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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2018年8月【コストパフォーマンス】

 さて、月末になったので2018年8月にかかったタバコ代を紹介します。

【シャグ】

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合計:1,210円


【巻紙】

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合計:240円



【加熱式タバコ】

  • neostick スムース・フレッシュ×7=2,940円(@420)
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合計:2,940円


【紙巻きタバコ(シガリロ含む)】

  • セブンスター・メンソール5(SEVEN STARS MENTHOL 5)×2=920円(@460)
  • ブラックスパイダー・チェリーコーラ(BLACK SPIDER CHERRY COLA)×1=450円
  • マールボロ・ダブルブースト・パープル(marlboro w-burst pueple)×1=470円
  • ケント・エスシリーズ・スパーク 5・100’s(KENT SPARK 5)×1=410円
  • ケント・クリックメンソール・アロマ 5(KENT CLICK MENTHOL AROMA 5)×1=420円
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合計:2,670円



★★総計:7,060円★★



 8月は31日あるので、1日あたりのタバコ代は約228円となりました。


 先月からgloを使っているのですが、結果的にはgloに最も費用がかかったという結果になりました。
 やはり紙巻きや手巻きの方が断然美味しいと思っているのですが、普通のタバコより加熱式タバコであれば喫煙が許されるという環境に置くことが多かったのが要因です。

 また、10月よりほとんどの紙巻き及び加熱式タバコが値上げされます。増税分は1本あたり1円のようですが、原材料やら諸々のコストや品質維持を加味して1本あたり2円アップが相場のようです。そのため、1箱あたり大体40円程度上がることになります。

 シャグに関しては特に情報はありませんが、特に都心では喫煙できる環境がより厳しくなっていることも考えると、行く行くのことを検討せざるを得なくなるのかなと感じている次第です。
 

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tag : 一ヶ月の手巻きタバコ代 出費 コストパフォーマンス

チェ・ブラックメンソール(Che Black Menthol)【シャグの感想】


チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ RYO 手巻きタバコ
チェ・ブラックメンソール
原産国:ルクセンブルク
内容量:25g
価 格:550円
グラム単価:22.0円
巻紙付



【商品について】
 2018年7月に、シャグの定番銘柄の一つでもあるチェ(Che)・シリーズよりブラックメンソールが新たに加わりました。このページでは紙巻きタバコの方のブラックメンソールを紹介していますが、今回はシャグの方です。

 チェ・シリーズには既にメンソール(che Menthol)はありますが、商品説明によるとメンソールレベルを最大強化した爽快感あふれる一品だそうで、強さは既存版の約3倍とのこと。チェ・メンソールもそれなりに清涼感は強いので、説明だけ読むと相当強いものと想像してしまいます。


【シャグについて】
 刻み幅は繊細で、色は明るめのブラウンです。
 開封時点でそれなりに保湿されているので、すぐに加湿する必要は無いでしょう。


チェ・ブラックメンソール Che_Black_Menthol チェ チェ・ゲバラ Rebel Che メンソールシャグ RYO 手巻きタバコ

【喫味】
 “約3倍”かどうかは別としても、清涼感はチェ・メンソールより強めだと思います。
 しかし、巻き方や葉の量の違いなどもあるかもしれませんが、あくまで私の感覚ではせいぜい1.5倍程度くらいで既存品より少し強いかもという感じでした。

 したがって、清涼感だけならコルツ・クリアメンソール(COLTS CLEAR MENTOL)チョイス・ダブルメンソール(CHOICE DOUBLE MENTOL)あたりよりは劣るという印象です。

 とはいえメンソールの質は高く、何しろチェのシャグなのでタバコ自体は単純にうまいです。
 甘さとコクもありながら後味はスッキリしていながらスパイシーさもあり、飽きの来ない喫味なので持て余すことなく最後まで違和感なく楽しめるでしょう。


【巻紙】
 チェ・シリースおなじみの、オリジナルの薄紙(スローバーニング)が同梱されています。


CHE CHE_SHAG チェ チェ・シャグ CHE_GUEVARA チェ・ゲバラ 手巻きタバコ REBEL ペーパー 巻紙 薄紙 スローバーニング


 基本的にシャグのオマケ紙は燃焼剤入りの漂白ペーパーが主流なので、薄紙というのはありがたいところです。


【最後に…】
 昨今のメンソール系の紙巻きタバコや、gloのメンソール系くらいの強さを期待すると肩透かしを食うかもしれませんが、それでも清涼感はシャグの中でも強めなので、少なくとも私の場合はじゅうぶんです。

 また、内容量と値段が手頃なので手を出しやすいシャグだと思います。




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チョイス・マンゴー(CHOICE MANGO)【シャグの感想】

チョイス・マンゴー チョイス CHOICE_MANGO CHOICE マンゴーフレーバー フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO
チョイス・マンゴー
原産国:デンマーク
内容量:30g
価格:710円
グラム単価:23.67円
【巻紙付】



