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モホーク・バージニア(MOHAWK ORIGINAL VIRGINIA BLEND)


MOHAWK-VIRGINIA MOHAWK モホーク・バージニア モホーク バージニアブレンド 手巻きタバコ RYO シャグ
モホーク・バージニア
原産国:ドイツ
内容量:35g
価格:800円
グラム単価:約22.86円
【巻紙付き】


【商品について】
 2017年11月に、モホーク・バージニアという新銘柄が登場しました。
 モホークとは、今で言うネイティブ・アメリカン(先住民)で、北東部に拠点を構えていた部族のようです。
 別名はカニエンケハカ(Kanienkehaka)というそうで、「火打石の人々」を意味するとか。余談ですが、特徴的な髪型のモヒカン刈りは、このモホーク族が始まりだそうです。

 余談ですが、アパッチ(APACHE)マニトウ(MANITOU)もネイティブ・アメリカン関連から借用した商品名です。既に廃盤になったものでは「スー(Sioux)」もそうです。
 また、商品名こそ上記ほど直接的ではありませんが、ナチュラルアメリカンスピリット(NATURAL AMERICAN SPIRIT)もパウチデザインはネイティブアメリカンを思わせます。
 やはり、現在のタバコ文化にはかつてのネイティブアメリカンの文化が密接に関わっているとされているからでしょう。

 そして商品説明によると、「典型的なバージニアブレンド。刻みが細かいので巻きやすく、マイルドな喫味」とのことです。


【シャグについて】


MOHAWK-VIRGINIA MOHAWK モホーク・バージニア モホーク バージニアブレンド 手巻きタバコ RYO シャグ

 色は明るめのブラウンで、刻み幅も細かいです。
 シャグはある程度加湿されているので、開封直後でも楽しめるでしょう。


【喫味】
 結論から言えば、普通に質の高いシャグだと思います。
 糖度が高め且つ濃厚でまろやかなコクが口や鼻を通り、大きなクセも雑味もありません。

 また、吸いごたえもそれほど強くないので良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグでした。あくまで私の味覚や記憶では、ぺぺ(Pepe)シリーズに近いかなと思いました。
 
 商品説明どおり、典型的といえば典型的な喫味なので似たようなシャグは他にも多数ありますが、万人受けする常喫向けなので初めての手巻きのチョイスにも適していると思います。


【巻紙】
 パーティ・イン・ハウス(Party in House)の薄紙(スローバーニング)が同梱されていました。
 最近は薄紙が同梱されているシャグが増えているのでその傾向に則ったのでしょうか。ともあれ、買う側からすれば嬉しいオマケです。


party-in-house パーティ・イン・ハウス 手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー スローバーニング RYO

【最後に…】
 個人的にはかなり気に入りました。
 喫味や質もさることながら、値段も手頃で薄紙が同梱されているというところもポイントが高いです。 
 この手の喫味は人を選ばないので、初めての手巻きのチョイスにも適していると思います。




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tag : シャグの感想 モホーク・バージニア MOHAWK-ORIGINAL-VIRGINIABLEND モホーク MOHAWK バージニアブレンド

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dada

Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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