…】
 ネットで調べてみるとこのボディショット自体がかなり賛否両論ある商品のようですが、今回のサングリアに関しては、あくまで私の好みではそれほどしっくり来るものではありませんでした。
 しかしながら、サングリアに限らずボディショットシリーズは値段も普通の紙巻きタバコより安く、だからといって質が大きく劣っている思わないので(※他の本格的なシガリロを殆ど試したことが無いということもあるのですが)、気軽に買いやすいところが長所だと思います。




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tag : リトルシガー シガリロ ボディショット・サングリア BODYSHOT_SANGRIA ボディショット BODYSHOT 葉巻 サングリアフレーバー

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手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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