ハイライト・メンソール(hi-lite MENTHOL)【紙巻きタバコのカスタマイズ】

紙巻きタバコのカスタマイズ ハイライト・メンソール hi-lite_MENTHOL ハイライト hi-lite
タール:10mg / ニコチン:0.8mg
価格:420円 / 20本



【商品について】
 今さら説明は不要かもしれませんが、ハイライトといえばJT製品を代表する、いわば代名詞的なタバコでしょう。

 公式リリースによると1960年(昭和35年)に発売した老舗銘柄で、両切りたばこが主流だった時代に“フィルター付きシガレット”として登場しました。
 発売後わずか20日間で約4億本(1箱20本とすると2,000万箱)を売り上げ、その後も脅威的な売上げの伸びを記録したとか。いまとなっては強いタバコの代名詞的存在になっていますが、当時としては“軽くて吸いやすい”ことが愛煙者に支持されたようで、現在でも中高年層を中心に根強い人気を誇っています。
 因みに商品名は「光のあたる場所」を指す“hight light”が語源で、

 今回は、オリジナルではなくメンソールを加湿してみました。
 メンソール版は2004年(平成16年)に登場したもので、タール・ニコチンはオリジナルよりは控えめですが(オリジナルはタール:17mg、ニコチン:1.4mg)、それでも現在では強い部類に入るかもしれません。



【(1) 紙巻きタバコとしての喫味】
 以前にこれを常喫していた時期があったのですが、久々に購入してみたところやはり美味いと思いました。
 後味まろやかでタール値ほど強くは感じなく、ラムの香りも心地よいです。
 メンソールも強めですが、刺々しさやケミカルな不快感は無く、これまた心地よい清涼感を味わえます。このあたりはハイライトたる所以といったところでしょうか。


【(2) 加湿後の喫味】
 10本分くらいの量をジップロックに入れ、ヒュミストーンで加湿してみました。

 加湿したことで葉自体の香ばしさや甘さが強調され、より濃い目の喫味になった気がします。
 また、葉とフィルター両方にメンソールが添加されているので、プレーンのフィルターを使えば理屈上は清涼感が半減するのですが、私の味覚ではそれでも清涼感に物足りなさはありませんでした。
 
 そして、吸いごたえは葉の量やフィルターの直径等で変わりますが、
 
 ただし、ハイライトに限らずシガレット全体に言えることですが、シャグに比べれば刻み幅はかなり粗いので、1本あたりで楽しめる時間はやはり短いです。


【最後に…】
 紙巻きタバコは、加湿して大きく喫味が変わる銘柄もあればそうでないものもありましたが、ハイライトに関しては分解して加湿するという一連の手間をかけた甲斐があったと思ったくらい美味しくなりました。
 尤も、このあたりは単純に好みの問題ですが、別に分解せずとも個人的にはじゅうぶん楽しめたので、今後も定期的に購入するかもしれません。



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