【商品について】
 2018年の7月に、フレーバーシャグシリーズのチョイス(CHOICE)よりマンゴーとレモンチェロが新しく登場しました。
 レモンチェロはこのページで紹介していますが、今回はマンゴーです。

 マンゴーフレーバーのシャグは、恐らくこのページで紹介しているエクセレント・マンゴー(EXCELLENT MANGO)だけだと思います。
 電子タバコやシーシャ(水タバコ)ではマンゴー味のものはそれなりに出ているようですが、パイプたばこでオルスボ・マンゴー(ALSBO MANGO)というのがあるくらいのようで、紙巻きでも葉巻でもマンゴーを銘打ったものは見たことがありません。あまり馴染みの無いフレーバーでしょう。
 

【シャグの香りについて】
 パウチに鼻を近づけると、開封前でも甘い香りを感じます。
 マンゴーに近いかはともかくとしてもなかなか良い香りで、フルーティでありながらクリーミーさも感じられ、洋菓子を思わせる上品な香りです。


【シャグについて】
 他のチョイスと同様、刻み幅は繊細で粗めに刻まれた葉も適度に入っています。
 初めからしっかり保湿されているので、すぐの加湿は必要無いでしょう。


チョイス・マンゴー チョイス CHOICE_MANGO CHOICE マンゴーフレーバー フレーバーシャグ 手巻きタバコ RYO

【喫味】
 優しいフルーティなフレーバーが口や鼻を通ります。香りどおり洋菓子を思わせる喫味で、香水や芳香剤のようなケミカルさも無く仄かな甘さが残ります。これまた、マンゴーと言えるかはともかくとしても確かに南国のフルーツを思わせ、同じフルーツ系のシャグでも良い意味で個性の強い独特なフレーバーに思えました。

 また、他のチョイス同様吸いごたえも軽く、後味もすっきりしているのですぐに飽きることはないでしょう。良い意味で立て続けに手を出したくなるシャグでした。 


【巻紙】
 他のチョイスシリーズ同様マックバレン(MAC BAREN)のペーパーで、燃焼剤入りのものです。


手巻きタバコ 巻紙 ローリングペーパー CHOICE チョイス MAC_BAREN マックバレン RYO


【最後に…】
 個人的にはけっこう気に入りました。やはりチョイスシリーズは質が高いです。
 
 そのままでももちろん楽しめると思いますが、ブレンドにも適していると思います。
 他のフレーバー系シャグと混ぜても面白いと思いますが、私の好みではアメリカンブレンドやブロンド系との相性も良いと思います。




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一ヶ月にかかる手巻きタバコ代−2018年7月

 さて、月末になったので2018年7月にかかったタバコ代を紹介します。

【シャグ】

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合計:2,130円


【加熱式タバコ】

  • グロー・スターターキット(glo)×1=2,980円
  • neostick スムース・フレッシュ×1=420円
  • neostick シトラス・フレッシュ×1=420円
  • neostick スパーク・フレッシュ×1=420円
  • neo ダークフレッシュ・プラス・スティック×1=450円
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合計:4,690円


【紙巻きタバコ(シガリロ含む)】

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合計:720円



★★総計:7,540円★★



 7月は31日あるので、1日あたりのタバコ代は約243円となりました。


 今月は、加熱式タバコのgloを購入したので少々出費がかさんでしまいましたが、それに伴って率先してネオスティックを試したということもあって、シャグと紙巻きの消費が減ったという結果になりました。

 昨今の喫煙事情を考えると、いわゆる一般的なタバコは吸う場所も機会も本当に限られてしまったので、今後は今まで以上に電子系の消費が増えると思います。
 
 

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glo(グロー)【電子タバコ・加熱式タバコの感想】


glo グロー 電子タバコ 加熱式タバコ KENT BAT ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
グロー
発売:ブリティッシュアメリカンタバコ
重量:499 g
寸法:縦85mm x 横44mm x 奥行22mm
購入価格:2,980円


【gloとは】
 このページではプルームテックを紹介していますが、今回glo(グロー)を入手したので紹介します。
 gloはブリティッシュアメリカンタバコから発売されている加熱式タバコで、2017年10月に全国販売がされました。
 
 2018年7月現在、ニコチン入り加熱式タバコは他にフィリップモリスのiQOS(アイコス)と日本たばこ産業のploom TECH(プルームテック)がありますが、世間的には、一定のタバコ感(吸いごたえ)は得られるもののiQOSより弱めという評判を聞いたことがあります。


【gloの仕組み】
 基本的にはアイコスと同じで、専用のタバコ「ネオスティック」若しくは後発の「neo」を高温で温め、発生する蒸気を吸引します。


【スターターキットの内訳】
 スターターキットの内訳は、以下のとおりです。


glo グロー 電子タバコ 加熱式タバコ KENT BAT ブリティッシュ・アメリカン・タバコ


  1. 本体(ヒーター)
  2. 充電用USBケーブル
  3. 充電用ACアダプタ
  4. 掃除用ブラシ
  5. 説明書、安全のしおり等

【使い方】
上部のキャップをスライドさせ、穴にネオスティックを差し込みます。
本体の輪になっているところが電源ボタンなので、3秒くらい長押しします。バイブレーションが鳴ったら加熱開始の合図です。
そのまま30秒ほど待つとまたバイブが鳴るので、そこで初めて喫煙が可能となります。


【吸い方】
 プルームテックはパフ(吸い込み)の回数で決まりますが、gloはアイコスと同じ時間制でバイブが鳴ったら終了となります。公式では1本あたり喫煙できる時間は3.5分くらいだそうで、吸う回数は関係ありません。そのため、加熱中にスティックを放ったらかしにすると、無駄になるので注意が必要です。

 また、iQOSと違い吸い終わったらすぐに新しいスティックに交換、加熱ができるのでチェーンスモークが可能です。
 尤も、改めて加熱が必要なのでその都度30秒ほど待たなければいけませんが、それほど長い時間ではないのでiQOSには無いメリットと言えるでしょう。


【ネオスティック】
 glo専用のタバコで、2018年7月時点でのラインナップは後発の「neo」を含め14種類です。加熱式タバコの中では圧倒的に選択肢が多いです。
 内訳はレギュラー系が4種類、メンソール・ミント系が5種類、フレーバー+メンソール系が5種類のようで、全体的にバランスの取れた構成になっています。


glo グロー 電子タバコ 加熱式タバコ KENT BAT ブリティッシュ・アメリカン・タバコ ネオスティック neo


【ネオスティックの感想】
 これはiQOSにも言えますが、やはり普通の紙巻きとは全く異なる喫味なので好みはかなり分かれるでしょう。私の味覚では、すえたパンというかきな粉を思わせる独特の後味で、コクも甘みも特に無いので味気なさが残ります。
 人によっては、すんなり受け入れられるまでにある程度の時間はかかるでしょう。この味が馴染めずに早々にやめたという声もチラホラ聞きますが、逆にこの味に慣れて紙巻きの方が受け付けなくなったという声も聞くので、本当に各人の好み次第でしょう。
 私の場合は、3箱分(60本)くらいで慣れ始めた感じですが、あくまで慣れただけでまだうまいとは感じていません。

 キック感(吸いごたえの強さ)はスティックの種類によって違うという印象ですが、全体的にはやはりiQOSよりは軽く感じます。
 後発の「neo」シリーズ(パッケージが濃紺のもの)は従来品より強めという触れ込みだったので今の所1箱だけ試しましたが、個人的には、吸い方にもよるのかもしれませんが従来品と大きく変わったという印象はありませんでした。

 また、メンソール系はフレーバーも含め、どれも清涼感は強めです。
 ラインナップの中にはフィルターにカプセルが入っているものもありますが、好みの問題はあれど潰す必要が無いくらい強烈です。

 フレーバー系は、注意深く味わうことを意識すればそれらしきフレーバーを感じるという程度で、種類によっては気づかないくらいいない弱いという印象で、まだ全て試したわけではありませんがフレーバーによってはタバコ自体の喫味とはあまり合っているとも思えないものもありました。


【本体に関する感想】

・重量、サイズ
 重量は、少し重く感じます。シャツの胸ポケットに入れると常に気になる程度の重さはあります。
 サイズも、ズボンのポケットにもすんなり入るには入りますが、相応の体積があるのでバッグに入れたいと思うくらいの大きさだと思います。

・バッテリー
 公式では1箱分消費する毎の充電を奨励しています。私の場合は1箱と数本を消費した頃に切れましたが、自宅や職場ならともかく外食の席での使用を考えると少し短いかもしれません。

・喫煙時間
 上述のとおり1本あたり3分半程度が目安となっていますが、私は短いとは思いません。元々、昨今の紙巻きの多くは3分も持たずに火種が根本まで行ってしまうので程よい時間ではないでしょうか。

・熱さ
 本体はヒーターなので仕方のないことですが、吸っている間は本体がそれなりに熱くなります。もちろん持てないほど熱くなるということはありませんが、短時間とはいえ気になる程度の熱さにはなります。


【最後に……】
 要するに、同じ質の肉でも焼いたものと蒸したものでは味が異なるのは当たり前なので、同じタバコでも紙巻きと加熱式では味が異なるのは仕方のないことでしょう。メーカー側も色々考えていると思うので、本体もネオスティックも随時改良されるでしょう。

 あくまで私の使い方ですが、今のところタバコの代用品としてはプルームテックより重宝しそうなので入手して良かったとは思っています。
 当面は紙巻きと手巻きをメインにしつつも、時と場合に応じてプルームテックとgloを併用することになるでしょう。

 喫煙で4つを使い分けるというのも大げさですが、昨今の喫煙に対する社会的な認識を考えるとそう遠くない内に電子系に100%切り替えるか、きっぱりタバコをやめざるを得ないだろうと思った次第です。


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プロフィール

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Author:dada
手巻きタバコのブログ。シャグ・巻紙・フィルターの感想と費用がメイン。たまに紙巻きタバコ、シガリロ、煙管、加熱式タバコ、電子タバコの感想、雑記も。

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